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タッチパネルが反応しない原因と対策(その3)

タッチパネルが反応しない原因と対策(その2)の続きです。

今回は…

タッチパネルの見えない汚れ

についてご説明します。

↓つづく

タッチパネルが汚れている

単純に「汚れている(手垢だらけになっている)」という状態はタッチパネルが認識する電気を妨げる原因になります。「タッチする場所によっては認識する」場合、タッチパネルの汚れが原因かもしれません。

非常に基本的なことではありますが、案外見落としがちで「盲点」になっている事もあります。見える汚れだけではなく、(通電を妨げる)見えない汚れにも気を使いましょう。

具体例は以下の通りです。

タッチパネルは乾拭きを

タッチパネルは通電器なので、水拭きは良くありません。必ず乾いたもので拭いてください。

お勧めは(ティッシュではなく)メガネクリーナーなどの「皮脂を取り除くことができる布」です。

何がいけないのかと言うと…

・細かい傷を作ってしまう

ティッシュは硬い(薄い)為、細かいゴミなどが乗っていた場合、そのゴミを画面に擦り付けてしまい「パッと見には分からないけど、光に反射させると見える小さな細かい傷を作ってしまう」という事があります。

普段あまり気にならなくても、外で使っていたら光が反射して細い線のようなものが見えて「あれ?見辛い」と思った事はありませんか? ソレです。

あくまでも「最初はゴシゴシとこすらないで、払い落とす感覚で埃を落とす」事が重要です。

埃を払い落とした後で、メガネクリーナーなどの皮脂除去効果のある布で手垢を拭き取りましょう。

ティッシュを使うと良くない理由がもう一つあります。

・ティッシュでは皮脂を除去できない

実はティッシュでは皮脂を除去できません。w 薄く塗り伸ばしているだけです。

いつもティッシュで拭いている方は「毎回薄く伸ばしている」ので、気づかないうちにうっすらと油膜が形成され「なんだかモヤっとして見える」状態になります。

しかも「徐々に進行する(拭いた時は綺麗になって見えるが、実は徐々に塗り重ねている)」ため、気づかないんです…。w
大切なスマホをきれいにするなら「メガネ拭き」がオススメです。

メガネ拭きで拭いたら「あれ?こんなにくっきり見えるものだったの?」と驚くかもしれませんよ。w

↓安いので、一つあると便利です

タッチパネルが反応しない原因と対策(その4)へ続く。 [NextBtn href="https://nandemodou.com/2015-02-23_touchpanel4/"]

タッチパネルが反応しない原因と対策(その2)

前回、ソフトウェア的な問題として「多くのアプリを入れすぎている」を説明しました。今回はその続きで…

「ストレージ(保存先)の空きがない・壊れている」

についてご説明します。

↓つづく

ストレージ(保存先)の空きがない・壊れている

ストレージに空きがなかったり、壊れかけている場合、「なかなかアクセスできない状態」になり、「スマホがストレージからの反応を待つ」為、動作が中断しフリーズしているように見えます

その後…

  • 戻ってきたら「タッチパネルの問題に見える」
  • 戻ってこなければ「OSがフリーズした様に見える」

というものです。

つまり、これもタッチパネルの問題ではありません。

まずは「本体とSDカードの空き容量」を確認し、全体の1/3以上空きが残っているならこの「ストレージの空きが無い」可能性は低いので、別の可能性を探しましょう。

※但し、SDカードが壊れかけていて、写真をSDカードに保存している場合、この空き容量の多い少ないは関係なく、「写真を撮る・見る度にフリーズする」様になります。

※また、本体のストレージが壊れかけている場合「様々な動作の度にフリーズ」します。

この場合…

  • 待っていると回復する(フリーズから戻って来る)のか
  • 待っていても回復しない(目的の動作が行われない)のか
  • Homeボタンは動作するのか

でストレージの問題なのか否かが判断できます。

待っていると回復する

ストレージの問題の可能性が高い。
アプリが変な動作をしていて、動作が重くなっている可能性もある。>アプリの整理をやってみる。

待っていても回復しない
Homeボタンが動作しない

完全にOSがフリーズしています。
再起動させてください。

アプリの整理をして、怪しいアプリは削除しましょう。

待っていても回復しない
Homeボタンが動作する

タッチパネルやOSではなく、アプリそのものの動作に問題が起きています。該当アプリを再インストールするか、そのアプリを使わない方が良いです。 どうしても使いたいアプリなら、他のアプリを削除して、該当アプリに問題(アプリの相性による問題)が起きないか確認しましょう。

また「実はアプリがOSのバージョンに対応していない」という可能性もあります。「古いOSを使っている場合」または「OSをバージョンアップした場合」、目的のアプリが現在使っているOSに対応しているか、確認しましょう。

続いて対策です。

ストレージの問題の対策

●空き容量が無い場合

全部パソコンなどにバックアップを取って、スマホから「古い写真や動画を削除」しましょう。

●SDカードが壊れている(壊れかけている)場合>

SDカードに写真や動画を保存している場合、このSDカードが壊れたり、壊れかけていたりする場合があります。

その場合はパソコンなどにバックアップを取ってから、スマホの「SDカードを再フォーマット」しましょう。

それでも治らなければ、SDカードは買い換えたほうが良いでしょう。今はかなり安くなっていますし…。

「SDカードの選び方」の記事
※記事が古いので、オススメしているSDカードを選ぶ必要はありません。選び方を学んで頂くとより選びやすくなると思います。

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タッチパネルが反応しない原因と対策をご紹介!(その1)

「タッチパネルが反応しない」とか、「 タッチパネルの動作が鈍い」などの症状で困っていませんか? その原因は「実は、些細なこと」かも知れません。

●この記事を読むと「タッチパネルが反応しない原因と対策」が理解できます。

それでは順を追って見てみましょう。

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「タッチパネルが反応しない」原理がわかれば、対策がわかる!

タッチパネルにはいくつかの種類があります。

抵抗膜式、表面弾性波方式、赤外線方式、電磁誘導式、静電容量式などです。 ここではスマホやタブレットで多く利用されている、静電容量式のタッチパネルについて簡単にご説明します。

静電容量式(投影型)の原理

この方式のタッチパネルの特徴は多点検出が可能であることです。 二本指で拡大縮小したりするあの動作の事です。

小難しくなっても何なので、簡単に書きますね。人間は(多少の違いはあれど)微量な電気を発しています。 筋肉の動作も電気によって制御されています。その微量な電気を使って「どこを触っているか」を判断するのがこの「静電容量式のタッチパネル」です。

システム的には縦と横にそれぞれ電極の列と行があり、それを人間が指でタッチする事で、座標を判断する方式のタッチパネルです。

そしてこの微量な電気が上手く認識されない時に、タッチパネルが動作しない、又は、誤動作するという事が起こります。

それでは「多くのアプリを入れすぎている」から見ていきましょう。

多くのアプリを入れすぎている

実はタッチパネルの動作不良の原因は、これが一番多いかも知れません。

まずはデバイス(スマホやタブレット)を再起動(電源を入れ直し)してみましょう

もしこれで解決でき、暫くすると再発するようであれば、この「多くのアプリを入れすぎている(アプリ同士のコンフリクト:衝突)」がタッチパネルが反応しない原因の一つであると考えられます。

※原因は一つではないことが多いので、他の原因も確認してみてください。

解説

スマホやタブレットは小さなボディーに多様な機能を詰め込んだ「コンピューター」であり、故にインストールするアプリが多い程、動作が不安定になります。

単純に「アプリがタッチを阻害する」という事は考えにくいのですが、複数のアプリが影響し合う事によって「OS (iOSとかAndroid)の動作を阻害する」という可能性が高まります。

個々のアプリには問題がなくても、不特定多数の人が作ったものを組み合わせると起こる問題、「アプリ同士の相性」です。

つまり、タッチパネルの「ハードウェア的な問題(本体が壊れているなど)」ではありません。

対処は簡単で…

「あまり使っていないアプリをアンインストール(削除)する」

つまり「必要最低限のアプリのみ残す」ということです。

個々のアプリが便利でアンインストールし辛いとは思いますが、「アプリを整理する」だけで、タッチパネルの動作が回復したり、スマホ・タブレットの動作が改善される(サクサク動く様になる)事もあります。

削除の目安は人それぞれだと思いますが。

例えば…
「1か月以上起動していないアプリなら、必要な時に再度インストールすればいい」

と考えれば、捨てやすくなるのではないでしょうか?

「月に利用できる通信容量を減らしてしまう」とお考えかもしれませんが、「毎月回復する通信容量」と「ずっと継続して起こる問題」を天秤にかけた場合「継続して起こる問題」の方がより大きな問題である。 と、私は考えます。

また「あるアプリを入れたら調子が悪くなった」ということであれば、そのアプリを削除。 もしくは「最後に入れたアプリを削除」してみるのも効果的です。

是非、一度「アプリの整理」をご検討ください。

※アプリを整理したら、一旦デバイスを再起動(電源を完全に落として、再度電源を入れる)してください。そうしないとメモリーがリセットされません。

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それから…

保護シートを剥がすと反応が良くなります。
剥がしたくはないですけど、反応が悪いよりはマシなのかなと…。(^_^;

記事:タッチパネルのチェックツールを作りました。

簡易的ではありますが、簡単にタッチパネルのチェックができるツールを作ってみました。宜しければお試しください。

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LTE版を買うことの利点(追記)

今回は前記事「LTEでなければならない理由」の続きです。

LTE版のNexus7(2013)を購入することで、さらなる利点を思い出したので、
ここでご紹介させていただきます。

最近のスマホでは、メモリーが増え、かなりの数のアプリを入れることができます。
しかし、それはユーザー側にそれらアプリの内容、およびアプリの数(メモリー利用量)を依存しているという事です。

よく聞く話では…

・最近急に調子が悪くなった
・動作がおかしくなった
・通信が異常に重くなった

などの不具合に関する問題で、キャリアのショップへ持ち込むと…。

第一に言われることが 「最近導入されたアプリはなんですか?」 です。
ほとんどの問題の原因は、アプリのコンフリクト(衝突)です。 なので、第一にこれら「最後に入れたアプリ」を削除させられます。 2〜3回これを繰り返し、それでも問題が解決できない場合…

次に言われることがファイナルアンサー。 「ファクトリーリセットしましょう。 お客様のアドレス帳などのメモリー関連が完全にクリアーされてしまうので、ご自分でそれら大事なデータをバックアップしてからお試しください」
という非情なお言葉と共にファクトリーリセットのやり方を教えられます(放置プレイ)…。orz

---

そこで、最近私は「可能な限り、本当に必要な、今使うアプリのみを残す」ようにしています。
それでも、かなりの数のアプリが入ってしまい、変な動作が起こったりすることもままあります。w

つい先日も…

AM5時 (もちろん寝ていますw)突然何かの音が始まりました。w

私はしばらく夢の中で音が鳴っているのだと思い、起きなかったのですが、妻が起きて「何の音?」と言ったので私も「はっ」としました。 可能性としては「緊急地震速報」のラジオが鳴ったかと思ったのです。(^_^;
しかし、鳴っていたのは「ラジオ(radicoというネットでラジオを聞くアプリ)」でした。 ラジコが起動しているのかと思い、起動アプリを終わらせようとすると「何も立ち上がっていない」と言われ…。消す方法がありません…。 そこでNexus7(2013)をシャットダウンすることで、解決しました…。orz

そういう事が起きる度に、Nexus7(2013)を再起動させたりしますが、それでも問題が繰り返される場合、ドンドン必要のないアプリ(自分でインストールしたもの)を削除していきます。 それ以降、ラジコが勝手に起動する現象は起きていません。ww

その、アプリの削除の際に、一種の悩みが生じます。(^_^;

「これは…いつも使うわけではないけれど、そのうち必要そうだから残しておこう」 と。

これ(貧乏性w)が問題です!

WiFiの場合、家にいる時にしか「これら不要だったけれど、再度必要になったアプリを再インストールする」ことができません。つまり「アプリを削除することに躊躇いが生じます」。
これに対し、LTEの利点は、(電波の届くところなら)いつでもどこからでも再度必要になったアプリを再インストールすることができるのです。

つまり…

GooglePlayStore(AppStore)をアプリのクラウドとして使うことができる 様になります。

これは、結構な利点で、謝って削除してしまったアプリに関しても、一度インストールしたことがあるものは、GooglePlayStoreに記録されており、例え名前を忘れてしまったアプリでも、一覧から探して再度インストールをすることができます。

このクラウド的にGooglePlayStoreを使う事を覚えてしまうと、躊躇無く「今必要のないアプリを削除することができる」のです。w(いつでも必要になれば再インストールすることが可能になるから)

「いつか使うかも…」という心配が一切なくなります。w
必要になったらダウンロードすればいいのですから。ww

これもLTE版を利用する大きな利点ではないでしょうか?(^_^;

・いつでも電波が通じている
それによる利点は多岐にわたります。

是非、タブレットをご検討の際はLTE版をお使いになることをお勧めします。

 

スマホ用 魚群探知機 !?ww

※2017.11.09メーカーから商品が消えました。どうやら扱わなくなった様です。

今回は スマホ用の魚群探知機 をご紹介します。w

「何に、どのように使うの?」

と思いませんか?w
私は思いました。(^_^;

魚群探知機で最初に思い浮かべるのは「漁業」… つまり専門職の方が船の上で使う「アレ」ですよね…。w
所謂ソナーの原理で音波を発信して、跳ね返りから魚がいるかどうかを判断する機械…。

で? なんでそれが個人用に必要なの? ってことですよね?(^_^;

ちょっと画像を流用する訳にもいかないので、メーカーのページをごらんください。w

↓メーカーのページはこちらです。
フォーカルポイント
※2017.11.09メーカーから商品が消えました。どうやら扱わなくなった様です。

どうでしょ?? お分り頂けたでしょうか?(^_^;

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この製品、要点をあげると…

・ポータブルである

本体は100g、直径65mmのボール型。iPhoneやAndroidの画面に表示させるので、ディスプレイが不要です。サイズも小さいのでタックルボックス(釣り道具箱)に入れることも可能。

・実は魚群探知機としての性能が高い

この製品は35000円と結構高価な方の魚群探知機です。 他にも玩具レベルのものが1万円以下で購入できますが、それとは一線を画します。 安い魚群探知機は地形なのか、魚群なのかの判別がつきません…。 これを勘(慣れ)で読む…というもののようです…。ww それに比べたら非常に性能が良く、それ故なのか…本格的な魚群探知機とあまり価格差がありません…むしろ本格的な方が安いかも…。(^_^;

・アプリでチューニングできる

本体のボールはセンサーのみなので、事実上プログラム関連はアプリの性能次第です。 このアプリでは、魚影が出るだけではなく、ソナーの感度、周波数の選択、水温の表示、水深の表示、魚影アラームの設定などが行えます。 また、GPSでポイントを覚えさせ、そこへ戻ることが可能。これは利点が大きいかも…。

・本体のファームウェアアップデートをスマホから行える

本体の球体のファームウェアをスマホからアップデートできるそうです。これも便利ですね。

・TwitterやFacebookにデータを共有

… 「とったど〜!」をすぐに送信できるみたいです…。ww

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という感じで、実は結構な本格派。
実際に人気があるようで…

↓Amazonは売り切れ。ww
(12/25時点。昨日は売っていたので、自分用クリスマスプレゼントでハケたのか?w)

※1/21に入荷予定だそうです。ww

バス釣りなどをやられる方に人気があるようで、カヌーとか小さいボートを使われる方には重宝されそうです。
使い方は簡単で「ボールを紐(ラインとか)に括り付けて、水面に浮かせて、ゆっくりと移動させればその下の魚群が見える」というものの様です。
これなら陸釣りでも、竿で投げて引きながら探すというのもアリですね。w

iPhoneとiPad用のゲームコントローラー??

今回は、 iPhoneとiPad用のゲームコントローラー をご紹介します。

 

というか…

え? とか は? ですよね…ww

iPhoneとiPad用のゲームということは…
手軽に持ち運べて、どこでもできて、すぐに止められる というのがモバイルゲームの売りの筈。w
しかし、そこにゲームパッドとは…これ如何に?ww

商品はこちら。

ホリ HORIPAD WIRELESS for iPhone/iPad [HIP-043]

普通にゲームパッドですよね。w

普通の大きさで、どう考えても持ち運びを考慮しているとは思えません。w この際ワイヤレスである必要すら感じません。w

このホリという会社は、ゲームコントローラー関連の会社としては有名な会社で、私もホリのパーツを持っています。 以前にある雑誌でこのホリの社内見学のような記事があがっており、この会社の真面目さというか、研究熱心さが良く伝わって来ました。 海外の会社よりもよっぽど信頼できます。w
ファミコンの頃からコントローラー関連を作り続けている老舗?です。(^_^;

で、話をゲームパッドに戻しますが…。
どうやら、一つのゲームの為に作られたコントローラーっぽいんです…。

モンスターハンターポータブル 2nd G for iOS

そう モンハン です。(^o^)/
モンハン自体を説明する必要はないですよね…。w 「狩る」という言葉が流行ったくらいですし…。
私はモンハンのiOS版が出たのを知らなかったのですが、このゲームは「App Store BEST OF 2014」に選ばれているらしいので、出てから1年近くは経つのですかね…。

そして、このコントローラーは2014年の11月発売。
Amazonでは3つくらいのレビューが出ており、全て高評価。ww

今現在はモンハン専用コントローラーになっているのでしょうけれど、今後このような外部コントローラーに対応したモバイルゲームが出て来れば、それら、外部コントローラー対応ゲームにも使えることになります

でも…

なんで、ワザワザ携帯でこんなちゃんとしたゲームをやるの? (^_^; と思いませんか?w

携帯のゲームは先に書いたように (元々は)別にゲーム器を持ち運ばなくていい、いつでも初めていつでも止められる(セーブポイントを選ばない)、基本無料 というのが当たり前でした。
しかし、それでは物足りないという気持ちがどこかにあったのでしょうか、遂に本格的なゲームが出てきましたね…。
これまでも、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなど、大作RPGは出ているのですが、セーブポイントまでやめられないとか、チョイプレイにはかなりやり辛いものでした。 つまり、「電車に乗っている間だけやる」ということが困難でした。 「降りなきゃいけないのに、降りた後もまだセーブできないから、セーブポイントまでゲームを続けなくてはならない…」 などの問題があったという意味です。w

で、この作品はどうしたかと言うと…。

ちょっとだけプレイを許さない仕様
(みたい…)w

ゲームの内容を読む限り、完全にモンハンPortable 2ndGの移植のようなので、ドカッと腰を落ち着けてプレイするタイプのゲームです。 そして、3G,LTEには非対応。w Wi-Fiでのみ、4人プレイが可能。w これまでのPSPと同じ仕様。ある意味、完全移植。ww

つまり、チョットだけ遊ぶことを許さないゲームなら、コントローラーがあっても納得ですね。w

しかし…。
このコントローラーはちょっと高い!
7600円って…コントローラーの値段だけで言うと、これは高い。 この手のワイヤレスコントローラーは普通に考えると5000円を切るくらい。 ホリは売れると踏んだのか、それとも本当に良いものを求めた結果こうなったのか…。 何れにしてもモンハンプレイヤーには人気のようです。w

時代はゲーム機を買って遊ぶのではなく、スマホで本格的なゲームもやる(スマホやタブレットそのものの、マルチ性が高まって来ていて、ゲーム機の代用品になる時が来ている)と考えるべきなのかも知れません。

もう緩和されていた… 航空機内の電子機器の使用制限

今回は、航空機内の電子機器の使用制限緩和 について書いてみようと思います。

前記事で書いた「航空機内での規制が緩和される話」ですが…実は既に緩和されていることがわかりました。(^_^;

というのも、何故か最近YouTubeで「離陸から着陸までノーカット」というMovieが増えていて「なんで??」と思って調べていたら、ここに行き当たりました。w

2014年9月1日からの電子機器の使用制限緩和概要(PDF)

これによると…

・平成26年9月1日より、航空機内における電子機器の使用制限を緩和
・電波に対する航空機の耐性ごとに使用可能な電子機器と時間帯を拡大
※以下は、電波に対して最も耐性のある航空機(B787,B777,A320等)の場合です。 ご登場の航空機内で使用可能な電子機器については、各航空会社にお問い合わせください。

とあります。

もうちょっと具体的に見ていきましょう。

■9/1から常時使用可能になるもの

◇機内モードで機内Wi-Fiシステムに接続する電子機器
※航空機外の通信設備に無線通信しない状態

・携帯電話
・スマートフォン
・タブレット端末 等

◇機内の電子機器同士で無線通信を行う電子機器
※航空機外の通信設備に無線通信しない状態

・機器間同士の通信を行う機器
・無線式ヘッドホン
・無線式マウス 等
・パソコン間・電子ゲーム間の通信

◇作動時に通信用の電波を発射しない電子機器

・デジタルオーディオ機器
・デジタルカメラ
・有線式ヘッドホン
・GPS受信機
・ビデオカメラ
・電子手帳 等

■9/1以降も引き続き使用禁止

※着陸後の滑走終了後は除く

×航空機外の設備と無線通信を行う電子機器

・携帯電話
・PHS
・スマホ
・タブレット端末
・電子ゲーム
・パソコン
・モバイルWi-Fiルーター 等

×その他

・トランシーバー
・ラジコン
・無線式マイク

だそうです。
そうですよね。最新の航空機には機内Wi-Fiがありました。w
ここにあるように「基本的に、機外との通信を行うのはNGで、機内のみで通信を行うのはOK」なようですが…

電波に対して最も耐性のある航空機(B787,B777,A320等)で、且つ、航空会社(厳密には機内に於いては、機長の権限が最大です)に確認を取た上でOKという事なので、必ず確認を取ってください。
フライトアテンダントさんに「これ、使っても大丈夫ですか?」という一言の確認で安心して使えることになるので、必ず確認をとりましょう。

という部分では変化無しです。 なんでも使っていい訳ではありません ので、ご注意ください。

個人的に大きな変化は…。

GPS受信機!!

これ、やってみたかったんですよねー♪ どのくらいの速度で、どんな高度でどう移動しているのかすごく見たかった。w ずっと「電波出さないんだけどなぁ」と思いながらも我慢しておりました…。orz

あとはビデオカメラですね〜。

これまた撮影が楽しみ♪ でも… 現在YouTubeに上がっている「全く手ぶれしない映像」って一体どうやってカメラを固定していたのでしょうか…。(^_^; 3脚は絶対にダメだろうし…。 うーんちょっと考えます…。w

あと、機内で3DSの対戦やってもいいってのも面白いですね。w

私は家族で旅行するとき、電車の中では4台のDSでトランプをひたすらやっていました。ww これ、時間を忘れられていいんですよ。w ただ、騒いで周囲にご迷惑をおかけしないように、ご注意ください。w 機内は閉鎖空間ですので、そういう気配りもお願いいたします。w

そうか…Bluetoothのヘッドホンとかもダメだったんですね。

いや、使ったことは無いですよ。楽しくてずっと外見てますから。ww

それから、引き続き使用禁止項目。

こちらは、 飛行機が滑走を終え、シートベルトサインが消えてからなら良い というものだと思うので、飛行機に入る前にOFFして、飛行機が着陸するまで、多分ゲートに到着するまで(多分TAXIng中は)使ってはいけないもの。 つまりこれまでと変化ありません。

とはいえ、かなり緩和してもらえたので、また飛行機に乗る楽しみ方が増えました。(^_^;

楽しみです♪
以上、 もう緩和されていた… 航空機内の電子機器の使用制限 でした〜。(^o^)/

dococmoは繋がらない…? (フリーSIMについて)

今日は「LTE用のフリーSIM」について書いてみたいと思います。

最近、フリーSIM機(SIMを差し替えても動作する機種のこと)用のSIMの販売がとても増えていると感じます。
これは、iPhoneが大きな影響を及ぼしているのだとは思いますが、実際にはNexus7(2013)のような元々フリーが当たり前な外国製品(いや、iPhoneもそうですね)を利用されている方のニーズも大きいと思います。

SIMとは…

SIMカード(シムカード、Subscriber Identity Module Card)とは、GSMやW-CDMAなどの方式の携帯電話で使われている電話番号を特定するための固有のID番号が記録されたICカード。

の事です。

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日本のキャリアと外国の現状

日本の3大キャリア docomo , au , softbank は基本的にSIMロックがかかった状態で電話機を販売しており、このSIMロック状態では docomoの電話機はdocomoのSIM(もっと厳密に言うと、登録したSIM)しか使えません。 他2社も同様に販売しています。 これは、キャリアが元々電話機をものすごい安い値段で販売していた(実はキャリアが電話機代を立て替えていた)時期がありました。この場合、電話機だけを購入して違うキャリアの電波を利用されると損をすることから、このようにSIMロックがかかった状態での販売が続いていました。

しかし、海外ではその逆で、電話機の販売とSIMの販売が分かれているのが当たり前で、電話機自体は7〜10万円ほどしていた(これが普通だった)のです。

その後、日本でも海外の電話機が販売されるようになり、Appleの直販でiPhone5sからSIMフリー版が販売されたり、Nexus5がSIMフリーで販売されるようになった為、キャリアもそれらの機種を販売する場合、SIMフリー版を販売しなくてはならなくなりました。その為日本国内にもフリーSIMの需要が急速に高まっていきました。
※Nexus7(2013)のLTE版はSIMフリーです。

そういう理由で、電話機の値段は高い(普通の)値段で販売されるようになったのです。

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SIMフリー端末の増加

そして「フリーSIM機(端末)」とはこれら「SIMロックがかかっていない、どのSIMでも利用できる端末」を呼ぶ言い方です。

因みに現在SIMフリー機はこれだけあります。
※それぞれの機種に「SIMフリー版とSIMロック版」が存在しますのでご注意ください。

◇アップル

iPhone 5s/5c
iPhone 6/6 Plus
iPad Air
iPad Air 2
iPad mini 2
iPad mini 3

◇LG

LG G2 mini

◇Google

Nexus 7 (2012)
Nexus 7 (2013)
Nexus 9
Nexus 4
Nexus 5
Nexus 6

◇ASUS

ZenFone 5
MeMO Pad 7
ASUS Pad
Fonepad 7/LTE版
Fonepad Note 6
Fonepad
PadFone 2

◇ファーウェイ

MediaPad M1
MediaPad X1
MediaPad 7 Lite
IDEOS
S31HW
S41HW
S42HW
GS03
GL07S
302HW
Ascend G6
Ascend P7
Ascend Mate7
Ascend G620S

◇ZTE

Blade Vec 4G
Light Tab

◇ノキア

Nokia 6650
Nokia 7600
Nokia 6630
Nokia E61

◇HTC

機種不明

多いですねー。w
日本もようやく世界の仲間入りをし始めた(鎖国が溶けてきた?)ように感じます。w

iPhone SIMロックフリー版 販売を停止

実はそんな中、流れに逆行するニュースが入りました。
2014/12/9に、SIMロックフリー版の iPhone 6と6 Plusの国内販売が停止されました。 再開は未定だそうです。
Appleジャパンでは「理由はノーコメント」としており、よくわかっていません。 ネット上では「急速な円安のため?」などの憶測が飛んでいますが、個人的には「フリーSIMを利用したユーザーからの問い合わせに対応しきれないのでは?」と考えています。w Appleは比較的サポートがしっかりしている。 それを「フリーSIMはサポート外です」とか言えないので、なんとかしようとしていたが、フリーSIM業者が急速に増えたことにより、対応しきれなくなったのではないか? と思っています。w

このようにフリーSIM機が増えると今度はSIMの需要が増えてきて、日本でもSIMのみを販売する会社が増えてきました。(特にこの1年で増えました) ここでは、この(電話機は売らないで)SIMだけを安く販売する会社(業務)を総じてSIM販売と書きます。

このSIM販売ですが、ちょっと多くて調べきれませんでした…。w
中々小さい会社もあったりして、ネットでは見かけたらチェックのような「一期一会」的なところもあります。ww

SIMフリー docomo電波は繋がらない

さて、本題です。w
長かったですねスミマセン…。(^_^;

このフリーSIM。基本的にはdocomoの電波を流用しています。 つまり、フリーSIM販売会社がdocomoの電波を借りて売っている状態なのです。

また個人の話になりますが…。
私は元々docomoユーザーだったのですが、会社であまりにも電波が入らないことに腹を立て、 auユーザーになりました。 docomoの電波は弱い…。
これと全く同じ現象がNexus7(2013)でも起きていました。 私が現在使っているのは、 OCNモバイルONE です。これもdocomo電波を使っており良く電波が切れ、「昔docomoを使っていて、良くそうなっていたなぁ…」と思い出しました。w 現在私のガラケーがauなので、そのauの電波の具合と比べるとNexus7(2013)(docomo電波)はとても弱いのです。
先日法事で山形へ出かけた際、実家の家の中ではauは4本アンテナが立っているのに、docomoベースのNexus7(2013)は圏外になってしまいました。 外へ出ても状況は改善できず、docomoはアンテナがギリギリ1本立ったり切れたりというお粗末な状態でした…。orz もちろん「docomoベースだからではなく、OCNの契約でそういう弱い電波しか取得できない」という可能性も否めません。 ですが、docomoのiPhone利用者に確認したところ、同じような電波状況でした

実はauの電波が強い理由がありまして。「周波数」なんです
最近はCMで言わなくなりましたが、少し前は「auは800Mhzだから繋がる」っていうのをしきりに言っていました。
前記事でも書きましたが、電波は周波数が下がれば下がるほど、貫通性が良くなり、逆に通信速度が下がります。 auではそのあたりうまくやってるんですかね…。 実際の利用価値だけで言うと「速いよりも繋がるほうがいい」のは当たり前。w 最近のLTEだって、結局はLTEが入りやすい場所でしか高速ではないのです…。(LTE電波がちゃんと入る、高速で利用できる場所は限られていて、それ以外は3Gになったり、もっと遅いガラケー電波になったりします)
そんな最中、auの電波を使うことを売りにしたフリーSIMが登場しました。
※知っているところだけ書きますね。

◇mineo(マイネオ)

いち早くauの電波を取り入れて、話題になっています。

◇UQ mobile

(auの子会社 12/18から業務開始)

このくらいです。
ですが、ここでお伝えしたいのは UQ mobile です。
この会社、KDDI(au)の子会社なんです。w これによって、auも本格的にMVNOサービスに着手する事になるようです。 電波がauというだけでもかなりのイニシアチブなのに、料金も安い!

ちなみにMVNOとは…

仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Virtual Network Operator, MVNO)は、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者(MNO)と呼ぶ。

つまり、ここで書いているフリーSIM販売会社の事です。

このUQ mobileが結構良さそうなので、
個人的には「このUQ mobile に乗り換えようかな」と思ってます!ww
あれ? 対応端末にNexusが無い!
iPhoneも無い…。 策略?ww

まぁ、そのうち誰かが「Nexus7(2013)でやってみたとか、iPhoneで使ってみたという記事を上げるでしょうから、それを待つことにしましょう…。(^_^;

★後日談…
Nexus7(2013)はauが使っているの電波の種類に対応していないため、利用できない事が判明しました…。orz

これまでスマホの料金が高いとお困りの方、そろそろフリーSIMも検討されてはいかがでしょうか?

最近はデータ通信のみではなく、音声通話もSMSもできるプランもあります。 なので、電話機としても使えて、月々がすんごい安くなる。 これを見逃す手はないのでは!?(^_^;

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