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充電池にだって、遊びがあってもいいじゃないw(ダンボーグッズ)

今回は、見た途端に衝撃をうけた「充電池」を紹介します。w

皆さん、単三とかの電池は充電池を使っておられますか?

自宅はもう95%くらいは充電池で、一部の製品だけ乾電池です。特にリモコンなどは乾電池の需要が多いので、単三はほぼ100%充電池でしょうか。w

これまで「メーカーは統一したほうがいいだろう」という思いから、ずっとeneloopを使っています。サンヨーが無くなってからはPanasonicになっちゃいましたけどね…。w
ところが、これを見た途端、衝撃が走りました…。

 

 

なにこれ! かわえぇ〜♪ w

 

 

これは、「よつばと!」という漫画(この漫画自体もオススメですw)の中に出てくるキャラクター??の「ダンボー」をデザインした、単三充電池です。w

ダンボーはかなり人気があるらしく(自宅にも2つの人形があり、一部は目が光りますww)、この単三充電池を始め…

■人形は数知れず…

 

(写真は一例ですw)

■モバイルバッテリーとか…
■加湿器とか…
■ストラップとか…
■ご当地グッズとか…
■USBハブとか…
■ポーチとか…
■コロコロクリーナーとか…

 

あ…これ以上やると、ページが壊れそうなんで止めておきますが…。
とにかく大量に商品化がされており、それこそ(言い過ぎですがw)家中ダンボーグッズにできるんじゃないか? ってくらいに大量のダンボーグッズが存在します。

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なんか、ついでになってしまいましたが……
漫画のよつばと!も超オススメです!
↓マンガ「よつばと!」のセットww

以上、  充電池にだって、遊びがあってもいいじゃないw(ダンボーグッズ) でした〜。(^o^)/

4K は要らない?(4K と 8K の放送予定について)

4K放送について調べていたら、もう少しだけ分かったので、書きたいと思います。

前回の記事で4Kについて書きました。

・4KはFullHDの縦横が2倍、面積が4倍
・4Kはまだ実験放送しかしていないので4Kテレビは買うべきではない

などなど。

そしたら、既に次の8K放送の話題が出ていました。ww

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8Kとは?

8Kはご想像の通り、fullHDの縦横が4倍、面積が16倍 です。w
そろそろ眼球の限界を超えるのではないでしょうか…。まぁ、目というのは素晴らしい器官なので、そうそう目を超えられないとは思いますが…。w

8K放送は2018年開始、'16年に4K BS放送も。新ロードマップ策定
(Impress AV watch)

なんと、 8K放送は2018年開始。 2016年には4KのBS放送も始まる予定 だとか。w

8Kって実は4Kが新しい規格として話がで始めた頃に既にあった規格なのですが、fullHDに変わる時の混乱具合を見てたら「相当無理(まだまだ先)だろうな」と思っていました。 ところが、8Kも既に目標として入っておりまして。 8Kは予定から2年も前倒しされたらしいのです。

と言うのも…

2020年の東京オリンピックを8Kで放送したい(日本の技術力を見せつけたい)

という理由っぽいのです。 ふむ、納得。
なので、(混乱前提なのでしょう)2018年にはBSなどで、実用放送(これ、どうやら通常放送のことみたいですね)が行われ、後2年の間に問題を解決させて、2020年の東京オリンピックで「ドヤ!」と言いたいみたいです。ww

ということはですよ?
4Kは要らないってことになりませんか?

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政府が定めているロードマップ

以下、ロードマップ(予定表)抜粋です。

2014年(実績を含む)

衛星 124/128度CSにおいて、4K試験放送開始(6月)
ケーブルテレビ 4K 試験放送開始(6月) 4K VODトライアル開始

2015年

衛星 124/128度CSにおいて、4K実用放送開始(3月)
ケーブルテレビ 4K実用放送開始

2016年(リオデジャネイロ・オリンピック開催年)

衛星 衛星セーフティネット終了後の空き周波数帯域(BS)において、4K試験放送(最大3チャンネル)及び8K試験放送(1チャンネル)を開始(4Kと8Kを時分割で放送)
ケーブルテレビ 8Kに向けた実験的取り組み開始

2018年

衛星 BS等において4K及び8Kの実用放送開始(2018年までに可能な限り早期に開始)

2020年(東京オリンピック開催年)

《2020年の目指す姿》
・東京オリンピック・パラリンピックの数多くの中継が4K・8Kで放送されている。また、全国各地におけるパブリックビューイングにより、東京オリンピック・パラリンピックの感動が会場のみでなく全国で共有されている。
・4K・8K放送が普及し、多くの視聴者が市販のテレビで4K・8K番組を楽しんでいる。

以上、ロードマップ抜粋でした。

つまりですね…。
目標は「2020年の東京オリンピックで8K放送を実現させたい」に集約されていて、その前は全部テストと言っても過言ではない様子…。
さらに、来年から始まる4Kの実用放送というのも(見た感じだと)「実はテスト運用なんです」という風に見えます。ww

そういう意味で言うと…。
今売っている4Kのテレビって、実は8Kに向けた試験機なんじゃん!?w
と思うわけです。ww

先日も「シャープが4K/8Kテレビに向け、LEDを作った」 というニュースが出ていましたが、これって、間違いなく8Kを目標にしてますよね? と思わざるを得ません…。orz

家電売り場で4Kのテレビを初めて見たとき、「凄い」と思いました。まるでそこだけ空間が抜けているようにみえるほど鮮明なのです。ただ、これは「メーカーが用意した、4Kが美しく見える映像」を流しているだけなので、まだまだ4Kテレビを購入する理由にはなりません。さらにすぐ後に8Kが控えています。

2011年7月24日に アナログ放送が停波し、完全にハイビジョン放送に切り替わりました。日本国民のほぼ全員がそれに合わせてテレビを買い換えている筈。 それから9年後に8Kが始まるとわかっているのに、今、4Kを買う理由がありません…。(良く言われる◯◯タイマーが無ければw)

テレビメーカーとしては、毎年売り上げを出さないといけないので、目新しいものを強く推す傾向にありますが、3Dはどこへ行ったのでしょうか????(^_^;
勿論、テレビの性能を向上させるという意味では、3Dはとても意味のあるテストでした。でも、その後すぐ3Dを売らなくなったじゃん!!w 今では3DのBlu-ray映画ですら、3D映像を探すのは困難です…。orz

ロードマップを見る限り、間違いなく政府の目標は8Kで、テレビメーカーも同様に2020年までに8Kを完成させる(現在のテレビのように落ち着いた値段に下げられる技術を得る)事を目標にしているのでしょう。 政府も8Kの普及と問題の解決を見込んで、2年前倒ししたのだと思われます。
つまり、2018年-2020年の間に「完全な8K放送を実現」が目標となっているでしょう。

もうちょっと細かく書くと、オリンピックは夏です。

2018年 BSでの実用放送開始 これが、メーカー及びユーザーの実用テスト開始なのです。

2020年1月 放送側はほぼ準備が整うでしょうし、番組制作側も規格が決まってきている状態だと思います。初期の8Kも各メーカーから出ている筈。

 この間に…問題解決が行われる筈…

2020年8月 オリンピック開催 までに、どれだけ実用的な値段で、問題なく表示されるテレビが作られるか

という予定になっているのだと思います。(^_^;

で、結論です。w

4Kは買わない。

「オリンピックを8Kで見たい方」は、8Kを8月までに買いましょう。w
「オリンピックは現状のfullHDでいいやという方」は、
8Kをオリンピックの後(早くても半年後位)に買いましょう。
※製品の開発クールはだいたい6〜12か月くらいなので、ベストはオリンピックの1年後位です。

オリンピックでかなりの量のデータが集まり、その問題点が改善され、8Kテレビの値段が一気に下がります。w

あ、そう言えば。
ハイビジョンって、日本だけのものだと思っていませんか??(^_^;
最後に世界はどうなっているのか(どうなるのか)?を書いてみましょう。

世界アナログ放送全廃予定(実績を含む)

2006年 オランダ
2009年 アメリカ
2011年 日本
2012年 イギリス
2015年 中国
2016年 ブラジル

だそうです。
日本よりも先にデジタルHD化していた国もあれば、これからそうなる国もあります。 世界ではまだ過渡期なんです。 HDでは少々遅れをとった日本は、8Kでテレビ業界の主導権を握りたいということなのでしょうか。

P.S.
カラー放送が始まった時に「カラー」と画面隅に出ていた時のように、8K放送は画面隅に「8K」って出るんでしょうか?ww

ちょっと話が逸れますが、「テレビ自体が不要になるかもしれない」という記事を書きました。

そのテレビの音、大きくないですか? リモートスピーカー SC-MC10

今日は、離れたところからテレビの音が聴ける「リモートスピーカー」について、書いてみたいと思います。

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近所で「テレビがうるさい家」はありませんか?
夏になると、他人の家も、自分の家も窓を開けるので、余計にうるさく感じますよね。しかも暑くて眠れずイライラしているのに…。(^_^;

でも、もしかすると自分の家も、そうなのかもしれません…。

テレビがうるさい。単純に書くと「テレビのボリュームが大きい」ということですね。では、なぜそこまでテレビのボリュームを大きくする必要があるのでしょうか?

  • 老化のため、聞き辛くなっているから
  • テレビと見ている人の距離が遠いから
  • 深夜で音が通りやすくなっているから

大きく分けるとこの3点だと思います。

◇老化のため、聞き辛くなっているから

これは、仕方がないことではあるのですが、周囲には迷惑をかけているのかも知れません。 老化による聞き辛さというのは人によって様々ですが、一般的には「高音が聞き辛くなる」といわれています。

「モスキート音」もそうですね。私は全然聞こえなくてかなり衝撃を受けました…。orz そのため、音声が聞き辛くなります。特に「女性の声が聞き取れない」とか、「子音を含む人間の言葉(あ行やさ行)」が聞き取れなくなるのだそうです。 最近、女性に「え?」と聞き返すことが多くなったアナタ…要注意です。w

◇テレビと見ている人の距離が遠いから

音は距離によって減衰します。それは音が空気振動によって伝わるからで、遠くなればなるほど音は小さくなります。 そこに老人性難聴が加わると、さらに影響は顕著です。

しかし、地デジ化した際に「この際思い切って、大きなテレビに買い替えた」という方も多い筈(私もその一人です…)。 テレビが大きくなると、少し離れていても見える。 つまり「離れて見える」と言うことは「離れられる」ということを意味します。

「ここからでも見える〜♪」と喜ぶのは束の間。 すぐに慣れてしまい、それが通常のテレビとの生活距離になってしまいます。 こうなると、距離は離れても、音は届きませんから「結果的にボリュームを上げる」ことになり、それが新しいテレビであれば「今までは22だったのに、最近は35じゃないと聞こえない……」とは思いません。新しいテレビの基準がそこ(遠い距離で聞こえるボリューム)になってしまうので。

◇深夜で音が通りやすくなっているから

これは聞き手側の話です。夜…「自分は寝たいのに、隣の家のテレビがうるさい」そう感じる事……ありますよね。これは、聞く側の環境ボリュームが下がったことによって、より小さい音が聞こえるようになったということです。自分がテレビを見ていたら気にならないのに、自分が静かにしたいときは気になる。

まぁ、当たり前なんですが勝手な話でもあるのですよね…。(^_^;
つまり、自分がその加害者になっている可能性だってあるのです。

そこで、解決策は…

スピーカーを自由に持ち運べる様にする

です。w
それがこちら↓。

Panasonic コンパクトスピーカーシステム ブラック SC-MC10-K
(白もあります)

テレビの音をBluetoothで飛ばして、手元のスピーカーから流す仕組みです。もちろん、技適マークもついてます。ww
Speaker_0000

この製品は、私が実際に数年は使っているもの。実家の両親が遊びに来た際にえらく気に入っていたので、実家用にも買ってあげたら喜んでいました。本人はテレビのボリュームを気にしていた(実際に実家の近所にテレビのうるさい家がある)ようなのですが、対策を知らなかったそうで…。(^_^;

製品構成は、テレビ側に設置して電波を飛ばす親機と、電波を受けて音を出す子機で構成されています。

ご丁寧に、親機用の充電器と子機用の充電器の2つが入っており、どちらもコンセントが近ければ、給電したままでずっと使えます。 ですがこの製品の魅力は「無線」!

私は親機(テレビ側)はコンセントに繋ぎ、子機側は充電池(エネループとか)を使っています。もちろん、突然電池がなくなって音が切れるのですが、だいたい3時間くらいは持っているので、1番組見る程度ならば全く問題がありません。(自宅はリビングからダイニングが少し離れています)

テレビの音は、イヤホンジャックから取得し、親機がそれをBluetoothで飛ばします。

(当然ですが)イヤホンジャックを使うとテレビから音は出ません。ですが、テレビに音声出力端子が付いているなら、テレビから音を出しながら、このリモートスピーカーに同時に音を出すことができます。(音声出力用にステレオミニ→ステレオコンポジット端子(赤白端子)変換器が付いています)

スピーカーが無線 と言う便利さは、正直使ってみないとわからないと思います。ww

例えば…

  • 妻がテレビの前で(テレビの音を聞きながら)見てる。 私は少し離れたテーブル席で「リモートスピーカー」を使って音を聞きながら、テレビをみている。こうすると、両方テレビのボリュームを下げることができます。
  • 妻がテレビの前で(テレビの音を聞きながら)見ている。私はキッチンでタバコを吸いながら「リモートスピーカー」で音を聞きながらテレビを見る。

という事が可能になります。

実は自宅の換気扇がシロコファン(扇風機みたいな羽ではなく、円筒状の羽の送風ファン)なので、音がうるさいのです…。なのでキッチンに居ると、テレビの前の妻の声も聞こえませんし、当然テレビの音も聞こえません。

ですが、これを使うと、ちゃんとテレビの音を聞きながら「少し離れた・騒音の大きい場所からテレビを見ることができる」様になります。

この差は大きいです……。

子機の背面は↓こうなっていて
Speaker_0001
(左から)

  • 電源(赤ボタン)
  • Bluetooth接続ボタン
  • (ここに電源用のミニUSB端子があります)
  • ボリューム -
  • ボリューム +

という感じ。手元で(自分用に)ボリュームを変えられるので、とても便利です。
また、音質は文句ありません。w もちろん音楽を聞く目的だと違いますが、音声を楽しむテレビなら全く問題ありません。ww
と言うのも…。

この10cm程度の小さな体に2つのスピーカーが入っており、ステレオなんです。w 流石にサラウンドではないんですが…。音質がヴァーチャルサラウンドとでも言いましょうか。あの「嘘サラウンド機能」あるじゃないですか? 丁度ああいう音質なので、とても声が聞きやすいのです。

で。難点を挙げますと。

  • 電子レンジを使うと、音が途切れます

これはBluetooth全般に言える事だとは思いますが、電子レンジってやっぱり電波が強いんですね…。まぁ、マイクロ波だから当然と言えば当然かも知れませんが…。w

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それから、他にも似た製品があったのですが、最終的にこれにして良かったと思います。 現状不満はないので…。(^_^;

もし「ウチのテレビの音って、大きいかも」と思われたら、是非お試しあれ。(^o^)/

あれ…すんげー安くなってる…。orz

※SC-MC10は生産終了。↓こちらが最新機種です。

↓最新機種は「より聞きやすくする」というボタンがつき、最初から充電池が入っています。

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iRemocon WiFi(アイリモコンワイファイ)  外から自宅の家電を操作する学習リモコン

今回は iRemocon WiFi について書いてみたいと思います。

今回は「持っているものを使ってみた紹介」ではなく「すげー欲しい」と一目惚れした商品の紹介です。w

iRemocon WiFi とは…

(これまたWikipediaにないので、メーカーページより抜粋)
iRemocon Wi-Fiは、ネットワーク接続型の高機能学習リモコンです。
iRemocon Wi-Fiは、スマートフォンやタブレットなどの通信機器と連携できるネットワーク接続型の高機能学習リモコンです。新たにセンサー機能が追加され、さらに快適な環境づくりに貢献します。

だそうです。(iRemocon HP
もうちょっと掘り下げましょう。

・この製品自体がネットワークに繋がる、赤外線発射機(リモコン)である
・製品本体に 温度、湿度、照度のセンサーが付いている
・製品付属のリモコンで、家庭内の複数のリモコンの機能を、この商品ひとつにまとめることができる
・完全に声のみで操作が可能
・スマホ、タブレット内のオリジナルアプリを利用し、この製品に命令を送ることができ、現状の室内の状況を把握することができる。

コレ、欲しい!w
(まだ買ってないです…w)
これまで、学習リモコンという類の製品はいくつかありましたが、何れもこう、なんかパッとしないものが多かったので、手を出さずにいました。w しかしこのiRemoconはデザインもいい、機能もいい。 これはちょっと欲しいかも…。

具体的に(HPからの抜粋になってしまいますが)この製品で出来ることを書いてみます。

■置き場所を選ばない Wifi接続

まぁ、Wifiの電波が届かないと NGってことになるんですが、そこは前記事の「Wifi中継機」などで拡張して頂くか、有線での接続も可能だそうです。
置き場所選ばない と書いてありますが、そういう意味では選びますね。w
とにかくネットにつなぐことで、iRemoconの威力が発揮されます。
え?リピーターになる って書いてあるけど、これって無線LAN中継機にもなるってこと!?? まじで??

ちょっと仕様を見てみますか…。

△有線の転送速度: 10/100Mbps(自動判別)

遅っ! でも、必要十分なんですかねぇ…。まぁ、光通信の一番安いプランで100Mbpsですからねぇ…。

△ポート数: LANポート:2

おや、2ポートある…。 ああ、これって中継機にもなるし、アクセスポイントにもなるんか…。すごい…。

△Wifi 動作モード: リピーター、コンバーター

リピーターというのが、中継機で。
コンバーターというのが、アクセスポイントみたいです。

△準拠規格: 802.11n , 802.11g , 802.11b

ngb対応ってことですね。 まぁこんなものでしょうねぇ…。

△周波数: 2.4GHz帯

ふむ。通りやすいが遅いということですね。 まぁ、こんなものでしょう。もともとLANが100Mbpsなので。

△設定方式: WPS

なるほど。世界規格ですね。

なんか、あまりにも多機能すぎる気がしなくもないですが、この小さなボディーにこれだけ詰め込むのはちょっとすごい…。

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さらに機能を掘り下げましょう。(^o^)/

■センサー機能

温度、湿度、照度(lx)がスマホやタブレットを通じて確認できます。また、画面には

・快適ゾーン
・ダニゾーン
・カビゾーン
・熱中症ゾーン
・乾燥ゾーン
・ウィルスゾーン

などが書かれたグラフが表示されており、今、部屋がどの状態にあるのかが確認できます。
※ペットをお留守番させていて、これを確認してエアコンをつけてあげる などが出来ると書いています。

■音声認識

音声認識モードをオンにすると、常に待機状態になるので、両手が離せない状態(洗濯しているとか、赤ちゃんを抱いているとか、料理中であるとか)の時に便利 だそうです。(なんか誤動作しそうですねぇ…) なお、命令文は予めセットしたもののみ反応するみたいですが、これが何個登録できるのかが不明です。 それっぽい仕様をみると「リモコンコード 800件」とありますが、これがそのまま音声認識数なのかはわかりません。 ただ、「完全に音声のみで家電操作が可能」 と宣伝には書いてあります。

■GPS連動

これもいいですねー。
スマホ・タブレットのGPSを使って…
・自宅の最寄駅に着いたら、自動的に自宅のエアコンを動作させる。
・自宅の近くになったら、自動的に自他雨の照明を点灯して明るい部屋に帰宅。
・自宅のエリアから離れたら、自動的に証明やエアコンをOFFにして消し忘れを防止。
これ、一部の家電にはありますが、それをまとめてやるというのは初めてじゃないでしょうか?

■今使っているスマートフォンが超高機能リモコンになる

そのままです。多分専用アプリを使って…あら?
※外出先からiRemocon Wifiをご利用頂く場合は月額課金でのご提供となります。

おひ!(おいのちょっと柔らかいVer)
そこは有料サービスなんかい!!
しかも、料金に関する記述がない…。常に変えるつもりだな…。 アプリ入れてから「その機能をオンにするには、月額課金が必要です」と出るパターンです…。orz
※現状でiPhoneもAndroidも機種によりますが、対応しているようです。必ずご購入の前に対応機種を確認してください。

■マクロ機能でリモコンを自動操作

・朝起きて、”ボタンひとつの操作”で自動的にエアコンが付いて、音楽が流れる。
・映画を見るときも”ボタンひとつの操作”で照明が暗くなり、スクリーンが下りて、映画が再生される。
・寝るときはベッドに入ってから”ボタンひとつの操作”で全ての家電の電源がOFFになる。

iRemocon Wi-Fiのマクロ機能でこんなに便利な生活が体験できます。
「UIデザイナー」によって、ひとつのボタンに複数のボタンを登録することが可能です。

要は、複数の機能を自動的に連続して動作させることができ、その組み合わせが自由である。 さらに、時間遅延させることも可能だそうです。これもイイ…。

■タイマー予約も可能

ま、当然の機能ですが。 タイマー機能の無い家電なら便利ですよね。 あとは複数の家電を同時に操作してくれるところもいい

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ざっとこんな感じです。なんか、未来的〜♪ こういうの大好物です。w
まだAmazonでの評価が無いのが怖いところですが、新しい物好きなら買ってみるべき!w
私もちょっと欲しいですが…安くない…。
どなたか、買ってみたらレポートしてください…。orz

 

前記事「無線LAN 届いていますか??」

「柔らかい あんか」は使い勝手抜群のアイテム!

今日は、利用用途が多く、使い勝手の良い「柔らかい あんか」をご紹介します。

あんか とは…

あんか(行火)は炭火、電気ヒーター、化学発熱体等を内蔵した一人用可搬型の採暖用保温具。布団などに入れ直接手足に当てて暖をとる暖房器具である。地域や世代によっては「こたつ」「足炬燵」と呼ばれることもある。

です。(Wikipedia

今日は↓コレをご紹介します。

ソフト電気あんか〜♪(ドラえもん風)」

これは実際に私が使っているものです。

一昨日くらいから、足が冷えて眠れなくなってしまい、布団の中に入ってからもかなりの時間が経たないと体が温まらない…。 足というよりも、ふくらはぎが冷えて、足先まで温まらないというのが正しい表現でしょうか…。 とにかく寒くて、布団に入ってからもしばらく体が温まらなくて、眠れなくなってしまいました。

そこで、急遽昨日からこのあんかを引っ張り出して使い始めました。
このあんか、普通のあんかとはちょっと違います。 柔らかいんです。w 昔から電気あんかって、硬いじゃないですか?私はあれが嫌いでして…。 足の一部にしか当たらないというか、脚全体が温まらないというか…。 前述したように私は足先も冷えますが、とにかくふくらはぎが冷えるのです。

硬いあんかだと…

・ふくらはぎに当てると、足先が浮くので、寝ていて具合が悪い。
・横を向くとどこに当てていいのか悩む…。
・暑くなってきて、蹴り出すと落ちるときに「ゴトン」と大きな音がする

のです。

柔らかいあんかだと…

・ふくらはぎに当てても、足が浮かない。
・横を向いてもかさばらなくて、当てたいところにあたる。
・形状が変化するので、心地よく温められる。
・蹴り出しても軽量なので、音が小さい(ほぼ音がしない)。
・軽いので、布団の中で簡単に位置をずらすことができる。

です。

この柔らかいあんかになってから、本当に助かっていて、寝るときに足が冷たい方は是非試してみて頂きたい物です。w

このあんかの使い道なんですが…

・布団の中で使う
・パソコン机に向かっているときに、足元に敷く(受験生にも最適! 前記事の「マイクロファイバーガウン」と合わせると、ミニコタツの様になります。ww)
・ワンちゃん、ネコちゃんの保温につかう(温度が心配ですが、タオルをかけてあげるとか、クッションを挟むとかで対応)
・昼寝に腰に当てる(多分、マジックバンドとかで固定も可能ですね)

などなど、「軽い」という利点がとても使い道を増やしてくれます。w

しかし
問題点がない訳ではなく…

・温度調節できない(サーモスタットがない)
・タイマーがない

なので、以下のように扱っています。

◇温度調節できない

温度調節できません。w ただ、とても暖かい。w レビューを見てると、低音やけどしそう という話もあり。w なので私は暑くなったら、蹴り出すか、少し足を開いてその間に置き、布団の中全体が温まるように位置を変えています。 というのも…これ、すんごい軽いので、足で簡単に位置を変えられるし、蹴り出せるんです。 後でリンクに貼っておきますが、温度調節が付いている少々お高いPanasonicのあんかは「温まらない(暑いなら対処できるが、暑くならないのは対処できない)」と不評なので、どっちが良いのか検討して頂いた方がいいですね。w

◇タイマーがない

なので、昔、炊飯器(にタイマーがなかった頃)に使っていた、タイマーを使っています。
↓こういうヤツです。ww

[amazon_link asins='B000FS9RBA' template='Original_ImgOnly' store='nandemodou0d-22' marketplace='JP' link_id='36aaa699-7a1f-4f06-b603-34062f443b70']

これで、2時間とか3時間とかにセットしておいて、暑くなったら蹴り出しても、勝手に電源が切れるようにする事ができます。 Panasonicのあんかにも温度調節はあれど、タイマーは無い様で、一緒にこのタイマーを購入される方も多いみたいです。

で、実際の品なんですが。
私が使っているのは旧式だったようで、メーカーのHPにありませんでした…。 どうやら新型になっているみたいです。 ただ、調べてみても何も書いてなく、書いてある情報だけでは違いが全くわかりません。ww
200円くらいの違いなので、どちらでも…という気もしますが…。(^_^;

あれ…? 紹介しているあんかよりもタイマーの方が高い…。ww
コンセント型のタイマーだったらなんでもいいと思います。(^_^;

停電になったら自動的に点灯してくれる「非常灯」は家庭でも利用できる!

今日は 「停電になったら自動的に点灯する 非常灯」 について書いてみたいと思います。

非常灯とは…

避難誘導用の電灯。 蓄電池によって数十分から数時間程度点灯し続ける能力があるため、避難するために停電したとしても利用できるようになっている。

ものです。

私がここで取り上げるのは「普段は消灯(充電)していて、停電になった時に自動的に点灯するもの」を指します。

実際の使い方は…
通常時には、コンセントに差し込んでおき、本体の充電池に充電しています。 停電になると自動的に点灯するので、それをコンセントから抜き取り、懐中電灯代わりにブレーカーへたどり着きます。

乾電池式のものもあるのですが、乾電池式の場合…

  • 使いたい時に電池がなくなっていて使えない事がある
  • 乾電池が液漏れを起こしていて(知らない間に)壊れている事がある

ということが起こるので、コンセントに差し込む充電式がオススメです。乾電池式に比べると充電式の方がメンテナンスが楽です。

---

実は、自宅には4つの非常灯があります…。

というのも、理由がありまして…。

エアコンを各部屋で同時に利用して、さらに電子レンジをつけると確実にブレーカーが落ちます!w
これが昼なら問題ないのですが…夜だとかなり困ります…。w 夜にブレーカーが落ちると、人間の目は(明暗順応のため)一瞬、何も見えなくなります。 さらに突然の事なので、少々パニック気味になります。w
すると、ブレーカーがどこにあるのか見当がつかなくなることさえあります。

ドラクエXで、迷宮の途中で停電なんて事になったら、そりゃも〜パニックですよ!ww (オンラインゲームで、別の人と同時に遊んでいたら、自分が落ちて周囲の人に迷惑がかかるので、すぐに再ログインしなくてはならないのですw)

その対応として、4つの非常灯が設置してあります。ww

最初から廊下(ブレーカー付近)にビルトインで一個設置されていたのですが、実は廊下にたどり着くまで何も見えないことがわかりました。ww 現代の家庭には電気以外の明かりは存在しないのではないでしょうか??
つまり 停電 = 真っ暗な世界 を意味します。w

有ると無いでは大違い

非常灯が無いと「まずライトを探さなければいけない」という作業から始まります。

◇非常灯が無いと…

停電

「うお!」となる

ブレーカーが落ちたと気づく

ライトをさがす

いろいろな箇所にぶつかる

やっと見つけたライトは電池が切れていて点かない…。

とか…。w

◇非常灯があると…

停電

「うお!」となる

非常灯が点いているので、停電だと気づく

非常灯を取り出して、ブレーカーをONにする

という風に変化します。
慌てるのが一番危ないですからね…。

それで、私が非常灯を追加したのは以下の3箇所。何れも普段居る場所(停電に遭遇しやすい場所)です。

・居間
・PC部屋(子供部屋とかもアリですね)
・寝室

 

実物がこちらです。
最初から廊下にビルトインされていたのがコレ。
Panasonic 販売完了品
EvLight_0003

 

次に購入したのがコレ
寝室用
サンヨー 販売完了品(Panasonicに買収されました)
EvLight_0001

 

次がコレ
PC部屋用
TWIN BIRD 停電センサーLEDサーチライト LS-8554W

次がコレ
居間用
パナソニック電工(Panasonic) LEDホーム保安灯 LBJ70981

これは最初の廊下ビルトイン型の最新版です。別にビルトインの工事を行わなければ、普通に単品の非常灯として普通のコンセントに挿してご利用頂けます。

それぞれの違いは…
・新しくなるにつれて、LED化(耐久性向上、高明度化)している。
くらいでしょうか。

後は本当にサイズと値段の差でしかありません。w

あと、最近では人を感知して点灯する機能がついているものもあります。自宅でも両親が泊まりに来たときには、この非常灯を常にON状態にしていますが、常に必要なのであれば、そういう「人を感知して点灯するタイプ」を選ばれるのもアリです。

皆様も 非常灯 を導入されてみてはいかがでしょうか〜?(^o^)/

↓非常灯ではないが、電池式で人感センサーがついた、トイレのお供っぽいものもオススメ。乾電池式なので、コンセントがない場所でも設置可能!

※すごく間違えやすいのですが、実際に設置する際は、必ず点灯した状態でコンセントへ差し込んでください。そうしないと、停電した時に点灯しません…。w なので、一度コンセントから抜く(模擬停電)と点灯することを確かめてから、放置してください。ww
※本体には充電池が内蔵されています。必ず1年に1回はコンセントから抜いて、正しく点灯できることを確認するようにしてください。

気になる温度と湿度 温湿度計

寒くなるに従って、風邪をひかないか心配になりますよねー。(^_^;)

忙しければなおさらです…。

で、常に確認したいのが、温度と湿度。
冬になれば風邪予防の為に湿度が見たい。また、エコの観点からも気温が見たい。
夏になれば、おなじくエコの観点から気温が見たいし湿度も見たい。
実は自分でも思うんですが、私は温湿度計が好き…というか、計器のようなものが好き…なようです。w

家の各部屋に温湿度計があります。ww

針が好き…なんでしょうか、それとも目盛りが好きなのかも。w

ずっとこういった針ベースの温湿度計を使っていたのですが、あるときふと、Amazonのベストセラーを見ていたら…。

---

1000円を切る、温湿度計がある!

と驚きました。w
もう「買わないと損する感で一杯」ですw
さっそくポチッとしてしまいました。

それがこちら↓

約900円!
普通に時計買うより安いじゃん!ww
電波時計で、室温は0.1度まで表示するし…。
日付と曜日まで表示するとは…。

しかも、この値段!!

初めて見たときは「なんだこれは!?」というコストパフォーマンスに対する衝撃がかなりありました。

実際に使ってみると。

良いです!

なんかこう、いつも確認してしまうものになってしまいました。
時間も、日付も曜日も、温度も湿度もわかるんです。w
しかも電波時計と来ている…。他に欲しいものがない…。ww

もう、1年くらい経つのですが、まだ壊れず、全く問題がありません。

これから安い温湿度計でいいから、欲しいなーと思われている方にオススメの一品です。

ただ、自宅では電波時計の電波が入りずらいので、定期的に電波の入りやすい窓に置いて、時間を合わせています。

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温湿度計で検索すると、他にもあって、またびっくり…。
1年前はこんなのあったっけ?という感じ。w

こちらは温度と湿度が大きく表示されていて、日付と時間は小さく表示されている、本当に温湿度計ですね。
あと、下の部分に「インフルエンザに注意」みたいな表示がされるようで、これまた良いです。
色も3色あって、ポップなものもあります。

これ、こんなに丸くて自立できるのかな? と思ったら、なんか針金みたいなのが本体から出て、立つみたいです。w ただ、どうしても不安定にはなるでしょうから、やっぱり冷蔵庫に貼る使い方がベストなんですかねぇ…。背面にそれっぽい磁石がついてます。w

体調管理におひとついかがでしょうかー?(^_^;)

以上、 温湿度計 でした〜。(^o^)/