「Android」タグアーカイブ

タッチパネルのチェックツールを作りました

前記事「スマホ・タブレットのタッチパネルが反応しない原因と対策」の補助機能として、タッチパネルをチェックするWebアプリを作りましたので、ご紹介します。

こちらです。↓
ナンデモ堂 タッチチェックツール

※基本的にOSやブラウザーに左右されません。Webが見られて、JavaScriptが実行できれば動作します。

使い方

  • このページへ移動してください。
  • ページの中ほどにある「タッチチェックを開始する」を押してください。
  • 画面いっぱいに楕円が並びます。
  • 画面上の楕円を全てタップ&スライドして塗りつぶしてください。※「タップ(クリック)」ではなく、「スライド(ドラッグ)」して塗りつぶしてください。

やってみた結果からわかること

  • 全部塗りつぶすことができれば「楕円が見えている範囲はハードウェア的に問題ありません」。
  • 塗りつぶすことができない部分があれば、その部分が「ハードウェア的にタッチできない場所(本当に壊れている可能性が高い)」です。

ただし「塗りつぶすことができない場所があっても、ハードウェアが壊れているとは限らない」事に留意してください。ここまでの記事で書いたような、他の原因によってそれが引き起こされている可能性もあるのです。

 

「アプリ」にしようかと思っていた…

実は最初、最近の自分の流れ(流行り)で

「アプリにするか〜♪」と思っていたのですが…。

「あれ? Webでできるじゃん」と思い直し、急遽Webで作ってみました。

制作時間は「4時間」です。w

多分、アプリでやったら「数日」はかかります…。(^_^;

実は最近のWebって「非常に優秀」でして、アプリを作ってみてわかったのですが「アプリにする必要がないもの」って意外と多くあるのです…。

それに…

実はWebの方が作るのが簡単なんです。w
(いろいろと融通が利き、制作時間が少ない)

もちろん、最近のスマホのゲームのような3Dを扱っているものをWebで作ることは(多分)できません。

ですが、それ以外のアプリって、基本的にアプリである必要がないものが結構多いんです…。

例えば…

アプリじゃないとできない(と思われる)こと

  • 3Dを利用している。
  • スマホのセンサー(マイク・GPS・明度計など)を利用している。

それ以外にアプリである必要性が思いつきません…。orz

それほどに「Webでもできること」って多いんです。
というか、「Webでできるけど、アプリにすることでユーザーを囲い込む」という手法が多く取られている感じがします。

 

ちょっと話が逸れましたが…。

ナンデモ堂 タッチチェックツール

よろしければ、一度お試しください。

Android N(7.0)の名称を募集しています!

Google から届いた「おすすめの記事」に「お菓子な」内容の記事がありました。

Android の次のバージョンの名前を募集します。アルファベットの「N」で始まるスイーツやお菓子の名前をご応募ください。

という内容ww

Android Nの名付け親になる?

AndroidNの名称を募集します。
AndroidNの名称を募集します。

 

どうやら世界中で展開している「Android N の名前募集サイト」のようです。

Nから始まるスイーツやお菓子の名前を教えてください(応募してください)。 という内容のものです。

皆さんも「一口」いかがですか?(^o^)

Nexus7(2016)?ファーウェイが「HUAWEI 7P」という商標登録を申請

※写真はNexus7(2013)です。

4/12にHUAWEI(ファーウェイ)から「HUAWEI 7P」という名称の商標登録が出願されました。

↓それがこちら
JUSTIA Trademarks HUAWEI 7P Trademark Details

ネットではこれを受けて「これはNexus7(2016)なのか!?」と話題になっています。w

※前記事「Nexus7(2016)の噂の真相を調べてみた」でご紹介している「ファーウェイ」の話の続きです。

元々「HUAWEI Ascend P7」という機種がある

実は元々ファーウェイには似た名前の機種があります。

HUAWEI Ascend P7 です。

普通に考えると…

Nexus7(2016)の事じゃなくて、Ascend P7の後継機種じゃないの?

と思えます。

実際に現在発売中のAscend P7は「2014年9月のモデル」です。 なので、後継機種を出すにはちょど良いタイミングで…

やっぱりAscend P7の後継機種の事じゃん

と感じます。w

ところが、ネットでは(私のようなNexus7信者が?)「これはNexus7(2016)だよ!」 と盛り上がっているという状態で、ちょっと面白いので詳細を書いてみます。w

「P7」なのか「7P」なのか

まず、論点はここでした。

Ascendの名称はP7」
今回登録されたのは「7Pです。

つまり数字の後ろにPが書かれています。
そしてNexus 6Pという機種をファーウェイが作っています。

つまり…

ファーウェイが作った「Nexus 7P」なのではないか?

と予想されているようなのです。w

確かにメーカーの機種名には統一性が欠かせません。 それぞれのネーミングから種類・内容を予想できるネーミングである必要があります。

そう考えると、あながち間違ってはいないのかな? とも思えます。w

Pが意味するのは「Phone」なのではないか?

次に「7P」のPって「Phoneの略」なのではないか?という話題がありました。

コメントの中には「Nexus7に電話機能がつくなら、それこそが私の欲しかったものだ!」と期待・歓迎するものがありました。

ですが、個人的には…

Nexus7を片手で掴んで、長電話できるのは外人さんだけじゃないの?

と思います。ww

なので、個人的には要らない機能なんですけどね…。w

Nexus7の良いところは「大きな(丁度いい)サイズの画面で、本が読めたり、映像が見られたりする」ところであって、そこに電話は必要ない(使いづらい)と感じます。w

故に私は「Nexus7(2013)とガラケーの2台持ち」です。w

Nexus7は、前述した「Bluetoothのキーボード」とのマッチング(サイズ感)も丁度良く、持ち運びにも(ギリギリ)ポケットに入れることができて、本当に「丁度良いサイズ」が気に入っています。

でも、電話する大きさじゃないですよねぇ…。w

Nexus 6P のPはPremium

で。種明かししちゃいますが。
気になったので「P」の意味を調べていたら…

↓この記事にたどり着きました
新Nexus端末の「X」と「P」の意味は?──開発チームがredditのAMAでいろいろ答えた

この記事によると…

アメリカのGoogleの新Nexus端末「Nexus 5XとNexus 6P」の担当チームに「XとPの意味は?」と聞いたところ…

XはNexusブランドのコア(中心部、核心)という意味(それにかっこいいし)、PはPremium(高品質な)という意味だ。

という答えだったそうで。

つまり、Nexus 6PのPは「Premium」です。「Phone」ではありません。w

(ちょっと安心…)

Nexus7(2016)はAndroid Nから始まる?

次にOSの話題です。

次に登場するNexus7(2016)はAndroid N(Android 7.0のこと)から始まるのではないか?と予想されています。

というのも…

  • GoogleはAndroidを年に1回メジャーアップデートさせる
  • Android Nは2016年にラウンチ
  • Nexus7(2016)は2016年にラウンチ
  • Android Nのメイン機能「マルチウィンドウ」は大きな画面でこそ恩恵をうけられる

という理由からです。

確かに納得出来る内容です。
特に「マルチウィンドウの恩恵」は大きい!

このマルチウィンドウですが、ちょっと調べてみたら…

縦持ちなら上下に、横持ちなら左右に分割される機能で、別のアプリを並べたり、メニューをたどって階層を潜っていくような使い方ができる

もののようです。
だとすると…。

横持ちで使うことが増えそう
(その方が便利そう)

だと感じます。w

他にも「iPhoneみたいな圧力感知型になるんじゃないか?」とか色々な話題があったのですが、まぁ、これは予測(希望?)の範囲を超えない感じがするので、書きませんでした。w

 

最後に「商標登録した内容と、実際の名称が違ったら、商標登録の意味がないのでは?」というのは内緒の話で…。ww

また、新たな情報が入り次第、お伝えします。

 

「Nexus7(2013)で有線LAN接続する方法」という記事を書きました。

[NextBtn href="https://nandemodou.com/2017-07-10_nexus7_yusen_lan/"]

Nexus 7(2013)のメーカー再生品が買える!?

nexus7_0002

なんと!「Nexus7(2013)のメーカー再生品が販売されている」というニュースがありました。

Impress AKIBA PC Hotline! 該当記事

古くてもいいから、Nexus7(2013)が欲しいという方は急いで!w
※事前にお店に在庫確認した方が良さそうです…。
※2016/03/26の記事です。

 

Nexus7(2013)の根強い人気

最近は「Nexus7(2016)の最初のリーク?情報」が出てからというもの、特にNexus7に関するニュースがありませんでした。

また「古いNexus7(2013)もすでに売り切れ状態」で、代替え機が欲しいなと思っていても、なかなか良さそうなものが見つからない…。

やっぱり「Nexus7(2013)」を使った人は「Nexus7が使いたい」みたいですね。w

 

Nexus7(2016)の話題がめっきり減りました

かといって、Nexus7(2016)の話題はほぼなくなり、噂としての「5月くらいに発表なのではないか?」という憶測で止まっています。

一時期どんどん大きくなる傾向にあったスマホですが、iPhoneに於いては「一旦小さくする」という驚きの動きがあり…

一体どうしたいのだろう?( ̄Д ̄;)

という疑問が拭えません…。

 

1台にしようとするから不満が出るw

個人的な見解で申し訳ないのですが…。

1台に全てをまとめようとするから不満が出る

のだと思うんです。
前記事にも書きましたが、携帯(ガラケー)とタブレット(Nexus7)の2台にすれば、それぞれの利用料金を安くできます

さらに「電話機は電話の役割だけあればいい」と考えると、小さな見づらいスマホを無理して使う必要も、大きな電話機を無理して使う必要もありません…。w

もう一つ利点を書くと

電話をしながら、タブレットを操作できる

のです。 これって結構な利点ではないかなと…。w
特に仕事でスマホを多用されている方。 資料などを見ながら電話をすることが多いと思いますが、その場合、従来のスマホオンリーだとどうしても「電話しながら画面が見られないから、イヤホンマイクなどを使って操作する」ことになりますよね。

もちろん、ガラケーを使ってタブレットを操作する際にも「イヤホンマイクがあった方が便利」なのですが、スマホ単体で電話と資料を見るとなると、どうしても動作が重くなり、グラフィック系のお仕事をされている方なら「むしろノートが欲しい」となるものです。w

かといってノートまでは持ち歩きたくない。
その場合、ガラケーとタブレットの組み合わせは最高です。w

 

キーボードを加えると、ミニPC

さらに、Nexus7(2013)にキーボードを加えると、かなりPCになります。

↓こちらは私が実際にNexus7(2013)用に使っているキーボードです。

メールを書いたり、読んだり、Webを見たり、検索したり。

普通にソフトキーボードを使ってもいいんですけど、どうしてもハードキーボードの方がストレスなく、早く文書が書けます。w

これを追加してからは「Nexus7(2013)がPCのようになって、かなり便利」になりました。

もうちょっと欲を言うと「マウスも欲しい」のですが、こちらは「Nexus7(2013)でマウスを使っている」という記事が見つからず、まだ試していません…。(^_^;

マウスがあれば、電話しながらマウスで操作できるようになるので、もっと便利になりそうなんですけどねぇ…。

 

個人的にはもう少し我慢

個人的にはNexus7(2016)の動向を確認してから、次を考えたいので、まだ我慢…。

そこまでに今使っているNexus7(2013)が壊れないことを祈るばかりです…。

Nexus7(2016)の噂の真相を調べてみた

突然「Nexus7(2016)の話題」が飛び込んできました!

噂話は憶測が憶測を呼んで、どんどん正しくない(尾ひれがついた)情報になってしまう(実際にそういう記事が多かったw)ので、今回は「分かっている事だけ」を書きます。w

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情報元はWeibo

情報の発信元は中国のSNSサイトである「Weibo」でした。
(Google、Twitter、Facebook、LINEなど様々な規制が行われている中国で、とてもユーザーの多い国内SNSサイトです)

元記事はこちら(大きな音が出ますw)

短い文書が始まりです。
その内容は…

2016 GoogleのNexus7プロジェクトが始まった。
しかし、Huawei社になるか分からない。
Huawei社はGoogleのOEMを作りたいと言っている(?)。

というものでした。
原文の中国語をGoogle Transratorを使って翻訳したので、ちょっと「最後の一文」の翻訳は自信がありません…。

この投稿者の方は、どうやら「大量のスマホ関連の記事を書かれている方」で、特にTwitterのような短い文書をiPhoneから多く投稿されているようです。

記事数は2600を超え、ファンは34000人を超えており、結構な人気ブログに見えます。

しかし、実際のところ「信憑性を立証するものがない」のです…。

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噂話でも役に立つ

そう、結果としては噂話の域を超えません。

ですが「火のないところに煙は立たない」とも言いますし、実際にこの手の情報は「かなり助かる」事は事実です。w

一度でもGoogle純正スマホ(docomo,softbank,auから発売されたものではない、nexusなどのGoogle純正機器という意味です)を使った人は、そのバージョンアップの多さに手放せなくなります…。

それ故に「そろそろこれの次の世代が欲しいな」と思うのですが、すでにNexus7(2013)は販売終了。次の話が出ないので「仕方なく別の似たタブレットを探す(または購入する)」という方も多いのではないでしょうか?

しかし、Google純正機器ではないものは「OSのサポートがどの程度なのか分からない」ので、中々手を出し辛い…。

そういう方にとって「出るかもしれない」という情報は非常に助かります。

無駄な買い物をしなくて良くなるのですから。

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OSバージョンアップの安心感

ここで、これまでのNexus7(2013)のOSバージョンアップの履歴を書いてみます。

4.3.0 Jelly Bean ここがスタート
4.4.0 KitKat
4.4.4
5.0.0 Lollipop
5.0.2
5.1.0
6.0.0 Marshmallow 今ここ

ざっと6回のOSバージョンアップを繰り返しています。2年間で6回です。これはかなりの頻度です。
というか…

全てのバージョンアップが行えている

ということです。

一方…auのAndroidスマホ「IS17(2012年)」は…

4.0.4 Sandwich ここがスタートで、今ここ

そう。OSバージョンアップは一度もありません

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OSのバージョンアップで変わること

OSのバージョンアップではどうしても「新しい機能」が目立ってしまいますが、重要なのはそこではありません。

例えば…

今回のAndroid6では「指紋認証がOSでサポート」されました。

しかし、元々機器に指紋認証のハード(指紋認証装置)が付いていなければ使うことはできません。まぁ、当たり前ですが…。
つまり「新しい機能がついたところで、古い機器にとって、実際に使えるものはそんなに多くない」のです。

私は、OSのアップデートで重要なのはそこではなく、セキュリティーの向上だと思っています。

「バグの修正による不正アクセスの防止」もそうですが、今回のAndroid 6.0.0を例に挙げると…

アプリ単位で許可する項目を選ぶことができる

という機能が付きました。
例えば…
あるアプリには「通話制御・電話帳アクセス・インターネット接続・スリープ禁止」という許可が必要だったとします。

これまでのAndroidでは「それら全てを許可しない限り、このアプリを利用することはできない」という状態だったのですが、新たな機能の追加によって「このアプリには、インターネット接続・スリープ禁止 のみ許可する」という設定が行えるようになりました。

もちろん、アプリによってはこの「制限を行うことで、正しく利用できなくなるものもある」のですが、この制限を行うことができるというのはかなり「セキュリティー的な強み」になります。

今まで「なんでこのアプリは、電話帳アクセスが必要なんだろう?」と思いながらもどうしても必要で使い続けていたアプリがあったのですが、どうしても腑に落ちませんでした。

ところが、この機能を使うことで「お前に電話帳アクセスは与えん!」と設定することができ、実際に電話帳アクセス権がなくてもそのアプリは動くことが確認できた。 ということがありました。w

この様な理由から、「OSアップデートは常に行っていたい」というのが私の心情です。

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3大キャリア製のAndroidがOSアップデートできない理由

ここで、3大キャリア(docomo,softbank,au)製のAndroidがなぜOSアップデートできないのか?を書いてみます。

3大キャリア製のAndroidには無垢なAndroidではない「各キャリア・オリジナルのAndroid」が入っています。

オリジナルの機能を組み込んでいる為、それをAndroidアップデートに合わせて再構成できない

というのが理由だと考えています。

Androidは自由に変更を行うことができるオープンソース環境です。 そして、それぞれのキャリアにはキャリアオリジナルのサービスが存在します。

例えば…

  • ビデオオンデマンド
  • Musicオンデマンド
  • オンラインヘルプ
  • 独自のフリーWiFi

などが「オリジナルのサービス」です。
これらサービスは「アプリとして提供」され、それぞれのキャリアでオリジナルのセキュリティーを使っています。

つまり、それらのサービスはAndroidとしては「もともと存在しない機能」なんです。

そして、キャリアにとってはこのオリジナルのサービスによる収入が少なくないと予測できます。更に「ユーザー管理の上で、オリジナルのAndroidを作り、利用する事は必須」でしょう。
故に、キャリアにとってはそれらを削り「無垢なAndroidを利用する」ことは考えられないでしょう。

そしてキャリアには「それらの機能をサポートする必要がある」ため、一つの機器に対して複数のOSを許可した場合、サポートが行えなくなる(対応不可能になってしまう)のだと考えられます。

「フリーSIMにできない」というのも基本的には同じ考え方だと思います。

結果…

キャリアにとって、AndroidOSのアップデートは利点よりも欠点が多い(費用 対 効果が低い)

と判断されているのではないでしょうか?

これが3大キャリア製のAndroidがOSアップデートできない理由だと思います。

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キャリアによるサポートが必要ないと考えるなら

そして、それら「キャリアによるサービスとサポート」が必要ないと考えるなら、Google純正の機器(キャリアから販売しているものではない、Google純正機器)を利用することができます。

その場合…

  • 通信費(月額料金)をかなり下げることができる
  • 結果、10ヶ月程度の差額で本体の価格をPayできる
  • 通信会社を自由に選ぶことができる

などが出来るようになります。

実際には「auの電波はauの端末及び、mineoでしか利用できない」などの制限はありますが、少なからず「毎月キャリアに支払う金額」はかなり下げることができます。

もちろん、その場合「アプリのコンフリクト」などの「ユーザーが原因の問題はユーザーが独自に解決しなくてはならない」と言う制約があります。

ですが、これはNexus7(2013)を例にとると…

ユーザー数が多いので、問題解決方法はネットで見つけられる

と言う逆の利点が存在します。

---

新しいNexus7(2016)は大歓迎!

色々と書きましたが、新しいNexus7(2016)のお話は大歓迎です!

先に書いた通り「噂話でしかない」ことが明らかになっただけですが、個人的には「Nexusといえば、Nexus7」という思いなので、まさに「待ってました!\(^o^)/」という情報でした。

今後もこの情報に注目したいと思います。

続きを書きました。
Nexus7(2016)?ファーウェイが「HUAWEI 7P」という商標登録を申請

Android強制終了・強制再起動 コマンド

今回は、Androidの強制終了・再起動コマンドをご紹介します。

※iPhoneの強制終了・再起動コマンドはこちら

スマホを使っていて、誰しもが経験したことがあるであろう「OSのフリーズ」。 通常のスマホであれば「電池を引っこ抜く」事で強制終了と再起動が可能です。

しかし「Nexus7(2013)」の様な「電池が内臓されていて、取り出せない」機種にとってはどうしたらいいのでしょうか?

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強制再起動を行う

もうOS(Android)がフリーズしてしまったらこれしかやる事がありません。w

しかし、Nexus7(2013)は「電池が内臓されていて、取り出せない」機種です。 それはつまり…

物理的に再起動を行えない

という事です。
普通に考えると「電池が切れるまで待つ」という事になってしまうのですが、その間に「何をされているか分からない」という怖さがありますし、時間がかかりすぎます。

そしてもちろん、そのあたりはちゃんと考えられていまして…
Androidにも強制終了・再起動コマンドが存在します。

意外とNexus7(2013)を使っている方で、Androidの強制終了及び、再起動コマンドをご存じない方も多いのではないでしょうか?

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Android 強制終了・再起動 コマンド

電源ボタン + Volume Down を同時に30秒くらい(リカバー画面が現れるまで)長押し

です。 これ、絶対に必要になることがあるので覚えておくと宜しいかと。w

通常、Androidでのこのボタンの組み合わせは「スクリーンショットを撮影する」なのですが、そのシャッター音が鳴っても押し続けると以下のリカバー画面が出ます。

Android_Recover

画像はNexus7(2013)のもので、コマンドの表示位置がそれぞれ上から「電源ボタン・Volume Upボタン・Volume Downボタン」に対応しています。

つまりこの画面での操作方法は…

電源ボタン: 決定
Volume Up: ページ 上
Volume Down: ページ 下

という意味です。
そしてVolumeボタンを使ってページをめくると、以下のような項目が選択できます。

Start: そのまま再起動
Restart bootloader: よくわからないので、やらない
Recovery mode: ファクトリーリセットっぽいのでやらない
Power off: 電源を切る

というもので、私はよくわからないのでStartとPower offしか使いません。w

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ということで。 このページを困ったときのためにブックマークしましょう。(^_^;

でも、スマホでブックマークしてもダメですよ? スマホがフリーズしたら見られないのですから…。w

Nexus7(2013)をAndroid 6.0にしたら暴走した…

先日、なんとNexus7(2013)へAndroid6.0のアップデート通知が届きました!

ところが…
アップデートの結果…

Nexus7(2013)が暴走する
( ̄Д ̄;)

というアクシデントに見舞われ、現在はなんとか復旧したので、その一部始終をご紹介したいと思います。orz

---

アップデート通知が届く

お昼くらいに何気なく通知欄をチェックしてみると「OSアップデートのお知らせ」が届いていました。

ずいぶん前に「Googleは機器を販売してから、2年でAndroidのアップデートを打ち切る」という記事を読んでいたので「Nexus7(2013)のOSアップデートは、Android5.xで終わった」と勝手に思っていました。

しかし、こうして2年が過ぎてもAndroidのアップデートをしてくれているということは「デマだったのかな?」と思うと同時に、小躍りしたいくらいに嬉しかった!\(^o^)/

※本来なら、OSの安全性が確認されるまで待つ主義なのですが、この時は浮かれていたため、すぐにアップデートを開始してしまいました…これが全ての始まりでした…

「よーし、久々のアップデートだー♪」

という感じで、すっかり舞い上がっていた私は、何も気にせずにアップデートを開始しました。

充電は100%で十分。

アップデートを開始すると、いつものように長ーい時間が過ぎ(15分少々かかったでしょうか?)…

アップデート完了!
自動で再起動がかかります。

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Android6.0の起動

起動画面が始まりました。

「お? 久々に起動画面が新しくなってる」

そう。これまでの小さな玉が4つ浮遊するような起動画面が、4つの丸がそれぞれ動いて連携しているかのような起動画面に変わっていました。 この時はまだ…

「いいねー。なんか新しい感じがするよねー」

なんて気分です。w

起動完了!

でもまだ「アプリのアップデート(最適化)」が残っています。
私は「出来る限り少ないアプリで運用する」を心がけているのですが、それでも130個くらいのアプリや関連ファイルがあり、最適化にはさらに15分くらいかかったと思います。

最適化完了!

やっと初期画面(Home画面)が登場します…

あれ? 見栄えは変わらない…w

特に見た目は何も変わっていません…。
「まぁOS のアップデートなんてそんなものか」と思いながら、通知欄を見ると…

アプリのアップデート通知が6個くらい出ている

そう。OSがアップデートされたことにより、ちゃんとAndroid6.0に対応を行っているアプリは同時にアップデートが行われます。
これもいつもの事。

その中にアプリのアップデート通知とは別の通知で

「Google Play開発者サービスをアップデートしてください」

みたいな通知が出ていました。 これは初めての表示のような気がします…。 しかし私は「これもアプリのアップデートと同時に行われるのだろう」と思い、先にアプリのアップデートを行いました。

いつもの様にGooglePlayのアップデート画面から「すべてをアップデート」でアップデート作業を行います。

アップデートが完了しました。

しかし、アプリのアップデートを完了しても、先に表示されていた「GooglePlay開発者サービスをアップデートしてください」が消えません…。

「まぁいいか」と思い、そのまま気にせず「じゃ、動作確認するかー」と思い、まずは「torneを起動して、nasneの映像を見る」をやってみました。
torneの記事

どうやら問題なくnasneの映像を見ることができます。

そして、ここから悲劇が始まります…。

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暴走の始まり

torneでnasneの映像を見ていたら…

勝手に「設定の画面」が開きました。

おや? と思ってその画面を閉じました。
すると今度は…

別のアプリが勝手に起動しました

おやおや? と思ってその画面を閉じようとすると…

そのアプリの中のボタンが勝手に押されて、次々と何かしている!?

という状態が始まりました。
その次々と「何かする」は止まることなく、何かの画面を開いては何かを実行し続けます…
その時なぜか私は「起動するアプリを終了させなくては」と思い、次々と開くアプリを終了させていきます。勝手に起動するのが早いか、終了させるのが早いか勝負です。w

気持ちは「アドレス帳とかの重要な情報を勝手に送信されたら困る」という思いでした。

ところがある瞬間…

アプリだけじゃなく、OSが止まった…

そう。Homeボタンが反応しなくなってしまったのです。

フリーズしました…

「終わったー…orz」

しかし、逆にフリーズしてくれた方が「勝手に何かを送信される」よりはありがたい事です。w

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強制再起動を行う

もうフリーズしてしまったらこれしかやる事がありません。w

しかし、Nexus7(2013)は「電池が内臓されていて、取り出せない」機種です。 それはつまり…

電池を取り出してまた入れるという
物理的な再起動を行えない

という事です。
普通に考えると「電池が切れるまで待つ」という事になってしまうのですが、その間に「何をされているか分からない」という怖さがあります。

そしてもちろん、そのあたりはちゃんと考えられていまして…
Androidにも強制終了・再起動コマンドが存在します。

↓詳細はこちら
Android 強制終了・強制再起動 コマンド

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格闘の始まり

まずは再起動(Start)を行ってみますが…見たこともない表示

起動できません(みたいな意味の画面)

が表示されて起動が中断されます…
あれ? と思い、再度強制再起動を行います。

起動できません(みたいな意味の画面)

…なんだか「アンタ、原因わかってないでしょう?」と嘲笑われているかのような気分です…( ̄Д ̄;)

こうなれば仕方ありません。今度は「強制終了:Power off」を行います。

すると終了は問題なく行われ、電源が切れました。
そこで再度起動。

問題なく起動されました!\(^o^)/

Home画面が現れて、何も問題なさそうです。
しかし、まだ

「Google Play開発者サービスをアップデートしてください」

という通知が出続けています。 そこでその通知をタップ。
アップデート画面へ行ってみると…

「アップデートする」ってボタンが存在しない!

GooglePlayDevServ

「無効化」というボタンしか存在せず、アップデートできません…。
「これってどうやってアップデートするの!?」
と思い、放心していたら…

暴走再開!

「うおーっ」って感じでリカバーコマンドから強制終了。
無事に電源が落ちました。

ここで少し冷静になりましょう…
少し考えて…

「GooglePlay開発者サービス」ってのが原因??

と思いました。 ですが「無効化」というボタンしか存在せず、アップデートする方法がわかりません…。orz

ですが残された情報は「Google Play開発者サービスをアップデートしてください」という通知しかありません。既にそれ以外の通知は出ていないので、もうこれをやってみるしかないのです。

よし、やってみましょう!

まぁ、最悪「ファクトリーリセット」するだけですしね…。(TT)

---

時間との戦い

やる事は決まりました。あとは時間との戦いです。

起動完了

Wifiが繋がる

通知から「GooglePlay開発者サービス」ページへ飛ぶ

迷わず「無効化」ボタンを押す

この一連の作業を「暴走が始まる前に行う必要がある」のです。
ここまでの経験で「暴走が始まるまでは、30秒くらいの余裕がある」事が分かっていたので、暴走開始のタイムリミットである「30秒」までにこの動作を行わなくてはなりません。

また、仮にこの「無効化」が正しい選択だったとすると、暴走しない筈です。 しかし間違っていたら、正直何が起こるのか想像がつきません…。orz

気持ちは「爆弾処理班が、赤い線を切るのか、青い線を切るのか迷っていて、もう時間がない!」って感じ…。

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無効化は正しいか?

電源を入れます。

起動が始まりました。 3分程度の起動なのですが、まるで「スタートを待っている陸上選手」の様な気分で…

起動時間がいつもより長く感じます…。

起動完了。
ログインして、Wifiの接続を待ちます。

Wifiがつながりました。
案の定、GooglePlay開発者サービスの通知がまだ出ています。
そこから更新ページへJump。

迷わず「無効化」ボタンを押します!

すると…

「アップデートを行うには無効化しなくてはなりません」

という表示…

 

 

 

 

はい??(゜゜)

と驚いていると、無効化ボタンが「インストール中」に変更され、インストールが開始されました。

つまり…

アップデートを行っている様なのです…。

さらに予定の30秒を過ぎても暴走が始まりません。

何でしょうか、この「敗北感」は…。

どうやら「勝った」様なのですが、何か拭えない「敗北感」があります…。

---

勝った…のかな?

その後、無事にアップデートが終わった様で、また「無効化」ボタンの表示に戻りました。

そして再度暴走することはなく、何事もなかった様に問題なく動いています。

現時点での状況を整理すると…

  • 暴走の一因は「GooglePlay開発者サービス」であった?
  • アップデートが必要であるという通知はしたが、アップデート画面のボタンが「無効化」で、それがアップデートに必要な動作であるという主旨の表示がなかったため、混乱した
  • どうやら「GooglePlay開発者サービス」のアップデートは他のアプリのアップデートと同時に行えない仕様で、ユーザーに行ってもらわなくてはならなかった?

という事になるのですが。あくまでも今回の経験では「そう見える」としか言いようがありません…。つまり「憶測の域を出ない」のです…。

ただ、これが「同じ問題を抱えている方への手助けの一端を担えたらいいなぁ」という思いで書かせて頂きました。

でも、これって「ローカライズする際の、翻訳のミスなんじゃないの?」という疑念が消えません…。

皆さんは

「アップデート しますか? しませんか?」

 

■12/10 追記

今朝、Android 6.0.1 のアップデートが届きました。
こちらはNexus7(2013)では問題なくアップデートできました。

 

↓Nexus7(2013)関連記事はこちら
「Nexus7」タグがついた記事一覧

「Nexus7(2016)の噂の真相を調べてみた」という記事を書きました。
[NextBtn href="https://nandemodou.com/2015-12-05_nexus7_2016/"]

3本で100円でも役に立つ スマホ用タッチペン

前記事で「タッチスクリーンの反応が悪い場合」というのを書きましたが、実は妻が乾燥肌の様でタッチスクリーンの反応が悪いのです。

そこで、3本100円というタッチペンを購入してみたので、レビューしたいと思います。

touchpen_0005

 

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100円のタッチペン

いつものようにAmazonでタッチペンを検索していたら…。「3本セットで100円」というのがありまして…。

興味本位で頼んでしまいました。ww

touchpen_0001

普通郵便で到着したのはご覧のような袋に入った3本のセット。

決して出来は良くないのですが、使えない代物ではありません。 ちゃんと使えています。

因みに先端は…

touchpen_0002

 

こんな感じ。

ゴムで出来ていて、風船のようにプクプクしていて凹みます。 まるで防水のボタンの様な感じがあります。 やわらかいんです。

なので強く押さないように気をつけないと「接触面積が増える」ので、小さいスマホには向かない…筈なんですが…。

IS05では十分に使えているそうで…。w

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IS05をドラクエXツール専用機に

実は先日IS17SHを中古で購入しました。 そのため、元々サブ機として使っていたIS05が不要になり、妻専用機として使うことにしました。

妻も元々私のNexus7(2013)でドラクエXおでかけ便利ツールを使っていたので、最初は文句タラタラだろうなとは思っていたのですが…

以下のような問題がありました。

  • 小さくて操作し辛い
  • タッチ反応がNexus7(2013)よりも悪い
  • 動作が遅い
  • データが消えるw

という感じの。

で。小さくて操作しずらいのと、動作が遅いのは致し方ありません。 データが消えるのもAndroid2.4だからなのでしょう…。 これまたauがアップデートを行わないので、これ以上Verを上げることができません…。

そこで「タッチ反応がNexus7(2013)よりも悪い」の対策としてこのタッチペンを買ってみたのです。

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意外と好評w

実はそれほど期待していませんでした。w ですが、妻曰く「これが無いともうIS05は操作できない」だそうです。(^_^;

そう言わせるまでに「使える」「使い心地が良い」ということなのでしょう。

因みに私も使わせてもらったのですが、私個人的には指の方が使いやすいです。w つまり、「使い心地には個人差がある」ということなんです。

ただ「反応しなくて困っている」方にはオススメです。
安いですし。 タッチペンの入門には最適かと。w