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タッチパネルが反応しない原因と対策をご紹介!(その1)

「タッチパネルが反応しない」とか、「 タッチパネルの動作が鈍い」などの症状で困っていませんか? その原因は「実は、些細なこと」かも知れません。

●この記事を読むと「タッチパネルが反応しない原因と対策」が理解できます。

それでは順を追って見てみましょう。

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「タッチパネルが反応しない」原理がわかれば、対策がわかる!

タッチパネルにはいくつかの種類があります。

抵抗膜式、表面弾性波方式、赤外線方式、電磁誘導式、静電容量式などです。 ここではスマホやタブレットで多く利用されている、静電容量式のタッチパネルについて簡単にご説明します。

静電容量式(投影型)の原理

この方式のタッチパネルの特徴は多点検出が可能であることです。 二本指で拡大縮小したりするあの動作の事です。

小難しくなっても何なので、簡単に書きますね。人間は(多少の違いはあれど)微量な電気を発しています。 筋肉の動作も電気によって制御されています。その微量な電気を使って「どこを触っているか」を判断するのがこの「静電容量式のタッチパネル」です。

システム的には縦と横にそれぞれ電極の列と行があり、それを人間が指でタッチする事で、座標を判断する方式のタッチパネルです。

そしてこの微量な電気が上手く認識されない時に、タッチパネルが動作しない、又は、誤動作するという事が起こります。

それでは「多くのアプリを入れすぎている」から見ていきましょう。

多くのアプリを入れすぎている

実はタッチパネルの動作不良の原因は、これが一番多いかも知れません。

まずはデバイス(スマホやタブレット)を再起動(電源を入れ直し)してみましょう

もしこれで解決でき、暫くすると再発するようであれば、この「多くのアプリを入れすぎている(アプリ同士のコンフリクト:衝突)」がタッチパネルが反応しない原因の一つであると考えられます。

※原因は一つではないことが多いので、他の原因も確認してみてください。

解説

スマホやタブレットは小さなボディーに多様な機能を詰め込んだ「コンピューター」であり、故にインストールするアプリが多い程、動作が不安定になります。

単純に「アプリがタッチを阻害する」という事は考えにくいのですが、複数のアプリが影響し合う事によって「OS (iOSとかAndroid)の動作を阻害する」という可能性が高まります。

個々のアプリには問題がなくても、不特定多数の人が作ったものを組み合わせると起こる問題、「アプリ同士の相性」です。

つまり、タッチパネルの「ハードウェア的な問題(本体が壊れているなど)」ではありません。

対処は簡単で…

「あまり使っていないアプリをアンインストール(削除)する」

つまり「必要最低限のアプリのみ残す」ということです。

個々のアプリが便利でアンインストールし辛いとは思いますが、「アプリを整理する」だけで、タッチパネルの動作が回復したり、スマホ・タブレットの動作が改善される(サクサク動く様になる)事もあります。

削除の目安は人それぞれだと思いますが。

例えば…
「1か月以上起動していないアプリなら、必要な時に再度インストールすればいい」

と考えれば、捨てやすくなるのではないでしょうか?

「月に利用できる通信容量を減らしてしまう」とお考えかもしれませんが、「毎月回復する通信容量」と「ずっと継続して起こる問題」を天秤にかけた場合「継続して起こる問題」の方がより大きな問題である。 と、私は考えます。

また「あるアプリを入れたら調子が悪くなった」ということであれば、そのアプリを削除。 もしくは「最後に入れたアプリを削除」してみるのも効果的です。

是非、一度「アプリの整理」をご検討ください。

※アプリを整理したら、一旦デバイスを再起動(電源を完全に落として、再度電源を入れる)してください。そうしないとメモリーがリセットされません。

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それから…

保護シートを剥がすと反応が良くなります。
剥がしたくはないですけど、反応が悪いよりはマシなのかなと…。(^_^;

記事:タッチパネルのチェックツールを作りました。

簡易的ではありますが、簡単にタッチパネルのチェックができるツールを作ってみました。宜しければお試しください。

タッチパネルが反応しない原因と対策(その2)へ続く。 [NextBtn href="https://nandemodou.com/2015-02-21_touchpanel2/"]

 

HDR撮影ができる 4Kビデオカメラ HC-WX970M

今回は、出たばかりの新製品、Panasonicの4Kビデオカメラについて書いてみます。

Panasonic プレスリリース HC-WX970M リンク

2015/1/23発売で、本当にまだ出たばかりの商品です。

これから春の撮影シーズンへ向けて、ビデオカメラ選びの一端となれれば幸いです。(^_^;

今まで私は(撮影対象が無い為…)ビデオカメラはあまり興味が無かったのですが、この商品は面白い機能が付いていたのでご紹介します。

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まぁ、4Kの30P(30fpsのプレグレッシブ)が撮影できるのは「4K ビデオカメラ」なので当たり前なのですが…。w

なんと…。

世界初 HDR撮影ができるビデオカメラ

※2015/1/23現在 民生用デジタル4Kビデオカメラとして

なんです。ww

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HDRをご存知ない方の為に一応…

ハイダイナミックレンジ合成(ハイダイナミックレンジごうせい、英語:high dynamic range imaging、略称:HDRI、HDR)、とは、通常の写真技法に比べてより幅広いダイナミックレンジを表現するための写真技法の一種。(Wikipedia

です。
例えばですねぇ…。

夕方に写真を撮ったとします。
この場合、空と地上に大きな「明るさの違い」があります。 ところが人間の目は非常に優秀で、この違いを使い分けてしまうんです。ww
しかし、スチルカメラやビデオカメラは違います。 この明るさの差を同時に見る事ができません。
カメラの場合、明るい空に露出を合わせると(空が綺麗に写るように露出を合わせると)、空は綺麗に写りますが、地面の景色は真っ黒になってしまいます。
また、その逆に地面に露出を合わせると、空が真っ白に飛んでしまいます。

…絶対に言葉だけだとご理解頂けませんね…。ww 説明のために簡単に撮影したのでお見せします。

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夕暮れを撮影してみました。(気合を入れて撮ってないので、美しいかどうかは度外視してください…w)

※この場合、地面を人(撮影対象)だと思ってください。

普通に空を基準に撮るとこうなります。
HDR_low

そうすると、ご覧のように地面が真っ黒になります。

次に地面を基準に撮るとこうなります。
HDR_high

今後は地面は明るく撮影できていますが、空が真っ白になってしまいましたね。

この様に「普通に撮影するとどちらかを選択する」か、「両方がなんとなくそれなりに見える明るさを選択する」しかないのです。ww

そこで、この2枚をHDR合成します。
すると…。

HDR_finishこうなるんです。 これが一番見た目の映像に近いですよね。

明るいところと暗いところを両方撮影してイイトコ取りする。
それがHDRです。

ところが、このようにHDRを撮影する場合、「明るいところが丁度いいもの」と「暗いところが丁度いいもの」の最低2枚が必要です。 2枚に限ったことではなく、より大量の露出の違う同じ写真を合成した方が全部のイイトコ取りが出来る為、より良くなります。(そうでない場合も勿論ありますが、基本的な考え方はそうですw)

しかしそこには問題があります…。

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例えばこの例をビデオで撮影するとしましょう。

例として1分の映像を撮影します。

空基準の暗い映像を1分間撮影。 次に地面基準の映像を1分間撮影。 すると、暗い映像の最初と明るい映像の最初に1分の差が生じます。 1分の差(に限らず5秒の差でも)というのは非常に大きく、この2本の映像に次の様な違いが生じます。

  • 空の色が違う
  • 空の雲の形が違う
  • 草花の形状が違う
  • 車(人)があったり無かったりする
  • 夕日が落ちる前と落ちた後になるw

つまり、この違いによって合成結果には半透明の部分が出来てしまう、又は 合成結果が多重に見えてしまう 様になります。 「片方の映像にはあって、もう片方の映像にはない」というのはNGです。w

と、言うことは「HDRのMovieを撮影する為には」…

2つの映像を同時に撮影する必要がある

のです。w その方法はいくつかあると思いますが、簡単に思いつくのは2台で撮影する方法。 しかしこれだと「角度が違う」ことがバレる可能性が高い…。 そしてこれは被写体がカメラに近ければ近いほどバレます。w つまり接写には向かないのです。

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やっとこのカメラの説明に戻ります。w
(HDR解説が長かったですね、スミマセン…orz)

このカメラ、それを一台でやってのけると言うのです。w

まだ詳細は書かれていないので微妙ですが、ここから(いつもの)想像です。w 間違っていたらごめんなさい…。ww

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このカメラの説明の中に「HDR撮影はHDサイズでしか撮影できません」と書かれています。 これでピンと来ました。 「あ〜、そうやってるのかw」と…。

前記事で書いたように、4K映像とは、HD(2K)映像の4倍の大きさです。

つまり…。

HDサイズの映像なら、同時に4つ撮影出来る と言う事です。w

もう分かりましたか?(^_^;

  • 全体的にバランスの取れた露出
  • 一番暗い部分がバランス良く撮影できる露出
  • 一番明るい部分がバランス良く撮影出来る露出
  • 補助として全体露出のうち、画面内で面積の広い部分がバランス良く撮影出来る露出

この4つを同じレンズ、同じセンサーで同時に撮影できるのです。ww

そうしたら後は簡単。w 最近のカメラのCPUは非常に良く出来ており、このような合成もすぐに?処理できてしまいます。 撮影を終えて、プレビューする時には「HDR状態でプレビューできる」のでしょう。

これはすごい!w

と言うか、非常に面白い。ww ちょっとやってみたいです。(^_^;

HDRが特に役に立つのは「逆光」の時です。 お子さんやお孫さん、はたまた彼女を逆光で撮影して黒くなってしまう経験はありませんか?

この逆光はHDRが一番得意とするものです。 一言で逆光と言うと太陽を背にして撮影と思われるかもしれませんが、夜のライトアップされた建物の前に立つ(シンデレラ城の前とか)。 木陰で写真を撮る。 そういう時でも逆光になってしまいます。

こういった状況を機械的・技術的に解決できる方法の一つなのです。近い撮影方法でフラッシュを焚いてさらに長時間撮影を行うというのがありますが、この場合、どうしても長時間撮影のアラが出ます。 多重になってしまったり、背景が流れてしまったり。そうなってしまった写真は修正できませんが、HDRならばそれぞれが別映像なので、知識のある人なら修正できます。(問題はこのカメラのHDR映像がどういう構造になっているか次第ですが…)

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もう一つこのカメラの機能として面白いものがありました。

 

ワイプ撮り

 

なんだそれ??(゜゜)

 

と思いました。w
普通に考えると「ワイプ」というのは、2つの画像が切り替わるときに入れるeffectのことなのですが……で?
という感じで要領を得ません…。

いろいろ調べてみたところ…。やっと理解できました。w

良く、マラソンの放送とかで「通常はランナーを写している映像が出ていて、時々違う中継車の映像が左下に小さく入ったり、解説者の紹介の際に左下に小さくその人の映像が入ったり」しますよね? 今回はその 「左下に入れる小さい映像」 の事をワイプと称しているようです…。

いや、確かにあれもワイプと言うかも知れませんが…。 何だかまた「和製英語」を作ってしまった感がありますね…。w

まぁ、それは置いておいて。ww

↓これですね。w
Youtube Weekender by HITEC Q4i HD200 室内撮影 (夜) 

これの左上に出ているような小さい画像をワイプと呼んでいるようです。w
面倒なので以下、こういうのをワイプと呼びます。ww

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通常、このワイプを作る際は「2台以上の別のカメラで撮影して、それを映像編集ソフトで合成」します。

それを一台のカメラでやってのけるという…。w

よく見たら、プレビュー画面の裏に小さいカメラが付いていて、その映像を同時に合成させる様です。

なるほど… 仕掛けとしては簡単だったのですね…。 確かにこれだったら「メインでは寄っている映像」でも、実際にその周囲で何が起こっていたかという「ワイドの映像」をワイプ画面として同時に見ることができますね。w ふむ。 使い方を考えたら意外と面白い絵が作れそうです。

しかし、私が注目したのはそこではなくて…

ワイプ画像にWifi接続したAndroidやiPhone、iPad、iPodの映像を入れこめる

という機能です。w

これは面白い!(^o^)/

完全に別アングルの2台カメラ体制でワイプに入れ込むことができるという。ww まぁ、そうなるとカメラマンが2人必要になりますが、これは面白いです。ww

  • お父さんとお母さんの二人でそれぞれ子供の映像を撮影する とか…
  • ペットを(動きが速いので)引きと寄りの2パターンで撮影してワイプするとか…

色々やってみたくなります。w
制限として「カメラから10mくらいまでしか届かない」ということなので、基本的にカメラから離れる事が出来ないのですが、これは色々楽しめそうです。ww

ふむ。 124,500円 …安くはないんですよね…。w
しかし、この手の最新ビデオカメラにしてはかなり安いんです。
普通は20万円超えてもおかしくないので…。

しかし、20万円越えると「民生用じゃなくても良いのでは?」と思いますが、そうなるとデジタルベータとかになってしまうので、再生機材も別に用意する必要があったりして…。
結果的には良くないのかも知れません。w

そう考えると実は結構手頃な値段なんです。(^_^;

もうすぐ春。
お子さんやお孫さんの入学式の撮影に、春が来た事を喜ぶペットの撮影に と結構活躍してくれそうです。

桜が満開の映像 と言うのは何を撮っても絵になるものです。w

2009_04_08_001

テレビでNexus Google Nexus Player

今回は「Google Nexus Player」について書いてみます。

Google Nexus Player ホームページリンク

つい先日公開されたばかりで、まだ資料が少ないのですが…。

パッと見、Apple TVのGoogle版に見えます。ww なんだか大きさも形も似たような感じですね…。w

価格: 12,800円
2月下旬 国内発売予定(販売はGoogle Play Store と Y!Mobile)
Android TV端末 (という位置づけらしいです)

仕様:
チップセット

1.8 GHz クアッドコア、Intel® Atom™
Imagination PowerVR Series 6 グラフィックス 2D / 3D エンジン

メモリ

1 GB RAM
8 GB ストレージ

ポート

DC 18 W 電源
HDMI 出力(1920 x 1080@60 Hz)
マイクロ USB 2.0

無線

802.11ac 2x2(MIMO)
Bluetooth 4.1

重量

235 g

サイズ

120 x 120 x 20 mm

リモコン

単 4 形電池 x 2(付属)
Bluetooth Smart
40 g(電池は含まない)
37 x 140 x 16 mm

要件

HDMI 入力端子を備えたテレビ
HDMI ケーブル
インターネット接続(Wi-Fi のみ)

同梱品

Nexus Player
音声検索対応リモコン
電源アダプター
単 4 形電池 x 2
クイック スタート ガイド
保証、安全、規制に関するガイド

という感じらしいです。
上から見ていきましょうか。

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チップセット:

まぁこんなもんかなと…。

メモリ:

お、これは保存させないつもりみたいですね。全てをクラウドから処理させる目的の容量に見えます

ポート:

おや、HDMIのみですか。 それより次の無線で書いてないので明らかですが、有線LAN接続は無いのですねぇ…。 ちょっと微妙…。

無線:

はい。無線LANだけで有線LANには対応していませんね。 Bluetoothはあくまでも「リモコンとのやりとりのため」と「Android携帯とのChromeキャストのため」らしいです。

ここで注意して見て頂きたいのは「acにしか対応していない事」と「MIMOである事」の2つです。

acしか対応していないのに、有線LANが付いてない…。てことはですね…「少し前の無線LAN親機とは通信できない」という意味です。(^_^;(詳しくはこちらをご参照ください

面白いのはMIMOの方で、MIMOというのは上りと下りを別回線を使って通信する方式で、最近LTEに徐々に取り入れられてきた技術です。2x2 MIMOとは通信経路が2個と2個で通信できるという事で、親機側と子機側がこの2x2MIMOに対応していた場合、上りのみと下りのみの回線に分けることができます(通常は一本の回線で上りと下りの両方を行います)。
これにより、普通に考えると通信速度は倍。上り回線の一部を下へ借用できればそれ以上の速度が期待できます。

これ以外にも規格上、4x4 , 8x8 というのもあって、もっともっと通信速度が高速化できる可能性を秘めています。

実は最近のLTEでもこの技術が注目されており、早々にauが名乗りを上げていた筈です。

 

後はこれと言って特記するものは無さそうですねぇ…。

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で。 仕様からは分からないことなのですが。
Google的には、この大画面テレビ向けに(映画のみならず)ゲームの展開を行うそうで、別売りで「ゲームコントローラー」が販売されます。

デモンストレーションでは「Final Fantasy」、「ソウルキャリバー」(何れもVer1に見えた)を実際に遊んで見せるという事を行なっており「今後のゲームはAndroidでクラウドを使って遊んで欲しい」という意図が見えました。

先日、SONYから「Android搭載テレビ」が出ていましたが、あれは結構素晴らしいもので、Androidの便利な部分とテレビが融合したかのようになっていました。(nasneの時のような、NASとテレビチューナーをくっつけちゃいましたという感じがよく出てますw)

しかし、このPlayerにはテレビチューナーが無いため、あくまでもテレビ用のAndroid端末という枠から離れられていませんし、それ自体は新しくもありません…。w

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通信に関する部分は「新しい」と感じますが、なんか試作機感が抜けません…。 仮にゲームのクラウド展開が上手く行ったとしても、まだまだヒットする要素としては足りなすぎるかなぁ…。と思います。w

以上、 ちょっと残念な新製品 でした。w

Anicall(迷子ペットを探す技術 その1) 

今回は「ペットが迷子になった時に探しやすくするツール」をご紹介します。

Anicall(アニコール)

このアニコール、ペットの首輪に小さなビーコン(発信機)を装着して、ペットが迷子になった際に探しやすくするツールです。

これまでペットが迷子になった場合、「闇雲に探す」しかありませんでした。 それを少しだけ探しやすくする発信機だと思ってください。 GPSの機能は無いため、地図に居場所を示すようなことはできません。 勿論その方が探しやすいのは確かなのですが、私が思うに「電池が1年間もつ。 重くない(ペットに負担がかからない)。」という条件を満たすにはGPSは少々不向きだと言えます。 そこを踏まえてこういう仕様にしたのかなと。

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このAnicallの商品は3種類ありまして…

◇つながる迷子札「コル」

2015年3月発売予定
価格(未定)

◇感情を取得する「アム」

2015年5月発売予定)
価格(未定)

◇健康を取得する「ヴォル」

2015年7月発売予定
価格(未定)

というものです。
何れもまだ発売されておらず、実際の使用感とか使用した人のレビューとかがまだありません…。
今回はあくまでも予測の記事だとご理解ください。(^_^;
上記3つのうち、今回は「迷子札 コル」について書いてみます。w
と言うのも、値段がわからないのもあるのですが、アムとヴォルは必要ないと思うので…。ww

さて、この「迷子札コル」ですが。
先ほど書いたように小さなのビーコン(発信機)を購入(価格未定)して、首輪などに取り付けます。

ビーコンの仕様

直径:31mm
厚み:10mm
重量:10g
電池;CR2032(ボタン電池一個)
通信方式:Bluetooth 4.1

アプリの仕様

iOS 7.1 以降がインストールされ
Bluetoothがオンになっていること。
・iPhone 4s 以降
・iPad(3rd generation)以降
・imad mini 以降
・iPod touch(5th generation)以降

だそうです。
Androidに関しては出す予定があるが、未定とのこと

 

繰り返しになりますが、あくまでも発信機であることに注意してください。 GPSはついていないので、地図画面に居場所を表示することはできません。 そのため、迷子になったからと言って「どこにいるか分かる訳ではない」し「放し飼いの猫のTrack情報を記録する訳でもない」のです。 ただ、このビーコンが付いている利点は大きいと思います

仕様を見ると、通信方式がBluetooth。 つまり、電波が遠くまで届くものではありません。 Bluetoothの機器をご利用になられた方ならお分かりかと思いますが、見通し半径40mくらい?が最大。途中に壁などがあった場合、10-20mくらいに狭まります。 また、電子レンジのような強い電波にも弱く、到達距離はどんどん短くなります。

では、どうやって探すのでしょうか?

※情報が無いので、予測です。w

ここで登場するのがアプリとネットワークの力です。
上記の通り、アプリがビーコンを認識できる距離は短い。
だとすると…
「見つからないのでは?」
という気がしますが、アプリが多くの人のスマホにインストールされていたとしたらどうでしょう?w
飼い主はペットがいなくなった事をアプリ上で「迷子」として登録します。すると、そのIDを認識した(他人の)スマホに「この子は迷子です」というような内容が表示されるようです。
ここからは完全に予想なのですが…。
それら「時間と場所」を飼い主に通知されるようにできたとしたら、「ある時間はここに居た」という事が飼い主には分かる事になります。 だとすれば「どの辺りを探すとよいか」という見当がつきます。 これなら闇雲に探すよりも圧倒的に見つかる可能性が上がります
そう。「目撃情報による捜索」です。

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ちょっと疑問なんですが…。 これ、小さな子供につけさせたらどうなんでしょう?ww
まぁ、それは規則違反になるのかもしれませんが…。(^_^;

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アプリには…

・写真
・名前
・都道府県
・犬種
・コメント
・性格

が登録出来るようです。

正直どこまで情報提供したものかが難しいところだと思いますが、あくまでもシステム内でだけ情報が提供・公開されるのであれば、登録する人も多くなり、迷子を探すことも楽になるかも知れません。
同様に「すれ違ったペット」が登録されているとこれらの情報が表示され、「名前などの情報が分かる」ようです。これを「ペット友達を作りやすい機能」と宣伝しています。

今のところ利用料は無く、商品購入費だけで利用できるようです。 これは良いですね。

政府からも「マイクロチップを入れよう」と推奨されていますが、まだまだマイクロチップに抵抗がある方も多くいらっしゃるようで、この商品はそういう方にも向いていると思います。
しかし、覚えておいてください。 保健所に捕獲された場合、このビーコンを認識できるアプリを保健所の方が持っている可能性は低いということを。 最近の震災などでもこのマイクロチップは非常に役に立ったと聞きました。 決して高いものではないので(個人的には)マイクロチップは入れておいたほうがいい気がします…。(6,000円くらいでしょうか…)
※マイクロチップは必ず獣医さんのところで入れてください。マイクロチップの導入は医療行為です。
※マイクロチップを入れたら、必ず登録を行ってください。入れるだけでは全く意味がありません。

では、もう少し広げてこの商品の将来性を考えてみます。

◇GPSを入れないのか?

最近、スマホをなくした時用に「スマホの現在地をGPSから調べることができる」ようにしたり、子供が迷子になったとき用に「キッズケータイからGPSを利用して、親の携帯へ現在地を表示する機能」があったりします。 ですが、この商品「コル」にはGPSが付いていません。 何故でしょうか? 先に「電池が1年持つ、重くならない」というのを書きましたが、それだけではありません。 確かにGPSが付いていると便利なのですが

「GPSの情報をどのように通信させるか?」の方が問題です。

GPSで居場所を知らせるためには「常時インターネットまたはネットワークに繋がっていなくてはならない」ため、通信機能をつけなくてはならなくなります。 現在、日本で簡単に通信できるのはLTEを利用した携帯電話電波の利用ですが、それをつけた場合…

・維持費が必ず必要になる
・毎日の充電が必要になる
・ビーコン本体が重くなる
・ペットへの電波の影響が心配

などの問題が発生するでしょう。
そして「毎日(数日に一回かもしれませんが)充電が必要」。 ということは「そのうち装着しなくなる(ヒューマンエラーを起こしてしまう)」という危険性を含みます。 これが一番問題です。 ペットはいつ迷子になるかわかりません。「(毎日脱着するのが面倒で)着けずに放置して忘れられる」よりは「常に着けて放置できる」方がより利点が大きいと考えるべきでしょう。

まだ価格が発表されていませんが、ちょっと気になる商品ですね。ww

続きを書きました〜。(^o^)/ ペット用 GPS首輪(迷子ペットを探す技術 その2)


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LTE版を買うことの利点(追記)

今回は前記事「LTEでなければならない理由」の続きです。

LTE版のNexus7(2013)を購入することで、さらなる利点を思い出したので、
ここでご紹介させていただきます。

最近のスマホでは、メモリーが増え、かなりの数のアプリを入れることができます。
しかし、それはユーザー側にそれらアプリの内容、およびアプリの数(メモリー利用量)を依存しているという事です。

よく聞く話では…

・最近急に調子が悪くなった
・動作がおかしくなった
・通信が異常に重くなった

などの不具合に関する問題で、キャリアのショップへ持ち込むと…。

第一に言われることが 「最近導入されたアプリはなんですか?」 です。
ほとんどの問題の原因は、アプリのコンフリクト(衝突)です。 なので、第一にこれら「最後に入れたアプリ」を削除させられます。 2〜3回これを繰り返し、それでも問題が解決できない場合…

次に言われることがファイナルアンサー。 「ファクトリーリセットしましょう。 お客様のアドレス帳などのメモリー関連が完全にクリアーされてしまうので、ご自分でそれら大事なデータをバックアップしてからお試しください」
という非情なお言葉と共にファクトリーリセットのやり方を教えられます(放置プレイ)…。orz

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そこで、最近私は「可能な限り、本当に必要な、今使うアプリのみを残す」ようにしています。
それでも、かなりの数のアプリが入ってしまい、変な動作が起こったりすることもままあります。w

つい先日も…

AM5時 (もちろん寝ていますw)突然何かの音が始まりました。w

私はしばらく夢の中で音が鳴っているのだと思い、起きなかったのですが、妻が起きて「何の音?」と言ったので私も「はっ」としました。 可能性としては「緊急地震速報」のラジオが鳴ったかと思ったのです。(^_^;
しかし、鳴っていたのは「ラジオ(radicoというネットでラジオを聞くアプリ)」でした。 ラジコが起動しているのかと思い、起動アプリを終わらせようとすると「何も立ち上がっていない」と言われ…。消す方法がありません…。 そこでNexus7(2013)をシャットダウンすることで、解決しました…。orz

そういう事が起きる度に、Nexus7(2013)を再起動させたりしますが、それでも問題が繰り返される場合、ドンドン必要のないアプリ(自分でインストールしたもの)を削除していきます。 それ以降、ラジコが勝手に起動する現象は起きていません。ww

その、アプリの削除の際に、一種の悩みが生じます。(^_^;

「これは…いつも使うわけではないけれど、そのうち必要そうだから残しておこう」 と。

これ(貧乏性w)が問題です!

WiFiの場合、家にいる時にしか「これら不要だったけれど、再度必要になったアプリを再インストールする」ことができません。つまり「アプリを削除することに躊躇いが生じます」。
これに対し、LTEの利点は、(電波の届くところなら)いつでもどこからでも再度必要になったアプリを再インストールすることができるのです。

つまり…

GooglePlayStore(AppStore)をアプリのクラウドとして使うことができる 様になります。

これは、結構な利点で、謝って削除してしまったアプリに関しても、一度インストールしたことがあるものは、GooglePlayStoreに記録されており、例え名前を忘れてしまったアプリでも、一覧から探して再度インストールをすることができます。

このクラウド的にGooglePlayStoreを使う事を覚えてしまうと、躊躇無く「今必要のないアプリを削除することができる」のです。w(いつでも必要になれば再インストールすることが可能になるから)

「いつか使うかも…」という心配が一切なくなります。w
必要になったらダウンロードすればいいのですから。ww

これもLTE版を利用する大きな利点ではないでしょうか?(^_^;

・いつでも電波が通じている
それによる利点は多岐にわたります。

是非、タブレットをご検討の際はLTE版をお使いになることをお勧めします。

 

スマホ用 魚群探知機 !?ww

※2017.11.09メーカーから商品が消えました。どうやら扱わなくなった様です。

今回は スマホ用の魚群探知機 をご紹介します。w

「何に、どのように使うの?」

と思いませんか?w
私は思いました。(^_^;

魚群探知機で最初に思い浮かべるのは「漁業」… つまり専門職の方が船の上で使う「アレ」ですよね…。w
所謂ソナーの原理で音波を発信して、跳ね返りから魚がいるかどうかを判断する機械…。

で? なんでそれが個人用に必要なの? ってことですよね?(^_^;

ちょっと画像を流用する訳にもいかないので、メーカーのページをごらんください。w

↓メーカーのページはこちらです。
フォーカルポイント
※2017.11.09メーカーから商品が消えました。どうやら扱わなくなった様です。

どうでしょ?? お分り頂けたでしょうか?(^_^;

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この製品、要点をあげると…

・ポータブルである

本体は100g、直径65mmのボール型。iPhoneやAndroidの画面に表示させるので、ディスプレイが不要です。サイズも小さいのでタックルボックス(釣り道具箱)に入れることも可能。

・実は魚群探知機としての性能が高い

この製品は35000円と結構高価な方の魚群探知機です。 他にも玩具レベルのものが1万円以下で購入できますが、それとは一線を画します。 安い魚群探知機は地形なのか、魚群なのかの判別がつきません…。 これを勘(慣れ)で読む…というもののようです…。ww それに比べたら非常に性能が良く、それ故なのか…本格的な魚群探知機とあまり価格差がありません…むしろ本格的な方が安いかも…。(^_^;

・アプリでチューニングできる

本体のボールはセンサーのみなので、事実上プログラム関連はアプリの性能次第です。 このアプリでは、魚影が出るだけではなく、ソナーの感度、周波数の選択、水温の表示、水深の表示、魚影アラームの設定などが行えます。 また、GPSでポイントを覚えさせ、そこへ戻ることが可能。これは利点が大きいかも…。

・本体のファームウェアアップデートをスマホから行える

本体の球体のファームウェアをスマホからアップデートできるそうです。これも便利ですね。

・TwitterやFacebookにデータを共有

… 「とったど〜!」をすぐに送信できるみたいです…。ww

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という感じで、実は結構な本格派。
実際に人気があるようで…

↓Amazonは売り切れ。ww
(12/25時点。昨日は売っていたので、自分用クリスマスプレゼントでハケたのか?w)

※1/21に入荷予定だそうです。ww

バス釣りなどをやられる方に人気があるようで、カヌーとか小さいボートを使われる方には重宝されそうです。
使い方は簡単で「ボールを紐(ラインとか)に括り付けて、水面に浮かせて、ゆっくりと移動させればその下の魚群が見える」というものの様です。
これなら陸釣りでも、竿で投げて引きながら探すというのもアリですね。w

SIMロック解除に向けた総務省の動き

今回は、2014/12/22に発表された、総務省による「SIMロック解除に関するガイドラン」について書いてみます。

SIMロックとは…

スマートフォン等の移動端末に電話番号などの情報を書き込んだSIMを、各キャリア(電話会社)が他のメーカーのSIMに交換できないようにロックすること。

です。

そして、SIMロックフリーとは…

SIMロックを解除して、どのメーカーのSIMでも利用できるようにすること。

です。

今現在、SIMロックフリーとして売り出されている端末以外は、基本的にこのSIMロックがかかっています。
つまり、他社の安いSIMを利用できない状態です。

2014/12/22に総務省から「SIMロック解除に関するガイドラインの改正」という文書がネットにUpされました。

これは、2010/6/30に発表された「SIMロックを解除できるようにしてほしい」という政府のガイドラインに対して、docomo以外がほぼそれに応じない(無視する)形で現在に至っており、「どうなっとんのじゃー!」という会議が開かれた。という議事録です。(^_^;

簡単に書いてしまうと…(あまりに長いので、全部は読んでいませんが…)

・SIMロックしないで販売すべき
・SIMロック解除を要望する個人に、すぐに応じられる体制を作るべき
・SIMロックの費用は個人に負担させない形にすべき

などなど、多くの会議内容が書かれています。
しかし、これは法律としてどうこうではなく…

政府はこう考えています

というガイドラインにすぎません。
つまり、強制力は低く、各キャリアが従うかどうかは微妙なのです。
そして(これは個人的な見解ですが)どうやら政府は…

2020年の東京オリンピックまでに、外国人観光客が自分のスマホを便利に扱えるように整備する

というのが目的のようです。
前記事「dococmoは繋がらない…? (フリーSIMについて)」にも書きましたが、日本は携帯電話・スマホに関して端末的にはそれなりだと思いますが、電波(利用費)的には最も遅れた国の一つです。 世界中の基準は「SIMロックフリー」が当たり前で、海外旅行に慣れた人はまず到着した国で現地の安いSIMとか、プリペイドのSIMを購入して利用します。 故に外国人の中には「SIMロック って何?」という人もいるかもしれません。ww

政府としては、それを海外基準に落としたい。 という狙いがあるようです。
まぁ、そうですよね。w 「日本、遅れてる〜♪」とならない為にも必要な事だとおもいます。w
多分ですが、オリンピックまでに日本のスマホ技術は良いところまで行くのではないでしょうか?

実は今現在でも、政府が進めているオリンピック対策がいくつかあります。

◇日本人が英語を使えるように整備

日本人は中学校から高校、大学とほぼ10年近く英語を学びます。 なので、基本的なものは身についている筈なのですが、なんでしょう…「外国人恐怖症」というか、「恥ずかしがり屋」というか、異常なまでに英語を拒絶します。 事実、私の身の回りでも「私が英語で外人と喋っているのを横で聞いていると、何を言っているのかわかる」人が多いのですが、話し慣れていないので「自分の言いたいことをどう言ったらいいかわからない」という人が大半です。 現在政府からは「店舗、公共の職の人は英語を覚えて喋れるようにしてください」というような依頼を出しています。

◇英語併記の案内板の徹底

海外から日本に戻ってくると「案内板の英語の少なさ」にびっくりします。 基本的に日本語が(なんとなく)読めるのは中国語圏の方(なんとなく漢字が読める)だけ。 なのに英語の表記の少ない事少ない事…。 これが経済大国か? と目を疑います…。orz なんかこう… 海外の人は日本に来なくてもいい というのを感じるのです。 そして中国語圏の方にも読めないのが「カタカナ」です。 日本語の勉強は「ひらがなから始まり、漢字が混ざってきて、カタカナは勝手にやって」というのが多い様なのです。というのもカタカナはあくまでも音を意味するものなので、あまり学習内容に組み入れられません。 というか、カタカナで「ロビー」とか書くなら英語で書けよっ!っておもいます。w この「カタカナ」も日本人を英語離れさせている要因の一つだとおもいます。(ナンデモ堂 ってカタカナですけどね…あ、英語じゃないですね…ww こういう少し斜に構えた印象を持たせる為にも使われていますね…orz) まぁ、戦争の影響なんでしょうけれどね…。 敵国の言葉を使えないので、カタカナという日本語で表記せざるを得なかったのかなと…。 でも今は違います。

つまり(急に話が戻りますw)、日本語が読めない人には、案内看板は全く役に立たない…。 これではねぇ…。ww

話がそれましたが…。
このように海外(世界)基準に情報整備を整えないと、正直東京という、世界でトップランクの人口過密都市でオリンピックを行うというのは無謀でしょう。 それにむけた第一歩としてSIMロックフリーを求めているようなのですが、キャリアが素直にそれに準ずるとは思えません…。(^_^;

今現在の状態では、一応キャリアは反発しながらも、一応応じるような形に見えますが。 今後どうなるんでしょうねぇ…。

今、SIMロックフリー端末に変更を考えている方は、少し様子を見た方がいいかも知れません。
何れ、お手持ちの携帯がSIMロックフリーにできる可能性が高いので…。

 

もう緩和されていた… 航空機内の電子機器の使用制限

今回は、航空機内の電子機器の使用制限緩和 について書いてみようと思います。

前記事で書いた「航空機内での規制が緩和される話」ですが…実は既に緩和されていることがわかりました。(^_^;

というのも、何故か最近YouTubeで「離陸から着陸までノーカット」というMovieが増えていて「なんで??」と思って調べていたら、ここに行き当たりました。w

2014年9月1日からの電子機器の使用制限緩和概要(PDF)

これによると…

・平成26年9月1日より、航空機内における電子機器の使用制限を緩和
・電波に対する航空機の耐性ごとに使用可能な電子機器と時間帯を拡大
※以下は、電波に対して最も耐性のある航空機(B787,B777,A320等)の場合です。 ご登場の航空機内で使用可能な電子機器については、各航空会社にお問い合わせください。

とあります。

もうちょっと具体的に見ていきましょう。

■9/1から常時使用可能になるもの

◇機内モードで機内Wi-Fiシステムに接続する電子機器
※航空機外の通信設備に無線通信しない状態

・携帯電話
・スマートフォン
・タブレット端末 等

◇機内の電子機器同士で無線通信を行う電子機器
※航空機外の通信設備に無線通信しない状態

・機器間同士の通信を行う機器
・無線式ヘッドホン
・無線式マウス 等
・パソコン間・電子ゲーム間の通信

◇作動時に通信用の電波を発射しない電子機器

・デジタルオーディオ機器
・デジタルカメラ
・有線式ヘッドホン
・GPS受信機
・ビデオカメラ
・電子手帳 等

■9/1以降も引き続き使用禁止

※着陸後の滑走終了後は除く

×航空機外の設備と無線通信を行う電子機器

・携帯電話
・PHS
・スマホ
・タブレット端末
・電子ゲーム
・パソコン
・モバイルWi-Fiルーター 等

×その他

・トランシーバー
・ラジコン
・無線式マイク

だそうです。
そうですよね。最新の航空機には機内Wi-Fiがありました。w
ここにあるように「基本的に、機外との通信を行うのはNGで、機内のみで通信を行うのはOK」なようですが…

電波に対して最も耐性のある航空機(B787,B777,A320等)で、且つ、航空会社(厳密には機内に於いては、機長の権限が最大です)に確認を取た上でOKという事なので、必ず確認を取ってください。
フライトアテンダントさんに「これ、使っても大丈夫ですか?」という一言の確認で安心して使えることになるので、必ず確認をとりましょう。

という部分では変化無しです。 なんでも使っていい訳ではありません ので、ご注意ください。

個人的に大きな変化は…。

GPS受信機!!

これ、やってみたかったんですよねー♪ どのくらいの速度で、どんな高度でどう移動しているのかすごく見たかった。w ずっと「電波出さないんだけどなぁ」と思いながらも我慢しておりました…。orz

あとはビデオカメラですね〜。

これまた撮影が楽しみ♪ でも… 現在YouTubeに上がっている「全く手ぶれしない映像」って一体どうやってカメラを固定していたのでしょうか…。(^_^; 3脚は絶対にダメだろうし…。 うーんちょっと考えます…。w

あと、機内で3DSの対戦やってもいいってのも面白いですね。w

私は家族で旅行するとき、電車の中では4台のDSでトランプをひたすらやっていました。ww これ、時間を忘れられていいんですよ。w ただ、騒いで周囲にご迷惑をおかけしないように、ご注意ください。w 機内は閉鎖空間ですので、そういう気配りもお願いいたします。w

そうか…Bluetoothのヘッドホンとかもダメだったんですね。

いや、使ったことは無いですよ。楽しくてずっと外見てますから。ww

それから、引き続き使用禁止項目。

こちらは、 飛行機が滑走を終え、シートベルトサインが消えてからなら良い というものだと思うので、飛行機に入る前にOFFして、飛行機が着陸するまで、多分ゲートに到着するまで(多分TAXIng中は)使ってはいけないもの。 つまりこれまでと変化ありません。

とはいえ、かなり緩和してもらえたので、また飛行機に乗る楽しみ方が増えました。(^_^;

楽しみです♪
以上、 もう緩和されていた… 航空機内の電子機器の使用制限 でした〜。(^o^)/