
今回は、前記事「無線LAN中継機」の後日談です。
前回書いた「無線LAN中継機の記事」ですが、私はBuffaloのWEX-733Dを購入して使っています。 Nexus7(2013)で利用しているのですが、1点予定とは違うというか、上手くいかないところがあったので、追記させていただきます。
---
この「中継機」の利点は「通信IDを親機と同じものを利用(中継)するので、設定を変更する必要がない」ことだったのですが、どうやらNexus7(2013)ではそれが上手くいきません…。
つまり、エリア移動がスムーズにいかないのです。
親機(無線LAN発信源)から一番遠い部屋へ行くと、中継機がその電波を中継してくれているはずなのですが、届かない事が多々があります。orz
※AndroidOSが5.0.2になった事で解決できたようです。w
いろいろ調べてみたところ、「IDは同じだが、MACアドレスが違うので、違う電波として認識されている」事がわかりました。
---
Buffaloのサポートページを見てみると…あれ??
「親機と同じ電波のIDを利用するので、常に設定を変更する必要がない。」 の一文が消えている…。(・・;
なんということでしょう…。( ̄Д ̄;)
結局…あれは一部うまくいく組み合わせだけの話だったようで、実際にはそういう組み合わせは少ないということなんでしょうかねぇ…。orz
しかし、対処は簡単です。w
スマホ、タブレットの電波オフモード(飛行機モードとか)をオンにして、少ししたらオフにすると、その時点での一番いい電波を掴むので、これで対処が可能です。
※連続したデータ(動画など)を見ながらエリア移動は不可能ですので、ご注意ください。
一応、訂正を込めて追記させて頂きました…。orz
あと、この機種を購入された方、もうファームウェアのアップデートがかかっているので、そちらもご確認ください。
続きを書きました。
エリア分断、解決!の巻
↓↓↓↓無線LAN中継機の効果を視覚的に見えるようにしてみました
無線LANが届かない対策(その4)電波を視覚化して中継機の効果を調べてみる