「PC関連」カテゴリーアーカイブ

【速報】エイプリルフールその1 GoogleMap で PacManが遊べる!

エイプリルフールですねー。でもこの記事は嘘じゃないですよ。w

とりあえず今日だけだと思うので、速報します。

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GoogleMap で PacMan を遊ぶことができます。w

PacMan_000

PacMan_001

 

ブラウザーのGoogleMap左下にパックマンのアイコンが出ています。こちらをクリックしてください。 PCだと矢印キーが使えますが、スマホだとクリックで移動ですかね?

 GoogleMap 「東京駅」リンク

おーのー!!

スマホだとできないっぽいので、是非PCで遊んでみてください。(^_^;

↓実際にこのGoogle PacMapがどこまで遊べるものなのかやってみました。w

エイプリルフール その3 Google PacMapがどこまで出来るのかやってみたw

 

お風呂でBluetoothスピーカー? ヤマハ NX-P100

なんだか仕様が「お風呂で使いましょう」と言っているかの様なスピーカーを見つけましたw

https://kakaku.com/item/K0000585354/

このスピーカー…。実は…。

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防滴仕様なんです!!

つまり、ある程度の水なら大丈夫という仕様のスピーカーが出たのです。w

2013年11月発売だからもう、2年経ってる…。orz
見つけたのはAmazonの「ベスト商品」のコーナー。 なので、2年経って急に売り上げが伸びたと言う事なんでしょうネェ…。(^_^;

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仕様はこんな感じです

NX-P100仕様

アンプ部最大出力(JEITA)2W+2W(4Ω 1kHz 10% THD)
再生周波数帯域70Hz~20kHz
入力端子AUX(φ3.5mmステレオミニジャック)、USB端子(USB Micro B)
再生方式BluetoothVer 2.1 + EDR、A2DP・HFP・HSP対応、対応コーデック:SBC/AAC/aptX®、無線出力:Bluetooth Class2、対応コンテンツ保護:SCMS-T方式、最大通信距離(障害物のない見通し距離)10m ※HTC J ISW13HT、LG Optimus G Pro L-04E機種については動作確認できておりません。
NFC(近距離無線通信)対応機種:NFC対応Android機器Ver4.1、4.2、4.3以降 ※機種によっては動作しない、または接続可能な距離が異なる場合があります
USB対応サンブルレート/bit:96kHz/24bit、48kHz/24bit、 対応OS:Windows XP、Vista、7、8、 Mac OS 10.6.8、10.7、10.8
充電池再生可能時間フル充電:約8時間(出力160mW時)
音声ガイダンス英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、日本語
外形寸法(幅×高さ×奥行)172W×60H×54Dmm

 

ふむ。最近流行りのサイズですね。

Boseとかからも出てた様な…。

これこれ、これですね。 これ、カッコイイんですよねぇ…。(^_^; ずいぶん前からそそられてますが、2万円超えに手が出せずにいます。w

こういうタイプが最近ではよく見かけますよね。

しかも驚くなかれ…

このYAMAHAのスピーカーは 8,670円! ww

安いと思ってしまうのは、Boseと値段差の罠なので気にしない方向でお願いします…。

で、先ほどお伝えした防水なんですが。 こちらはIPX4という防水規格で…

IPX4(防沫形):あらゆる方向からの飛沫による影響がない

という意味だそうです。

つまり「お風呂場へ持っていってもいいけど、水がジャバジャバかかるのはダメよ」という事の様です。w 「防水」じゃなくて「防沫」というのがちょっと聞きなれないですが…。

お風呂でいい音っていいなぁ…と思います。 ちょっと響きそうですけど、自宅はユニットバスなので、そんなに響かないのです。w

どちらかと言うと「お風呂用ではなく、アウトドアで雨に降られても平気だよ」という意味なのかも知れませんね…。(^_^;

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ちょっと仕様から面白そうなものを読み取ってみましょう。

2w+2wのフルレンジスピーカーが2つ

まぁ、普通の4w構成ですね。

周波数帯が70Hzから20kHz

こちら、Boseと比べたかったのですが、Boseの周波数帯は非公開だそうで…。w JBLと比べますね。

JBLの周波数帯は: 100Hz-20kHz

つまりこちらのYAMAHAの方が低音が出ます。w 安いのに…。 高音は同じですね。

それにYAMAHAという会社は昔から有名な「モニタースピーカー NS-10 monitor」を作っています。 これは、いい音とはちょっと違うのですが、すべての音に対してフラットに出せるというすごいスピーカーだったのです。

このNS-10は多くの録音スタジオで未だに健在です。w
こちらのNX-P100Wが同様かはちょっと疑問ですが、とにかくYAMAHAはそういうチューニングが得意な会社なので…。

CD(サウンドソース)の音がそのまま出る(しかし、これが聞いている本人の好みかどうかはまた別の問題)。 というものなのではないかなと。

例えば…

Bose は低音
YAMAHA はバランス

という具合に住み分けがされています。 故に個々の好みによって「いい音・そうでない音」に分かれてしまうので、仮にここで私が「いい音です」なんて言っても意味がありません…。(^_^;

 

電池は内蔵型充電池

2100mAhで、連続再生が8時間。 意外と長く持ちますねぇ…。w microUSBで充電するそうです。

再生方式

これがまた驚きでした…。

Bluetooth接続でも、NFC接続でも、USB接続でも音が出せる!w

これは凄いと思います。
Bluetoothで音が出るのはわかります。そういうヘッドホンとかありますし。

しかし、NFCで音が出るんですか!? 知らなかった…。 他の記事を読んでいたら「NFCで簡単に接続できる」としか書いてないので、勝手に「NFCは接続のみに使う」ものだと勘違いしてました…。

しかも、USB接続でも音が出る…。 いや出せるのは知ってますが、その意味って何だろうと考えていたら… 充電池の代わりにもなる。ww これは凄い。ww

ハンズフリー通話が可能

さらにこれ。w ハンズフリーのスピーカーになってくれる。(多分ですが)マイクは本体側のを利用するのでしょう。
音がいいから通話が楽な様です。

色は3色

白・黒・ライトグリーンの3色があります。 個人的にはもう少し落ち着いたグレーとかが欲しかったですねぇ…。 私が買うなら黒かなぁ…。

最後に「USB-DAC搭載」

これまた凄い…。

パソコンなどに保存している音楽コンテンツの高音質ストリーミング再生ができる、96kHz/24bit対応USB-DACも搭載するなど、高音質で楽しむ技術が凝縮されています。

だそうです…。 もうスピーカーに要求するのは「いい音なんだよね?」だけですね…。

これは凄いですね…売れる訳です…。ww

いつものように、全ての色を表示する事ができません。 お手数ですが、上記の写真からAmazonへ飛んで商品ページから色写真をご確認ください。(^_^;

時代は進化しているなぁ…。と思う今日この頃でした。m(_ _)m

テレビ放送のネット配信が始まる!

つい先日、テレビの民放数社がインターネットでの過去番組の無料配信を行うというニュースがありました。

 

民放5社共同の番組ネット配信は10月スタート。CM付き無料で見逃し配信AV watch

 

これは非常に珍しい事だと思いますが、逆に「何故今までやらなかったのだろう?」という思いもありました。w 一応CMが付いたままの放送を配信することで、無料での配信を可能にするようです。

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テレビ番組のネット配信が行われる理由

ユーザーにとっては非常に嬉しい事ですが、実はこれ「3つの理由がある」と思っています。

・ネットでの違法配信が原因なのではないか?
・オリンピックへ向けた新たな試みではないか?
・災害時対応

この3点です。

◇ネットでの違法配信

ネットで違法配信が横行する理由は・・・
もちろんそれを見る人が居るから配信される訳でして・・・。

見る側の人の意見は「見逃した番組がどうしてもみたいが、高価なBlu-rayとかDVDを購入するほどではない」というものが主ではないでしょうか?

また、配信する側の人の意見としては「見る人が居るから」とか「見せてあげたいから」という様な半分親切心みたいなもので、残りの半分は「ただの目立ちたがり屋」だと思われます。 でも違法ですから。w

では、違法なネット配信はどうすればなくなるのでしょうか?

正しいネット配信を行ってしまう。

テレビ局各社が自己的に配信を行ってくれれば、違法なネット配信は無くなるでしょう。

◇オリンピックへ向けた新たな試み

これは、日本へやって来るであろう多くの外国人の方へ日本のテレビを無料で見て頂く為に行われるのだと思われます。

日本での宿泊施設に因りますが、外国人の多くは日本人の様に「外国へ行ったら良いところへ泊まる」なんてことはしません。

日本は島国なため、外国へ行くというのが非常に高価で贅沢なものです。 その一環でどうしても良いところへ泊まろうとしますが、外国諸国はそうではなく「地続きの国」の方が多く、外国へはドライブ感覚で行くものです。

故に、外国旅行だから良いところ(高価なホテルなど)へ泊まると言う方のほうが少ないでしょう。 目的はオリンピックを見る。または観光をする。 なので、そちらの方にお金をかける傾向が高いのです。

そのように宿泊施設が安いところだとした場合、テレビがない可能性が高い…。w

未だにテレビが無い、又はテレビが有料の宿泊施設

たとえばマンガ喫茶。 「ネットはある。しかしテレビはない。w」 カプセルホテル(最近はテレビもついているかも知れませんが…)。 その他の安価な宿泊施設。 そのような場所には部屋にテレビがありません。w

旅館などでは「100円で2時間みられるシステム」だったりしますしねぇ…。 アレだって立派にPayTVですよ…。

あれ? あれって違法じゃないの?(^_^;

まぁ、その話は置いといて…。

そうなってくれば、スマホやタブレットでテレビが見られるのは非常に便利でしょう。

 「日本はスゲー!」となる訳です。w

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◇災害時のテレビ放映

これも理由の一つだと思われます。 災害時、避難所での生活を余儀なくされる方々は、テレビを見ることができません。 ラジオだけが唯一の情報受信手段となってしまいます。

特に災害時の安否情報は重要ですが、音で流れてくる名前を聞き取るよりも、文字で表示される名前の方が明らかに理解しやすいでしょう。

 

東日本大震災の時、私は自宅で「これから岸へ津波が押し寄せようとしている映像」を見ていました。
しかし、実際の震災地の方々は外に出ていてテレビを見る手段などありませんでした。
この、津波の映像を見たら「逃げなければならない」のは一目瞭然だった筈・・・。

 

今後、(予想ですが)緊急地震速報に併せてテレビの緊急放送が勝手に点くという風に出来れば、どれほどこの震災での被害者の数を減らす事が出来ただろうと思えてなりません。

その為にも、テレビのネット放送は必須であると考えています。

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若者のテレビ離れ

別のニュースですが、最近若者のネット没入度が高まり、テレビ離れが進んでいるそうです。

今回のテレビのネット配信が始まると、それは「もっと顕著になるのではないか?」と思われます。 もっと極端な事を言ってしまえば「テレビが必要なくなる」という可能性も否めません。w

これまでは「テレビこそが最大の情報源でエンターテインメント」だった筈。 ですが、今回のテレビ番組配信が始まると、テレビでリアルタイムで見たい番組以外は、全てネットで見ることが出来るようになります。

例えば、現在の若い方々で多いのが・・・

固定電話は持っていない。

これは携帯電話(スマホ)さえあれば、家に固定電話は必要なくなった(ネットも電話もスマホで済む)事に起因しています。

そして今後、テレビすらも「必ずしも必要ではない」物になっていくのではないでしょうか?

テレビ業界では、4K8Kと騒がれていますが、実はそれをも超える解像度のスマホが出てくれば、それは簡単にテレビの解像度をを越えます。 だって「スマホはパソコン」なのですから…。 進化はテレビよりも飛躍的に早いのですよ…。w

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テレビ局の思惑

もちろんテレビ局にも得があります。

CMのネット配信が可能になることです。

テレビでのCMにネットへの連携効果を与えることが出来ます。
これにより「CM単価を上げる事ができる」でしょう。
テレビ番組配信中には必ずCMが流れます。 これまでのテレビではできなかった「CMをクリックするとホームページへ誘導できる」という利点があるのではないでしょうか?

「続きはWebで」がリアルになります。w

テレビのCMの多くは15~30秒で必要な全てを伝えなくてはなりませんが、そうではなく「ネットへの誘導を目的としたCM」が増えるようになるでしょう。

もしかするとテレビでも同じ事が可能になるかも知れません。

ネット配信を目的としたCMと、テレビ配信を目的としたCMでは内容が変わるでしょうから、それぞれ用のCMが作られるという可能性もありますねぇ・・・。( ̄▽ ̄;)

何れにせよ、今回のネット配信にはテレビ局側の利点というのもある訳です。

なのに、なんで今までやってこなかったのでしょう?

これには「データ量」という問題があります。

現在テレビは4Kが徐々に増える段階にありますが、これが8Kベースになったとしたら、現在のHD放送の16倍のデータ量が必要になります。 これを常にデータ化してサーバーへ持っているなんて考えたくもありません。ww 一体何ペタバイトが必要になるのでしょう・・・。www

予想ですが、最初は低解像度の映像での配信となるでしょう。そしてノウハウが溜まってきた頃に徐々に高画質も選べるようになっていくと思われます。 最も大きな問題はこの巨大なデータをどのように圧縮して、どのように配信するか? だと思います。

又は、ネット配信は低解像度のままで、こう解像度を見たければテレビまたはBlu-rayやDVDを買ってくださいと…そうなると違法ネット配信は止まらないんですけどね…。

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何にせよ、テレビ番組がネット配信されるというのは願ったり叶ったりです。

だとすると、今度は録画のシステムが不要になると・・・。w 言う事でしょうか…w

このオリンピックへ向けた様々な動向は本当に面白くて目が離せませんね。w

MicroSD メモリーカードの選び方 「東芝 EXCIRIA」

最近、Micro SDカードを購入しました。 今回はその商品を踏まえ、私のメモリーカードの選び方の基準について、書いてみます。
※Nintendo Switch用に新しく書いたものはコチラ↓

東芝 EXCERIA MicroSDHC 16GB
(日本製逆輸入)

なんと、このMicroSDカード…。

90MB/sec も速度が出るんです…。しかも…。 1,400円!

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このカードを選んだ理由

このカードを選択した理由は…

「速くて安いから」 です。w

とにかくコストパフォーマンスが良い!
あくまでも私の基準になってしまいますが…。

ここではMicroSDに限らずSDカード全般についてお話します。

SDメモリーカードは…

  • 通信速度(費用対効果)
  • 安定度(信頼度)
  • 保証

という選択基準で選んでいます。

◇通信速度(費用対効果)

メモリーカードの通信速度は◯MB/secで表され、数字の大きい方が速いという意味です。  普通のメモリーカードは大体20〜30MB/sec(USB2とほぼ同じ速度)です。

単純に30MB/secと60MB/secを比較すると、60MB/secのカードは30MB/secのカードの2倍速いです。

そして「◯MB/sec と歌っているカードは基本的に速度が速いですよと言っているもの」なのですが。 そうではなくて遅くても歌っている場合もあるのです。(^_^;

そういうものを掴まされない為にも、ここで基本的な速度をおさらいしましょう。 私が持っているカード数種からデータを取りましたので、それを後で示し、比較します。

また値段も重要です。ここで言う「費用対効果」は「値段と速度の効果」を意味しています。

◇安定度(信頼度)

次に安心度。どちらかというとメーカーの信頼度です。
一般的に名の通っているものなのか? この場合、メモリーカードで名が通っているかであって、それ以外の有名度は検討しません。(^_^;

しかし今回については「パソコンを手がけている東芝であること、そして日本製であること」は大きな要因として信用しています。

◇保証

「保証」と書きましたが、実はこれ…。 あまり意味がないんです。w

メモリーカードはハードウェアです。 しかもがっちりとガードされたケースの中に基盤が収まっており、力で割るとかwよっぽどの事をしない限り壊れないものです。

なので、3年も保証があったら十分です。 3年も使ったらもうに「速度が遅くて使えないメモリー」になってしまうので…。w 初期不良の方が困ったものです…。 しかし、この初期不良さえ回避できていれば、問題のないメモリーカードだと言えるでしょう。

私はメモリーカードをAmazonやヨドバシから購入します。

なぜならば…。

Amazonプレミアムで購入した場合、初期不良は無料返品できるから。w

ヨドバシカメラ等も同様ですね。

先ほど「3年も保証があったら十分」と書きましたが、初期不良以外にメモリカードが壊れたのを見たことが無いのです…。(^_^; なので、初期不良対策さえきちんと対応出来ていたら十分だと思います。

 

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速度計測ツール CristalDiskMark

速度比較の前に、計測ツールのお話をさせてください。

当然ですが「多人数で違うソフトを使って計測しても計測にならない」ものです。 ここでは業界標準と言っても過言ではない「CristalDiskMark」を使います。

良くレビューのサイトに下記のような表示を目にすることが多いと思います。これは、「CristalDiskMark(くりすたるでぃすくまーく)」というベンチマークソフトを利用した表記です。

私はレビュー中のCristalDiskMarkで計測した結果のみを信用しています。

今回はこのツールを使って実際の速度を比較します。

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Classについて

一般的にSDカードには「◯の中に6」のような表記がされています。これは、最低保障速度を記述する「クラス」と呼ばれる表記です。

カード 最低保証レート
Class 2 2MB/sec
Class 4 4MB/sec
Class 6 6MB/sec
Class 10 10MB/sec

このようなもので、Classの数字が大きくなるほど「最低保障レートが速くなる」という意味です。 まぁClassの数字イコール「◯MB/sec」という事ですから、覚えやすいですね。w

 

因みにUSB2が大体22MB/secです。

なので、最近のカードの中でクラス10(最低保障レートが10MB/sec)よりも下の物を買う理由がありません。 もう全てクラス10の筈です。ww (と言うか、クラス10よりも上のクラスがあってもいいレベル。 クラス90とか100とか。)

もし、皆さんが最近の機器(カメラだとかケータイだとかスマホだとか)を使われているのに、未だにクラス4とかのSDカードを使われているなら買い換えを検討されたほうが良いです。w

スマホに関して言うならば「機種によってはSDカードを実際のメモリーとして使うものもある」ので、SDカードの速度が遅いとスマホその物の動作が遅くなってしまう恐れがあります。

Amazon「microSDカード」
の検索結果を見る

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それではデータ比較を始めましょう。w

実際のカードの速度データ

実際に私が使っているSDカードをいくつか計測しました。
因みにUSB3を使っています。(USB 3じゃないと22MB/Sec以上を計測できません)

▲Amazonベーシック micro SDHCカード 16GB class10 SDアダプター付

3年前に購入したものです。
一応クラス10なのですが…。

 

////////////////////
Amazon
-----------------------------------------------------------------------CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

 Sequential Read :    22.635 MB/s
Sequential Write :    14.521 MB/s
Random Read 512KB :    21.329 MB/s
Random Write 512KB :     1.193 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     3.035 MB/s [   740.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :     0.009 MB/s [     2.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :     3.308 MB/s [   807.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :     0.013 MB/s [     3.1 IOPS]

Test : 100 MB [N: 47.5% (7.1/14.9 GB)] (x3)
Date : 2015/03/23 17:35:02
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)////////////////////

 22.635MB/sec と結構遅い…。 それでもUSB2の限界速度は出ているので、USB2しか使っていないのであればこれでも良いっちゃ良いのです。(^_^;

 

▲【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 TS32GSDHC10U1E (FFP)

こちらは去年一眼レフ用に購入したものですね。

値段は2,500円くらいだったかな?
とにかく32GBで速いものが欲しかったので購入しました。
一眼レフはデータがでかいので、転送時間が半端ではなく長いのです…。orz

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Transcend
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 88.925 MB/s
Sequential Write : 37.126 MB/s
Random Read 512KB : 76.653 MB/s
Random Write 512KB : 28.872 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.271 MB/s [ 1042.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.791 MB/s [ 193.1 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 5.064 MB/s [ 1236.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 計測不能 MB/s [ 0.0 IOPS]

Test : 100 MB [M: 0.2% (0.1/29.9 GB)] (x3)
Date : 2015/03/24 8:40:11
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
///////////////////

88.925MB/sec出てますね。 大体90MB/secと言っているものはこのくらいの速度です。SDカードの中ではかなり速い部類で、90MB/secと歌っているものが現状最速じゃないでしょうか?

 

▲Toshiba EXCERIA(95MB/sec表示あり)

次は今回のメインエベント。w 東芝EXCERIA 1,400円です。

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TOSHIBA
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 90.032 MB/s
Sequential Write : 34.391 MB/s
Random Read 512KB : 80.084 MB/s
Random Write 512KB : 3.806 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 7.344 MB/s [ 1793.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.523 MB/s [ 127.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 7.302 MB/s [ 1782.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 計測不能 MB/s [ 0.0 IOPS]

Test : 100 MB [N: 0.0% (0.0/14.7 GB)] (x3)
Date : 2015/03/23 16:56:55
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
////////////////////

なーんと。90MB/secを超えてくるのです。ww
素晴らしくコスパの良い商品だと思います。

 

最後に比較対象としては微妙なのですが、HDDを計測すると…。

▲WD 内蔵HDD Green 2TB 3.5inch SATA3.0(SATA 6 Gb/s) 64MB Inteilipower 2年保証 WD20EZRX

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WD20EZRX
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read :   137.002 MB/s
Sequential Write :   119.467 MB/s
Random Read 512KB :    64.811 MB/s
Random Write 512KB :   134.372 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     1.022 MB/s [   249.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :     2.281 MB/s [   556.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :     1.114 MB/s [   272.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :     2.287 MB/s [   558.4 IOPS]
Test : 100 MB [G: 63.5% (1182.1/1863.0 GB)] (x3)
Date : 2015/03/23 16:13:14
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
///////////////////

流石に137.0MB/sec出てますね。w

 

もうこれでお分かりになったかと思いますが…。

HDD: 137.0MB/sec 参考:HDD
Toshiba: 90.0MB/sec Micro SDHC
Transcend: 88.9MB/sec SDHC
Amazon: 22.63MB/sec MicroSDHC

となりました。

同じクラス10なのに、これだけの違いがあるのです

そう考えると、今回購入した東芝のSDカードは良い買い物をしたと思います。 (^_^; もう最近のSDカードは、「既にHDDに近い速度」が出ているのです。

---

だが、初期不良だったw

東芝のSDカードですが。 実は初回が初期不良でした…。orz

「まさか二回目はないだろう」と一枚目は返品。(Amazonから購入したので、初期不良は無料返品可) 果敢にも二枚目をそのまま購入しました。w

一応、2枚目はちゃんと動いて速度も出てくれたので良かったのですが、これが初期不良保証の強みです。

ただ、保証は初期不良以外には基本的には利用することは無いと思って良いと思います。 だからこそTranscendは永久保証なんてのを展開している訳ですから…。(^_^;

---
●スマホにオススメのMicroSDカード
 
●スチルカメラ・ビデオカメラにオススメのSDカード
 
以上、皆さんがSDカードを買われる際の参考にしてください〜♪\(^o^)/
P.S.
すっかり気に入ってしまい、もう一個買ってしまいました。w
結局壊れていたのは最初の一個だけでした。

KindleアプリのMac版が登場(Kindle for Mac)

やっとKindleアプリのMac版が登場しました!(^o^)/

Amazon Kindle for Mac

Mac OS 10.9.5以降に対応
だそうです。

使ってみたところ、やっぱり良い!
これまでPC用のアプリはWindows版のみの提供でしたが、やっとMac版も登場しました。w

前回ご紹介しました「Kindle Cloud Leader」でも本を読むことはできていたのですが、実はKindle Cloud Leaderでは読めない本があるのです。

所謂無料本(Kindleで0円の本)はこのKindle Cloud Leaderでは読むことができませんでした。 多分ですが、Kindle Cloud LeaderからではIDとかの管理がうまくいかないのかな?と…。

ですが、今回登場したアプリ「Amazon Kindle for Mac」ではちゃんとすべての本が読めて、とても便利です。

特に漫画などの絵本、入門書などの絵が入った本に関してはタブレットではちょっと小さすぎるというか、図が見えません。 特に漫画に関しては見開きで書かれている部分が見辛いので、大きい画面で見たいと思っていました。

今回、その希望が叶ったという訳です。w

Macをメインに使っている私としては、非常に魅力的なソフトです。(^o^)/

透明なガラスに文字が青く浮かび上がる 光るキーボード DN-12097

ちょっと衝撃でした…。
一枚の透明なガラスの中で、青く文字が光るキーボード…。

カッコイイ!w

上海問屋
タッチ キーボード COOL LEAF2
透明ガラス製 タッチキーボード DN-12097

19,980円

ドスパラ

※絵が流用できないので、上記サイトでご覧ください。

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とにかく第一印象がカッコイイ。w 映画「トロン」に出てきそうな未来感満載のキーボードです。

物理キーが一切ないフル静電容量式タッチ入力(いわゆるタッチパネル)で、マイクロUSBでパソコン本体と接続します。 USBの電力でブルーLEDが、ガラス上のキーを青く浮かび上がらせています。

また、キーボードとしても使えますが、タッチパネルなので、ジェスチャー操作も可能です。

仕様:

  • キー配列: 84キー英語配列
  • サイズ: 横34x縦16x厚さ0.52(cm)
  • 重量: 約400g
  • 製品保証: 1ヶ月

---

気になる所

物理キーがない「完全なタッチパネル」なので、打鍵速度について来られるか? がちょっと心配ですが、なんだか格好よさで非常に惹かれる商品です。w 丁度、iPadのヴァーチャルキーを打つような感覚でしょうか? しかし、打ち慣れたら実は楽なのかもしれません。 基本的に力を入れないで済む事になるので。

もう一つ心配なのは、通常のキーボードに慣れた人には「慣れるまでに時間がかかる」かもしれません。 通常のキーボードで慣れている方は、間違いなくFJキーまたはDKキーの出っ張りに指を置いている筈なので、ブラインドタッチができるかどうかが心配です。

しかし、サイズを見ると「ほぼフルキーボードのサイズ」なので、折りたたみ式のミニキーボードよりは使い易い(慣れやすい)かも知れません。

使いやすさというよりも「格好よさ」を重視する方向けです。 Bluetoothでは無いので、「喫茶店でカバンからスマホとこのキーボードを出して打つ」 様な事は出来ないのが残念ですが…。w

「うちのキーボードは光るよ」 という自慢は出来ますね…。

私的な結論

今回は見送ります。w

とてもオリジナリティーにあふれていて、ユニークな商品です。w

テレビでNexus Google Nexus Player

今回は「Google Nexus Player」について書いてみます。

Google Nexus Player ホームページリンク

つい先日公開されたばかりで、まだ資料が少ないのですが…。

パッと見、Apple TVのGoogle版に見えます。ww なんだか大きさも形も似たような感じですね…。w

価格: 12,800円
2月下旬 国内発売予定(販売はGoogle Play Store と Y!Mobile)
Android TV端末 (という位置づけらしいです)

仕様:
チップセット

1.8 GHz クアッドコア、Intel® Atom™
Imagination PowerVR Series 6 グラフィックス 2D / 3D エンジン

メモリ

1 GB RAM
8 GB ストレージ

ポート

DC 18 W 電源
HDMI 出力(1920 x 1080@60 Hz)
マイクロ USB 2.0

無線

802.11ac 2x2(MIMO)
Bluetooth 4.1

重量

235 g

サイズ

120 x 120 x 20 mm

リモコン

単 4 形電池 x 2(付属)
Bluetooth Smart
40 g(電池は含まない)
37 x 140 x 16 mm

要件

HDMI 入力端子を備えたテレビ
HDMI ケーブル
インターネット接続(Wi-Fi のみ)

同梱品

Nexus Player
音声検索対応リモコン
電源アダプター
単 4 形電池 x 2
クイック スタート ガイド
保証、安全、規制に関するガイド

という感じらしいです。
上から見ていきましょうか。

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チップセット:

まぁこんなもんかなと…。

メモリ:

お、これは保存させないつもりみたいですね。全てをクラウドから処理させる目的の容量に見えます

ポート:

おや、HDMIのみですか。 それより次の無線で書いてないので明らかですが、有線LAN接続は無いのですねぇ…。 ちょっと微妙…。

無線:

はい。無線LANだけで有線LANには対応していませんね。 Bluetoothはあくまでも「リモコンとのやりとりのため」と「Android携帯とのChromeキャストのため」らしいです。

ここで注意して見て頂きたいのは「acにしか対応していない事」と「MIMOである事」の2つです。

acしか対応していないのに、有線LANが付いてない…。てことはですね…「少し前の無線LAN親機とは通信できない」という意味です。(^_^;(詳しくはこちらをご参照ください

面白いのはMIMOの方で、MIMOというのは上りと下りを別回線を使って通信する方式で、最近LTEに徐々に取り入れられてきた技術です。2x2 MIMOとは通信経路が2個と2個で通信できるという事で、親機側と子機側がこの2x2MIMOに対応していた場合、上りのみと下りのみの回線に分けることができます(通常は一本の回線で上りと下りの両方を行います)。
これにより、普通に考えると通信速度は倍。上り回線の一部を下へ借用できればそれ以上の速度が期待できます。

これ以外にも規格上、4x4 , 8x8 というのもあって、もっともっと通信速度が高速化できる可能性を秘めています。

実は最近のLTEでもこの技術が注目されており、早々にauが名乗りを上げていた筈です。

 

後はこれと言って特記するものは無さそうですねぇ…。

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で。 仕様からは分からないことなのですが。
Google的には、この大画面テレビ向けに(映画のみならず)ゲームの展開を行うそうで、別売りで「ゲームコントローラー」が販売されます。

デモンストレーションでは「Final Fantasy」、「ソウルキャリバー」(何れもVer1に見えた)を実際に遊んで見せるという事を行なっており「今後のゲームはAndroidでクラウドを使って遊んで欲しい」という意図が見えました。

先日、SONYから「Android搭載テレビ」が出ていましたが、あれは結構素晴らしいもので、Androidの便利な部分とテレビが融合したかのようになっていました。(nasneの時のような、NASとテレビチューナーをくっつけちゃいましたという感じがよく出てますw)

しかし、このPlayerにはテレビチューナーが無いため、あくまでもテレビ用のAndroid端末という枠から離れられていませんし、それ自体は新しくもありません…。w

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通信に関する部分は「新しい」と感じますが、なんか試作機感が抜けません…。 仮にゲームのクラウド展開が上手く行ったとしても、まだまだヒットする要素としては足りなすぎるかなぁ…。と思います。w

以上、 ちょっと残念な新製品 でした。w

AmazonのKindleがPCで読める Kindle Cloud Reader

今回はAmazonの Kindle Cloud Readerについて書いてみます。

いつからそうだったんでしょう…。

実は今日、知ったのですが。
PCでKindleが読めるんです。

「なんですとっ!?」

ということで、Kindle Cloud Readerのご紹介です。(^_^;

と言っても、実はあまり書くことがありません…。w

実は既にKindleを使って本を読んでいる方は、そのアカウントで↓こちらへアクセスするだけ
本当にそれだけで本が読めてしまいます…。ww

Kindle Cloud Reader
↓こちらがサポートページ
Kindle Cloud Reader サポートページ
勿論、アカウントがない方もアカウントを作れば無料の本は読むことができます。

いやぁ、タブレットで本が読めるっていいなぁと思っていましたが、PC画面で漫画が読めるってのもいいですね。w
漫画は画像なので、画面を少しでも拡大するとコマ移動が増えて読み辛いのです…。w

また、別にアプリ提供という形でも提供が始まったそうです。
こちらはまだ Windows 7,8,8.1用 のみの提供だそうです。

Kindle for PC

Kindleもどんどんと便利になっていきますねー。
今後のKindleにも期待です。(^o^)/