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Aukey Qi充電パッド Nexus7(2013)用の台を作る(Qi充電器 その2)


「宇宙から来た少女」「私は、神」少女はそう言った。「宇宙から来た少女」シリーズ。宇宙から来た不思議な少女と周囲の人々が織りなす、突拍子も無い物語が始まる!

今回は前記事(非接触充電器 Qi充電器)でご紹介しました「Aukey Qi充電器」の続編です。w
前回、Qi充電器を新しくして、夜中に起きることがなくなりました。ww
しかし、完全に解決した訳ではなく…

正しい置き場所に置かないと、充電できない

という問題を残していました。
そこで…

「正しく置けるように手を加える」を実行してみたいと思います。



下敷きを作る

最初に考えたのが下敷き。(クリックすると大きくなります:300dpiの原寸大で作ってあります)

Nexus7_Qi_BluePrint

こんなのをつくってみました。ww
実際のサイズに合わせて作ってあるのでこれをA4でプリントすると正しいサイズの下敷きになります。
このA4の紙を充電器の下に敷いて「ここに置くんだよと確認する」という使い方です。

あれ?…なんか微妙に使い辛い…。

寝るときに真っ暗な部屋で正しい位置に置くには「見えない…」事がわかりました。orz



台を作る

ならばこれならどうだ!

上記の下敷きを元に、ダンボールで切り抜く。ww
Qi_BP0003
可能であれば「お洒落」にしたかったのですが、まぁ今回は安くあげましょう。オサレ(お洒落のネットスラング)では無いのは後で考えるとして…。ww
理想は充電器と厚みが同じダンボールを使いたかったのですが、Amazonのダンボールは薄いので使い物になりませんでした。 そこで、西友.comのダンボールを使います。(結構な厚みがあります)

裏はこんな感じ。ww
Qi_BP0004

で、実際にセットしてみると…。
こんな感じ。w
Qi_BP0001
見た目はともかく、悪くありません。w

実際にNexus7(2013)を乗っけてみると…「おぉ〜ちゃんと充電位置にいくじゃん。ww」
今度は、ダンボールという厚みが手触りできることで、暗くても正しい位置に置けるようになりました。(^o^)/



余計に見え辛い…

ただ…元々覗きこまないと見えないLED(充電しているか確認するLED)が、ダンボールの厚みによって、より見辛くなりました…。orz

Qi_BP0002

LEDを覗き込む隙間がより狭くなった…。

まぁ、このダンボール下敷きによって、正しく置けるので確認は不要かもしれないのですが、なんとかしたいですねぇ…。
う〜む…。
ちょっと考えます。w

あとは、オサレにダンボールをベースにして、デコレーションしてもいいでしょうし、顔を描いてもいいでしょうし、なにかお洒落な紙を貼ってもいいでしょう。 上記型紙をベースにして、Photoshopで加工すれば簡単に作れますしね。ww

ということで、とりあえずここまでは成功! としましょう。w

 

続きを書きました。
「LEDが見えない問題を解決する!」

そ宇宙から来た少女 「私は、神」少女はそう言った。 「宇宙から来た少女」シリーズ 宇宙から来た不思議な少女と周囲の人々が織りなす、突拍子も無い物語が始まる!

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