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待ち焦がれた…「よつばと!」13巻 発売!

やっと…「よつばと!」の13巻が発売されます!

「よつばと!」ファンの方はお買い逃しの無いように!w

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よつばと! とは?

よつばと! は数少ない私の好きな漫画です。

12巻が2013年の3月に発売。
それから…2年8ヶ月経った「2015年11月27日」に待望の13巻が発売されます。

2006年に「第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 優秀賞受賞」。 現在は13か国に翻訳されています。

主人公は、5歳の女の子「よつば」。
人種・国籍不明の外国人で、ふとしたことで「とーちゃん」に拾われる。 マンガの中では「すでに日本で暮らしている」状態から始まり、よつばには昔「じーちゃんとばーちゃんと島で暮らしていた」位の記憶しかなく、自分が外国人であるという認識があるかどうかすら怪しい…。

それが理由なのかは分からないのですが、とーちゃんからも「変なやつ」として認識されている「変な子」。 しかしその「変な子」は、「明るく元気で自由奔放な女の子」という意味で、決して嫌な子ではなく…。

その「無垢さと負けん気」が、読者の心に「なんとも言えない勇気」を与えてくれる、可愛らしい女の子です。

また、周囲のキャラクターもとても良く、「よつば」との絡みが楽しく描かれています。

特筆すべきは「ダンボー」。\(^o^)/

以前に「ダンボー特集」をやりましたが、それ程にダンボーは大人気のキャラクターで、非常に多くのグッズへ展開されています。

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お試し版が無料公開中

今回、13巻発売記念で「全部で200ページ以上」のよりぬきお試し版がWebで公開されています。 よつばと! を読んだことがない方は、是非こちらからお試しください。

ハマりますよー…。w

「よつばと!」特設サイト

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よつばと! 13巻

2015年 11月27日 発売です!

万人にオススメです!\(^o^)/

※この面白さを伝えたくて、これまでの「よつばと!」は全巻、実家へ送ってしまいました。w

是非、ご一読あれ!

充電池にだって、遊びがあってもいいじゃないw(ダンボーグッズ)

今回は、見た途端に衝撃をうけた「充電池」を紹介します。w

皆さん、単三とかの電池は充電池を使っておられますか?

自宅はもう95%くらいは充電池で、一部の製品だけ乾電池です。特にリモコンなどは乾電池の需要が多いので、単三はほぼ100%充電池でしょうか。w

これまで「メーカーは統一したほうがいいだろう」という思いから、ずっとeneloopを使っています。サンヨーが無くなってからはPanasonicになっちゃいましたけどね…。w
ところが、これを見た途端、衝撃が走りました…。

 

 

なにこれ! かわえぇ〜♪ w

 

 

これは、「よつばと!」という漫画(この漫画自体もオススメですw)の中に出てくるキャラクター??の「ダンボー」をデザインした、単三充電池です。w

ダンボーはかなり人気があるらしく(自宅にも2つの人形があり、一部は目が光りますww)、この単三充電池を始め…

■人形は数知れず…

 

(写真は一例ですw)

■モバイルバッテリーとか…
■加湿器とか…
■ストラップとか…
■ご当地グッズとか…
■USBハブとか…
■ポーチとか…
■コロコロクリーナーとか…

 

あ…これ以上やると、ページが壊れそうなんで止めておきますが…。
とにかく大量に商品化がされており、それこそ(言い過ぎですがw)家中ダンボーグッズにできるんじゃないか? ってくらいに大量のダンボーグッズが存在します。

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なんか、ついでになってしまいましたが……
漫画のよつばと!も超オススメです!
↓マンガ「よつばと!」のセットww

以上、  充電池にだって、遊びがあってもいいじゃないw(ダンボーグッズ) でした〜。(^o^)/

デジタル書籍はいかがですか? Kindleとは

実は私、それほどマンガは読まない方なんです…。
それでも、是非読んで頂きたいのがこちら。

 「3月のライオン」

これは…いいものだ〜♪
この作品、ご存知の方も多いと思います。
ですが、ここでご紹介したいのは、本でなく、デジタル書籍なのです。

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もちろん、本も否定しません。
私は本で読みました。w

ですが、ここでお話ししたいのは、本(紙媒体)である理由と値段です。(これまでの紙による出版を否定するわけではありませんので、一応…。)

最近の携帯電話は既に ガラケー と スマホ と分かれ、
既にスマホをご利用の方が多いかと思います。

本を通勤電車の中で読みたい方も多いかと思いますが、
紙の本って実は結構重くないですか?w
それに、ページをめくる困難、老眼で近いと見えない困難などが
あるんですよねぇ…私も老眼なんですが…。
満員電車の中では本が近すぎて見えないし、他の方に迷惑になりそう…w

そんなとき、友人からAmazonのkindleを紹介されました。
もともとそんなに興味があった訳ではないのですが、
使ってみたら 「あら、便利」 と驚きました。

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無料の本が3万冊もある!

この時点で、虜になりました。ww

だって、3万冊も無料なんですよ!?
本だったら、どんな本でも最低は350円位はします。
つまり、これが紙媒体の最低金額というか、工賃なのかもしれません…。

とりあえず、その無料の3万冊から数本を読み、
「これは暇つぶしには最高だ!」と思いました。
元々「題名は知っているけど、実は読んだことがない本」って
沢山あるじゃないですか??

・夏目漱石 坊ちゃん
・夏目漱石 こころ
・夏目漱石 我輩は猫である
・柳田 国男 遠野物語

などなど…
そういう本を読む機会を与えてくれたのがkindleでした。w
一般教養というか、知識として取り入れるという意味もあったのですが、どちらかと言うと…

「読んでみたいと思っていたが、なかなかその機会がなかった」

という本たちです。それが、無料で読めるww
これはなんというイニシアチブなのだろうと思いました。w

また、老眼対策としては、文字種(明朝体とゴシック体)が選択できたり、文字の大きさを変えられたり、文字とバックグラウンドの色が変えられたりと、こちらも至れり尽くせりです。(漫画の文字は変わりません。絵なのでw)

今となっては、本よりもデジタル書籍の方が読む機会が多くなりました。 逆の意味で言えば、デジタル書籍のおかげで本を読むことが多くなりました。
それで、私が考えた本とデジタル書籍の利点欠点ですが。

本である利点

・本という紙媒体を「コレクション」として集められる(しかし場所と重さが問題)
・中古で売ることができる(書いている時点での話ですよー)

デジタル書籍である利点

・無限冊を持って歩けるw(もちろん、内臓メモリーに拠りますが、貯めて持ち歩けます)
・読みかけからすぐに読める(その複数の本のすべての栞を記憶してくれます)
・文字の書体とサイズが選べる(老眼には便利w漫画などの画像データは書体は変えられませんが、拡大できます)
・紙媒体よりも安い(最近そうなっている本が多く・セールなども多い)
・PC、スマホ、タブレットなどの複数の媒体で読める。

しかも、どこまで読んでいるかもサーバー管理されているから、違う媒体で同じ本を開いても、同じ場所から同じように読める。

また、最近ではkindleのセールが頻繁に行われており、本よりもデジタル書籍のほうが安い場合が多々あります。

実はこの「デジタル書籍が紙媒体よりも安くなった」のは最近の事で、初期のデジタル書籍は本と同じ値段でした。
なので、非常に買いづらかった…。最近では、最初の数ページを「試し読み」として無料で読むことができたり、無料の本の中に漫画の1巻全部を読むことができたりするものがあったりと、かなりサービスが充実してきました。

デジタル書籍、是非一度チェックしてみてください。

値段表記のところに「Kindle」と表示されているのが電子書籍です。

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とまぁ、いろいろ書きましたが。

これは良いです。w

「3月のライオン」はとても良いマンガです。
是非ご一読ください。(^_^;)
胸を張ってお勧めできます!ww
(なんか急にまとめましたが…)

まだ読んでない方はデジタル書籍も試してみてはいかがでしょうか〜?

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続きの記事を書きました〜。(^o^)/ 「KindleがPCでも読めるようになりました」