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蕎麦屋 「神田まつや」


「宇宙から来た少女」「私は、神」少女はそう言った。「宇宙から来た少女」シリーズ。宇宙から来た不思議な少女と周囲の人々が織りなす、突拍子も無い物語が始まる!

今回は東京の老舗のお蕎麦やさんをご紹介したいと思います。

(東京から遠い方、通販もありまっせー! 最後まで読んでね〜! (^_^; )

 



神田まつや とは…

神田まつや(かんだまつや)は、東京都千代田区神田須田町にあるそばの専門店である。本店のほか、吉祥寺にも支店(東急百貨店吉祥寺店9階)がある。
1884年(明治17年)創業。関東大震災後に小高家が引き継ぎ、その3代目が店主になった後の1963年(昭和38年)に機械製麺から全面的に手打ちに切り替えた。
店舗は関東大震災後の1925年(大正14年)に建築された木造2階建ての建物で、2001年(平成12年)に東京都の歴史的建造物に選定されている。
食通としても知られる小説家の池波正太郎がひいきにした店で、池波のエッセー『散歩のとき何か食べたくなって』や『むかしの味』でもよく足を運ぶと記されている。

とあります。(Wikipediaより
このお店は、1884年に創業し、未だに行列のできる店として、東京人の胃袋を満たしてくれているお店です。w
初めて行ったのは、2年前くらいでしょうか…。ずっと話には聞いていた神田まつやさん。しかし、どこにあるのかもわからずに、一度も行けなかったお店でした。 秋葉原と御茶ノ水と神保町に何度も通った私が知らない。w というのも、実は最寄駅は地下鉄の淡路町駅。w もしくは神田駅なのですが、神田の繁華街からは少し離れたところにあるので全く知りませんでした。(^_^; 秋葉原からも十分歩けます。w

ある日、ふと思い立って「老舗に行きたい」となった私は、妻と相談して「第一回 老舗ツアー」をここに決めました。w

選んだ理由は…

・老舗である
・それほど高くない
・人気が続いている

です。

老舗であることに関してはもう、非の打ち所がありません…。w
次に、それほど高くないこと。 こちらにメニューリンクを貼りました。
ご覧いただくと分かると思いますが、普通の蕎麦屋よりもちょっと高いくらいです。
最後に、人気が続いていること。 このお店、列が絶えないんですよ…。w
他にも古い店構え、美味いことなど良いところが多々あります。それは後述しますので、読み進めてみてください。w
先に言ってしまいますが…

ほぼ100点の店です。w

もう、超オススメ。ww
それでは、実際に行ってみたときのお話を始めましょうか。w

自宅でお店の候補を決めた私は、まず、ぐぐるMAP(Google Map)で場所を調べます。 すると、淡路町が最寄駅…。
「こんなところにあったっけ?」と思いました。 と言うのも、この淡路町駅は私が学生時代によく通った音楽スタジオがある場所だったのです。ほぼ毎週通ってました。w 丁度お店のあたりに吉野家があって、朝までコースでスタジオを使っていた(夜通しのコースがあったんですよ。朝まで飲んでいた訳じゃないですよ…。w 朝までコースは安いので、学生はこのコースを使っていましたw)私たちは早朝からそこの吉野家で牛丼を2杯づつ食った覚えがあります。ww

なので「ここにあった? 昔から?」となってしまいました…。

よし、ではもっとズームINして、ストリートビューで確認します…。確かにあります…。w 若かった私たちは蕎麦屋に興味がなかったのかもしれません。 だって、自分が生まれるよりも前からある古い店なのですから、「その時は無かった」などという言い訳は全く意味を成しません…。(^_^;

場所はわかりました。
あとは営業時間を調べて、休みでないこと、昼休みがあるか?などを確認し、いざ決行です。w
お店は日曜日が休みなので、土曜日に行くしかありません。 朝は11時から開店、ラストオーダーが18:45との事でした。 かなり健全なお店です…。w

私たちはいつも、どこかへ食べに出かける場合、朝(始業時間)を目指します。 朝から何も食べないで、空腹状態で行くので、ある意味正しい判断はできないかもしれないのですが、これまでそのやり方でも「美味い店、そうではない店」はありました。 なので、今回もこのやり方で行きます。ww

淡路町駅を降り、外へ出ます。 うむ。 昔懐かしい音楽スタジオは今でも健在です。ww
で、お店は〜? と足を進めると、ありました。

「行列が!」w

ほうー。確かに私の好みの古臭い佇まい。美しいです。w
お店の前まで行って、列の最後尾に並びます。 その時私たちの前には、6-7人居ましたかね…。 「どのくらい待つんだろうねぇー」なんて言いながら、待つ事10分あったでしょうか…。 店からどんどん客が出てきて、列はどんどんと前へ進み、自分の番になりました…。

「何?この回転の速さは!?」

と驚いていると、お店の人に呼ばれて中へ入ります。 「はい、2名様ご案内ー(って言ったか覚えていませんが、そんな言葉が交わされました)」「いらっしゃいませー」。 店内もまた古臭くて良い! すごくいい! 私はこういうの大好物です。w
案内されたのは4人席。先にお客さんが対面で2人。相席です。 まぁ、そうですよねー と思いながら、周囲を伺います。対面のお客さんは、お互いに一人のようで、向かって左の方はもう食べていましたが、向かって右側の席の方は、天ぷら(だったかな?)をツマミにしながら、日本酒を飲んでいました。 私たちはその間に注文。

私は 納豆そば 950円。
妻は 大もり 800円。

二人とも朝から朝食抜きなので、腹ヘリヘリハラ状態です。
私は、たぬきうどんと「もう一つ何か食べよう」と考えていたので、普通盛りに。妻は最初から大もりにしました。 というのも、人気があるとは言え、このお店の味が自分に合うかどうかがわからなかったので、先ずは普通のものから…というところでしょうか。 しかし「それなら何故かけそばじゃないの?」と思われるかもしれません。w しかし、私は…

「納豆そばがあったら、食べずには居られないのです!」w

納豆そばにもですね、美味い・美味くないというのはありまして。臭い納豆とどういう汁を合わせてくるのか?とか…。相性みたいなのがあるんですよ。 例えば、「全部のせ」みたいな品って食べたことありませんか? そういうのを食べて「それぞれは美味いが、それぞれの味がまざらない(浮いている)…」と思った経験は無いでしょうか?(^_^; 私はあります。ww

すると、向かって右側のお酒を飲んでいたお客さんが、店員さんを呼び、注文を始めました。

「もりと、親子丼」と…。

それを見ていた私たちは「え?まだそんなに食えるの?」とビックリ…。w 結構いい年のおじいさんなんですよ。ww
「すげー食欲!」 と思っていたのですが、それは間違っていたことが後に判明します。(^_^;

そんなことを思いながら、メニューをザーッと見ていたら… やっぱりありました!
「生わさび 50円!」
この手の店には必ずある、美味いわさびです。w
これは頼まなくてはならない!w

「はい、大もり〜」と先に大もりが届きました。しかも、出るまでが早い。ww 続いて「はい、納豆そば〜」と連続で2品来ました。 ここで忘れてはいけません。 すかさず「あの、生わさびを一つ」と注文します。w

ここで判明。 1品が小さい…。
まぁ、昔ながらなのかもしれないし、物価の上昇による小型化wなのかもしれないのですが、ちょっと物足りない感じ…。w

それでは「いただきます」。
はじめに、味のついていなさそうな麺を一本だけ食べます…。

あれ、美味い!ww こ…これは!?

私は熱心にかき混ぜ始めました。(納豆そばと、冷やし中華と、石焼ビビンパは完全に混ぜる派です)
うらーっ! と混ぜて混ぜて、完全に味が行き渡ったところで、食べます。 その間に妻は食べ始めました。 やはり一口目で「美味い」がでました。w 「ここ、良いかも」です。 並んでいても最高の回転力でそれほど待たない。 それなのに美味い。 あえて言えば一品が小さい。これが「ほぼ100点」の理由です。 しかーし…。この小ささがさらなる喜びに転じます。w

美味い、美味いと食い続けているうち、妻の速度が落ちました。 「どうしたの?」と聞くと、「わさびが来る前になくなっちゃう」と。ww そこで店員さんを呼び、「まだ来ないんですけどー」と伝えると、すぐ到着。w 絶対に美味いわさび。ww

で、ちょうど良いタイミング(私はわさびが好きではない)なので、わさびを入れる前に、交換です。 それぞれ別のものを注文して、一口づつ貰う。w これが私たちの流儀?w
あー、「もり」も美味いー。 しかも汁の味が全然違う…。

「やるな、お主…」です。w

二人とも食べ終わる前に、「足りなそうだ」とわかりました。
そこで、食べている最中に次のものを注文します。

私は たぬき 750円
妻は 大もり 800円ww

私は冷たいそばを食ったので、今度は暖かいそばを食いたくなり、たぬきにしました。 妻はどうやらたいそう「大もり」が気に入ったようで、アゲインです。ww わさびは残りで足りたようで、「まだいい」との事でした。w
途中追加正解。w 食べ終わる頃に次のものが出てきました。

で、再度「いただきまーす」。
おー 「暖かいのも美味いー!。 麺も美味いが汁がうまいーーー!!」。 非常に私好みの味です。 しかし、私好みということは、妻にとっては「しょっぱい」事を意味します…。「しょっぱくない?」と聞くと「大丈夫。美味しい」との返答で安心しました。w

二人とも、食べ終わり、「お腹いっぱい」いただきました。w
蕎麦湯もいただき、これがまた、最高に美味かったー。

お会計 3350円。
二人ともしっかりと2品食べてこの値段。w

お店は満員なので、余韻に浸っている場合ではありません…。 早々に退散します。「美味しかったですー、ごちそうさまでしたー」と 本当に美味しかった時だけ言ういつもの台詞を残して…。w
案の定、店の外には来た時よりも長い列ができていました。
さぁ、店を出たら「本音トーク」開始です。 「カーン!」
ところが…。

うまい!また来て、違うものが食べたい!

で意見が一致してしまい、「カンカンカンカンカーン!」即終了ー。w いい店認定。ww

そのあとも、「もっと老舗が食べたいーとなり」、数店行きましたが、それは今度のお楽しみ…。

お待たせしました。
リンク集です。

神田まつや オフィシャルサイト ※吉祥寺の東急にも出店しているらしいです

こちらのオフィシャルサイトから、通販がご利用いただけます。ボタンがグレーアウトして見えますが、ちゃんと押せますのでお間違えなく。w

日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨だしそばつゆ

あれ?「つゆ」しかありませんねぇ…。確かカップ麺があったのに…。見つかりません。

<■冷凍 日清神田まつや カレー南ばんそば 以上、 神田まつや のご紹介でした〜! (^o^)/ 超 オ・ス・ス・メ です!

続きを書きました〜(^o^)/
「老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば」が発売!

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