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猫用 GPS首輪 は可能なのか?

前記事「ペット用 GPS首輪」の続きです。 今回は猫用に絞って調べてみたので、書いておこうと思います。

皆さんは「自分の猫の行動を知りたい」と思いませんか?

犬だったら、家の中に放し飼いだったり、犬小屋へ繋いでおいたりと基本的には「自分の管理下にある」と思います。 故に家の中などに監視カメラを設置する事で自分の知らない犬の行動を記録・観察することができます。

しかし猫はどうでしょう?
「外で放し飼い」にされている方が多いのではないでしょうか? 故に猫は「外で何をしているのかわからない」ものですよね。 家では寝てばかりだし…「この子は外で何をしているのだろう?」と疑問になります。w

そこで…

猫の行動を記録できるものはないか? と思い、調べてみましたのでこちらへまとめてみたいと思います。

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猫 + GPS を成功させる条件

先ずは「猫+GPS」を成功させる条件を考えました。

  • 小さく・軽いこと
  • 防水・防塵であること
  • 電池が1日以上もつこと

これが私の考えた「必要最低限の条件」です。
色々と欲を言うと…

  • 安い方がいい
  • GPSの性能が良い方がいい
  • 着脱が楽な方がいい
  • 一週間記録できた方がいい

などなど様々な条件が出てしまうので、今回は必須条件のみで探してみます。

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猫のリアルタイムの位置情報取得は難しいと知らされる

それっぽいツールはある。あるのですが…
調査を進めるにつれ以下の点から「猫にGPS機材をつけることは良くないのではないか?」という疑問が持ち上がってしまいました。

体が小型であること

猫は(小型犬にも同じことが言えますが)比較的体が小さく、体重が軽い。故に「かなり軽いもの」でなくてはならない。
そうしないと「いつもは問題なく飛び降りていた場所で、体のバランスを崩し、怪我をしかねない」と思いました。

狭いところや暗いところを好むこと

猫は狭いところや暗いところ・物陰を好むと言われます。(一説にはネズミなどの小動物を追いかけて、地中のトンネルを移動していた名残だとか、鳥などの敵から身を守る手段だとか) だとすると…

GPSが受信できない場所を好む

と予測できます。 これは「GPSでリアルタイムに位置を知る」ということが不可能な場所を好むと言えるのではないでしょうか?

引っかかってしまう可能性がある

また、猫は「頭が通過すれば、体が通過できる」と言います。 猫達にもその意識があるはずです。 そしてGPSの機器は少なからず体からはみ出すものになってしまいます。

そして、それは「いつも通れている場所で、引っかかってしまい、身動きが取れなくなる可能性がある」ということです。

これらを踏まえると…

つまり「猫」という動物の生態を考えると…

「可愛さのあまり、うちの子(猫のこと)を危険にさらす可能性がある」

という事になってしまうのです。

この時点で「この記事はボツじゃないか?」と考えたのですが、そうしてみたい方は結構多いようで、その抑止力になれたら良いなぁと思い、この記事を掲載する事にしました。m(_ _)m

以下に「見つけたアイテム」を書きますが、ここまでの事を正しく理解して、本当に必要なのか? 猫にストレスを与え、危険にさらす物にならないか? を再度ご検討ください。

この記事は「これらの利用を勧めるものではありません」。

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一応、見つけたアイテム

それでも「有効なアイテムが無かった訳ではない」ので、ご紹介します。

最有力候補は…

◇携帯電話の電波式 猫専用 GPS首輪

■Pawtrack(イギリス)

これです。
前記事でも書きましたが「日本では販売していません(日本の代理店はありません)」し、日本の電波法に沿っているかもわかりません。

ただ、この製品は「本当によく考えられている」と感じます。
多くの猫でテストを繰り返し、ちゃんと猫のことを考えて作られていると思います。

携帯電話の電波を利用するもので、リアルタイムで位置が分かります。 しかし未だに「日本ではソフトバンクが利用できる」という記述があるのですが、その根拠や説明が一切ありません…。

本当に良さそうなものなので、どこかの誰かが「日本代理店を立ち上げて、電波法とか、ソフトバンク関連の情報とかちゃんと整理して売り出してくれないかな?」と思います…。

◇GPSロガー

こちらは「リアルタイムで位置を知る」ものではありません。
「位置情報と時間を記録してくれるもの」です。

故に維持費などはかかりませんし、初期費用も比較的安価です。

幾つか候補があるのですが、「猫にとっては良くない」と思えたため、掲載を自粛します。

「猫 GPSロガー」 で検索されると色々と出てきます。

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結論 日本にはまだ充実した装備がない

  • 猫にストレスを与えず
  • リアルタイムで猫の位置を知る(Bluetoothによる、他人依存を除く)

という装備に関しては「日本にはまだない」と結論づける結果となりました。

まだまだ「これからに期待」というところでしょうか…。

ちょーっと不完全燃焼ですが、「猫を危険にさらす可能性を高めてしまう」よりは良いかなと思ったので、今回はここでお開きと致します。orz

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猫は生き物です。
猫の生態からすると、余計なことをせず、猫にとって「自然で心地よく」生活してもらうことがベストであると思います。

「猫がいなくなると心配」 その気持ちはよくわかります。

私もそのつもりでこの記事を書き始めました。
ですが今となっては、 猫にGPSを装着する事は「自分の好奇心(老婆心)」で猫の寿命を縮めかねない行為である と考えています。

皆様の愛猫が、これからも健やかに生き生きと暮らしていけることを願って。

「docomo Docotch(ドコッチ)」(迷子ペットを探す技術 その5)

今回はdocomoから発売された、ドコッチについて書いてみます。

docomo Docotch(ドコッチ) リンク

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◇docomo Docotch(ドコッチ)

これは、子供に持たせるGPS発信器です。 とても小型軽量で、子供に持たせるには最適だと思います。
細かく性能を書いてみると…

○腕時計タイプ

スマートウォッチに似ていますが、ハッキリと違うのは「タッチパネルではない」点です。 あくまでも発信器に徹しています(それが好印象)。
腕時計の形なので、腕につけさせて無くしにくい。 違和感なく持って行かせることが出来る。 これは結構な利点だと思います。

子供に携帯を持たせる親御さんも多いと思いますが、なにしろ子供。 無くされてはたまりません…。 それに比べるとこの腕時計タイプというのは、バンドがあるので、自分から外さない限り無くさないでしょう。

また、防水・防塵なので、どんな遊びをさせても問題が無さそうです。

○状態モニター

これまたスゴい。 気温・湿度・加速度センサーがついていて、親御さんのスマホに表示される! また、加速度センサーによって「元気に遊んでいる・活動中・安静状態・非装着」がわかる。 スゴいですね。w

さらに温度・気温センサーによって「風邪に注意・熱中症に注意」などが表示されます。

○GPSセンサー

メインはこれですね。 どこにいるのかわかる。 ルパン三世の発信機みたいです。w ただ、何回でも探せるのですが、お金がかかります。w

月額200円(予定)の契約が必要で、さらに1回の検索に5円かかります。 でも5円ならリーズナブルかもしれません。

docomoの電波が繋がるところならどこにいても探せます。

○SOSボタン

これはボタンを長押しすると、最大6台のスマホやPCへ連絡が行くという仕組みです。
長押ししないと反応しないので、意図的に押す必要があります。 お父さんお母さんからの連絡が欲しいとき、迷子になったときなどに押してもらえば駆けつけることができます。 上記GPS契約をしていれば居場所もわかりますので、すぐに駆けつけられます。 便利ですね…。( ̄▽ ̄;)

○見守りアラート

これは「親御さんのスマホと一定距離以上離れたら、ドコッチと親御さんのスマホの両方に連絡が行く仕組みです。
ショッピングセンターなどでお買い物をしていて、はぐれたりしないように。 また、公園で遊ばせていていなくならないようにするという機能です。

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以上がドコッチの機能です。

もうお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、私が考えているのは…

これをペット用GPSに応用できないか?

なんです。w

ここからは、このドコッチをペット用のGPS首輪として流用したらどうなるのか?を書いていきます。

ドコッチをペット用のGPS首輪として流用したら?

○腕時計タイプ

この腕時計タイプなのがまた良い。
腕時計タイプということは、ベルトが交換できないでしょうか? 交換可能なのであれば、首輪の一部として組み込めないかな?と…。 そうしたら完全にGPS首輪の完成です。 もちろんそれにはオリジナルの首輪を作らなくてはならないのですが、これがペットにとって一番快適な装着方法かなと。

もちろん、首輪に下げるという方法もあるのですが、それだとドコッチが遊びすぎる気がします。 ペットが気になってしまったらその時点で失敗です。(^^;

もうひとつ。 良く小さな犬であれば「キャリーを兼ねた洋服?」がありますよね。 あれの手提げ部分につける。これだとGPSの電波取得も最高でしょうし、わんちゃん的にも気にならないのではないかなと。 ドコッチが遊ばないように固定してあげる必要がありますが…。

まぁ、大きなわんこなら全く気にならないかもしれませんね。
( ̄▽ ̄;)

○状態モニター

これも良いですね。
ドッグランで遊ばせながら、ママ達はおしゃべり〜なんてことも多いかと思います。 そんな炎天下のわんこ達の状態を知ることが出来ます。

○GPS機能

はい、こいつがメインです。 素晴らしいですね。 docomoの電波を使って、ペットの位置がわかるなんて…。

○SOSボタン

なんの意味もありません。ww

○みまもりアラート

これも良いです。 ドッグランの広さに合わせてセットしておけば、ある程度以上離れたら警告が表示されます。

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月払いの料金も高くない

という具合で、実はこの「ドコッチ」はペット用に最適なのではないか? と思っています。 もしかすると「ファイナルアンサー」になるかも知れません。w

利用料金が結構いい感じでですね。

デバイスプラス500(月額500円)
ドコッチサービス(位置情報:月額280円)

計: 月額780円!!

これは素晴らしい。w

ペットにGPS首輪をつけたい方は要チェックですよ!!

ペット用 GPS首輪(迷子ペットを探す技術 その2)

今回は「ペット(犬猫用) GPS首輪」について書いてみます。

前回、GPSではない「迷子札 Anicall」をご紹介しました。
そこで「ペットにGPSをつけたら色々困るからつけていないのでは?」と書きましたが…

そもそも「GPS首輪」ってあるのか? と思って調べてみたところ「あったw」 ので、それについて書いてみたいと思います。ww

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GPS首輪の種類

まず、検索してみたところ、いくつか見つかりました。
どうやら大きく分けると3種類あるようです。 以下はそれぞれの特徴です。

◇オリジナル電波式

発信機から直接電波を発信し、それを受信機で直接受信する方法。

  • 電波が日本の電波法に違反していないか心配。
  • 基本的に到達距離も2kmなどの本格派。 但し、電波到達範囲外は全く無力。
  • 利用料がかからない
  • 電池が長持ちしない
  • 重量が重い
  • 電波の範囲内なら地図表示も可能なものもある
◇携帯電話の電波式

発信機から携帯電話の電波を発信し、それをインターネット越しに受信する方法。

  • 日本の携帯電話会社が対応していなければ、日本国内では使えない。
  • 月額の利用料が必要なはず。
  • 電池が数日もつ(6日程度)
  • オリジナル電波式に比べたらやや軽量か?
  • ペットが携帯電話の電波が届くところに居るなら、日本中で見つけることができる。
◇Bluetooth式(GPSなし)ちょっと今回の意図から外れますが…w

発信機からBluetoothの電波を発信し、スマホなどのアプリで受信させる方法

  • Anicallと同じく「専用アプリをインストールした人が多い事が前提」
  • GPSはスマホ・タブレットのものを利用する形
  • 利用料などはかからないものが多い
  • 電池の寿命が長い(1年くらい)
  • 専用アプリ前提(他人次第)なので、見つかる確率は比較的低い(無いよりはまし)

という感じです。
では、個々の製品を見てみましょう。

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◇オリジナル電波式

■中・大型動物用GPS首輪発信器 GLT-01 (オリジナル電波式:日本)

メーカーが日本のもので、所謂 「生態調査」に利用される、本物 です。ww

150MHz(周波数が低く、貫通性が高い)の無線局として登録されており、無線免許不要です。
メーカーは CIRCUITDESIGN,INC. で、サブタイトルに「日本の電波法に適合した国内唯一の動物生態行動調査用発信機開発メーカー」とあります。 間違いなく本物です。ww

それから、このメーカーの商品の中に「小中型動物用発信器 LT-03(受注生産品)」というのがありまして。 アライグマ・うさぎ・たぬきなどの小中型動物用発信器 だそうです。 これまた本物なのですが、サイズ的には丁度犬猫用になりそうです。ww お値段が書いてありません。(営業へ直接連絡ください方式)w アンテナが長いです。w 本物なので。ww

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■GARMIN Astro320(オリジナル電波式)

※写真がAmazonの商品リンクにつながっていますので、そこからこの商品の他の写真を見ることができます。

GARMIN(GPSの有名な企業です)から、こんなものが出ていた事がわかりました。w
どうやらオリジナル電波を利用した本格的なもので、商品ページの写真を見る限り「非常に良さそう」なものです。(上記写真をクリックすると、Amazonの商品ページへ飛び、他の写真を見ることが出来ます)

まさに「オリジナル電波式の個人用」な感じがします。
あ、値段を見つけました。w

79,000円。

うむ。高いけど納得の値段。ww

どうやら狩猟に使うようで…

  • 犬がどの方向にどのくらいの距離にいるか
  • 座っているのか、走っているのか分かる
  • 地図に表示される
  • 10個まで首輪が登録できる
  • 首輪単体は 25,000円

らしいです。

しかし、正直日本の電波法に沿っているかは微妙なのですよねぇ…。

……おや?

 

あ! 見つけた。ww
上記商品の現在売っている日本製Versionぽいものを。w

■DOG NAVI/ドッグナビ HT-01&DG-01 セット(オリジナル電波式:日本)

販売は複数の店舗からされています(狩猟グッズ関連の会社のようですね)。

  • 日本製(古野電気が開発した)
  • 狩猟者端末と技適マーク付きのGPSドッグマーカーのセット
  • 免許も登録も必要ありません。

価格:137,750円

重量:180g
連続使用時間:72時間
サイズ:W 90mm x D 52mm x H 46.4mm(突起部分含まず)

「狩猟用」というのがちょっとひっかかりますが、本来の「ペットがどこにいるのかリアルタイムで知る」という意味では最高の商品ですね…。
しかし、高いですね…。(^_^;

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◇携帯電話の電波式

■pawtrack(携帯電話の電波式:イギリス)
※クラウドファンディング 資金調達済み

2015年発売予定(未発売)
日本では ソフトバンクが利用できるようになる と書いてあります。w
価格:本体 125米ドル + 利用費 月額9.99米ドル

重さ:50g
マイクロUSB経由で充電(6日間に1度充電が必要。充電時間が4時間)

「猫専用に作られており、首輪が20cmしかないので、小さな犬なら装着可能かもしれません。」だそうです。w 日本にサポート拠点がありませんが、本当にソフトバンクがサポートするならビッグニュースですね。ww

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■WhistleGPS (携帯電話の電波式?:アメリカ サンフランシスコ)

2015年後期 発売予定(未発売)
値段:129米ドル + 利用費 月額5米ドル

元々Bluetooth式の「Whistle」を販売しています(99.95米ドル)。 こちらの技術を踏まえて、次にGPS付きを出そうとしているようです。

電波の方式や仕様などは不明で、現在予約を受け付け中。
細かい仕様が出てないのでわからないのですが、多分…携帯電話の電波式なのかなと…。
ただ、日本でサポート拠点が無いと無理でしょうねぇ…。日本の携帯電話の電波方式はちょっと特殊なので…。

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◇Bluetooth式(GPSなし)

今回の意図とは外れますが、こういうのもあるということで載せます。(^_^;

■StickR TrackR (Bluetooth式:アメリカ カリフォルニア)
※クラウドファンディング(資金調達済み)

発売中
値段:25 米ドル
直径:25mm
厚さ:5mm
バッテリー寿命:1年
電池:CR2016 ボタン電池1個
電波:Bluetooth 4.0

アプリは日本語化され、日本でも使えるらしいです。
ちょっと面白いのが…

  • 一定距離離れると、スマホと発信機の両方から音が鳴る。
  • iOSとAndroidの両方に対応。
  • 10アイテムを同時に追跡可能。
  • アンチセフトモード(盗難防止モード)があり、指定距離以上離れると、発信機から音が鳴り続ける。(音を頼りに追いかけられる??)

この商品はクラウドファンディングでしたが、すでに資金調達が成功し、商品化されています。

StickR TrackR 商品購入ページ

このページにカバレッジ(カバー率:実際にこのアプリを利用している人がどのくらいいるのかを色で示した地図)があるのですが、日本を見るとかなりの地域(主要都市)では利用者が居る事がわかります。

なんかこれ、安いし良さそうなんですが、アプリ依存なのでちょっと心配…。
要はこのアプリを入れて、BluetoothとGPSを常時ONにしている人が沢山居ないと、30m以上離れたら見つけられないことになるので…。(^_^;  それから日本のサポート拠点はないですね。

ちなみにアメリカ国内の送料は無料。 でも、国外でも+10ドルなので、34.95米ドルで送ってもらえるようです。

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◇人間式(時によりGPS使うかも)ww

■ペット探偵「ペットレスキュー」(人間式:日本)

発売中w

実際に人間が探すタイプの、迷子ペット探しのプロです。w
ここまでは「迷子になる前に」という予防策を書いてきましたが、ここでは「迷子になってしまったら」という対策 という意味で書きました。
相談は無料だそうですが、お値段が不明です…。(^_^;
本当に困ったら相談してみてはいかがでしょうか?

◇実際に迷子になったら

最後に「実際に迷子になった時」ですが、届け出・連絡は以下に行いましょう。

  1. 保健所
  2. 動物管理事務所(収容施設・愛護センターなどの呼称)
  3. 清掃事務所
  4. 区役所(土木課)、市役所(環境衛生課)、国道事務所、行政提携ペット霊園
  5. 警察
  6. 動物病院、獣医師会、動物園など
  7. ペットショップなど動物やフードを扱うお店

 

です。これらは全て「迷子ペット(野犬として扱われた場合を含む)が保護されやすい場所」です。

警察に届けても保健所に連絡が行ったりしません。なので全てに連絡しておきましょう。その際、マイクロチップを入れているか否か、詳しい特徴(可能なら写真をプリントして持ち込むとか)を伝えるとより良いかも知れません。所謂「迷子チラシ」を作るのです。

※いまだに「迷子チラシを電柱に張っている」のを見かけますが、それは違法なので絶対にやめましょう。

その際、首輪やリードは外れている可能性を考慮しましょう。

警察だけに届けて、保健所で処分されてしまうと言う事があったと聞きました。

また、これらの全てがそうですが「ペットを捜索してくれる施設ではない」ので、連絡方法に注意が必要です。

「困っています。もし、見かけたら連絡をください。」程度の「お願い」であるべきでしょう。

「探してください」と伝えても「そう言うことはやっていません」と断られるのは目に見えています。

 

今回は、外国の製品が多いですし、クラウドファンディングのものもいくつかあります。
ご購入、ご利用は自己責任でお願いします。m(_ _)m

↓続きを書きました。

マイクロチップについて(迷子のペットを探す技術 その3)


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猫用GPSは可能なのか?(猫での考察)