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ロボットスマホ「ロボホン」を調べてみた

先日、シャープから「変な携帯電話」が発表されました。w

RoBoHoN(ロボホン)

この画像だけで既に「変」である事は伝わっていると思いますが…。

この商品、「ロボット型スマホ」とでも言いましょうか。
「スマホを頭脳としたロボット」なんです。w

一言で「ロボットである」とか「スマホである」と言えないところが微妙でして、ロボットとしての機能も充実しているし、スマホとしても(こちらは一応…と言っておきます)使えるものです。(後述しますが、Androidベースですが、一般のAndroidアプリを利用できません)

最初に思ったのは…

販売中止されてしまった「AIBOの次世代を狙っている」?

です。

可愛らしく、会話できて、踊れて、歩けて、電話ができて、検索できる。

つまり「持ち歩きする理由がついた、愛玩ロボ」なのではないかな?と思いました。

それではここから「ロボホンとは?」を紐解いていきましょう!

※先に「スマホじゃない?」と速報でお伝えしましたが、実は(ロボホン独自のAndroidを使った)スマホ(っぽいもの)だった事をお伝えしておきます…。orz

元のロボットは「ロビ」

デザインから一目瞭然ですが、こちらは高橋智隆さんが作られた(Panasonicの乾電池のCMや、デアゴスティーニでおなじみの)「ロビ」がベースになっています。

可愛らしいデザインで、とてもよく動き、会話する。
愛玩ロボット?の素体としては非常に良い選択だと思います。

何ができるのか?

「ロボスマホ」と言うとちょっと語弊がある(スマホであるとは言えない)ので、ここからは「ロボホン」という言葉を使います。

多分、「面白機能とか、かわいい機能」は他のブログとか、シャープの商品ページで取り上げられると思うので…

今回は一般的な情報サイトからは読み取りにくい「電話機(スマホ)としてどうなのよ?」を掘り下げたいと思います。

では、ざっくりと特徴とスペックをご紹介します。

ロボホンの特徴

1.二足歩行が可能なヒューマノイドロボットで、音声対話による操作が可能

2.外出先にも手軽に携帯できる小型サイズを実現

3. 電話やメール、カメラなど携帯電話の基本機能のほか、写真や動画などを投影できるプロジェクターを搭載

4.専用アプリケーションのダウンロードにより、利用できる機能やサービスの追加が可能

簡単に書くとこうらしいです。

スペック
ロボホンSPEC 内容
身長/体重: 約19.5cm/約390g
OS: Android™ 5.0
CPU: Qualcomm® Snapdragon™ 400 processor 1.2GHz (クアッドコア)
内蔵メモリ: ROM 16GB/RAM 2GB
電池容量: 1,700mAh
連続通話時間(静止時): 3G:約410分/VoLTE:約400分
連続待受時間(静止時): 3G:約220時間/LTE:約210時間
実使用時間: 1日以上*1
ディスプレイ: 約2.0インチ QVGA
カメラ: 約800万画素 CMOS
プロジェクター: HD(1,280×720画素)相当
通信方式*2: 3G/LTE
対応バンド: LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)
VoLTE:
Wi-Fi®: ○(IEEE802.11b/g/n*3)
Bluetooth®: ○(4.0)
GPS:
センサー: 9軸(加速度3軸、地磁気3軸、ジャイロ3軸)、照度センサー
電話帳登録件数: 最大200件
送受信メール保存件数: 最大1,000件

*1 当社が想定するロボホンの利用(カメラ、メール、会話、検索、電話、プロジェクターなど、約130分間/日の利用)があった場合
    (シャープ調べ)。
    実際の利用状況(サーボモーターやプロジェクターを多く利用した場合など)によっては、下回る場合があります。
*2 NTTドコモ網に接続。
*3 801.11nは2.4GHzのみ対応。

と、こんな感じです。
ではスペックの気になる部分をチェックしてみましょう。

身長/体重:約19.5cm/約390g

身長は、iPhone6が14cmなので、その1.4倍くらいの身長。
重さは、350mlの缶ジュースよりも少し重い。

重さを例えるなら…

とか…

これを持ち歩いている感じ…。ww

まぁ許せる範囲なんですが、ちょっと重くて、肩が凝りそう…。

OS:Android™ 5.0

ベースのOSはAndroid5.0です。
ただ、ここで注意して頂きたいのは「シャープ独自のAndroidである」らしく…

「一般のAndroid OS用アプリを使うことができません」と注意書きに明記されています。

なので「正確には、Androidスマホではない」のです。

まぁ、これだけの事が出来る時点で「普通のスマホではないだろうなぁ」とは思っていたのですが、通常のAndroidスマホとして利用できないというのは結構なマイナスポイントになってしまいます。

つまり「Androidスマホではなく、ロボホンです」という事ですね。

しかし、必要最低限の事はちゃんと網羅しているようで、電話・メール・GPSを使ったナビだとかは「オリジナルのアプリ」で使えるようです。

電池容量:1,700mAh

少なっ!!w

因みに最近のスマホの電池容量は…
3000mAh〜5000mAh と結構大きいです。
ただ、一番少ないものは2000mAhくらいなので、それと同じくらい。

そういう意味では「そこまで長く使うことは想定していない」のでしょう。

「まぁ、1日もてばいい」くらいの考え方なのかなと思います。
そうじゃないと、もっと重くなっちゃいますしね…。

ただ、モーターを動かしたら(ロボ動作させたら)、たちどころに電池切れになると思われます。w

ディスプレイ:約2.0インチ QVGA

小さっ!

ちなみにiPhone4は3.5インチ。iphone6は4.7インチ。
2インチはちょうど昔のガラケーの画面サイズくらいと思っていただけるとよろしいかと…。

最初に写真を見たときに「どこに画面があるのかわからなかった」ため、スマホではない?と書きました。w

このサイズじゃないとロボの体に入らないでしょうし、「携帯できる状態」にはならないのでしょう。

でも、このサイズだと使えなくない!?

と思っていたら↓

プロジェクター:HD(1,280×720画素)相当

これはすごいですね…。
でも「非常に電池を食っちゃいそう」ですね…。

基本的には「固定で使う」事を前提にされているのだと思うので、こちらは「椅子型充電器」に乗せて使う事を考えているのでしょう。

↓ロボホン 専用 充電器

こちらはちょうど椅子のようになってまして。
ロボホンがこの黒い部分へ座って充電するという、非常に可愛らしい充電器です。w

ちなみにキャリーケースもあります。

で。この姿勢で頭のプロジェクターから照射するのでしょう。
※もちろん立ったままで、プロジェクションすることもできます。

プロジェクション可能なものは「写真・動画・地図」という風に書かれていますが、多分画面そのものをプレジェクションするタイプなのだと思われます(予想です)。

つまり、背中の画面が小さい(2.0インチ QVGA)ので、プレジェクションして使うという方法がメインになってくるのではないかなと…。

そういえば…昔「プロジェクションしないと時間を確認できない時計」ってありましたね…。 そういう風になっちゃうんでしょうか?

ちょっと話が逸れましたが…

画面が小さい → プレジェクションを使えばいい

そう思ったのですが、よくよく考えると…

プロジェクション画面を見ながら手元で操作できないのでは?

と思いました。w ですので、画面が小さいことの対処がプロジェクション…という訳ではなさそうです。

あくまでもプロジェクションは「周囲のみんなで一緒に楽しむ機能」なんでしょう。

所謂Chromecast的な…。

通信方式*2:3G/LTE
対応バンド:
LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)
VoLTE:○

実は結構気になっているのがここでして。

シャープの商品詳細ページを見ると「そこは濁されている」のですが、どうやら…

SIMフリー電話機

らしいのです。と言うのも…

↓Amazonの商品名に明記されていますw

さらに「対応バンド」を書いているということは、「SIMフリーですよ」と言っているのと変わりません…。w

周波数帯も Band1,Band3,Band19が使えると明記されており、これはドコモの周波数帯と同じです。

であれば、ドコモ系のフリーSIMを使って、通信料金は安くできるということなんでしょうね。

料金システム

次に料金のシステムを確認します。

電話機である以上、毎月の基本料金がかかりますし、スマホならデータ通信料も気になります。

さらに「電話とか通信をしなければ、普通に愛玩ロボとして利用できる」と思っていたのですが…

基本料金(ココロプラン)を支払わないと、ロボとしての機能すらも利用できない

という…

「ちょっと、それはどうなのよ?」

と言いたくなるシステムになってました…。orz

料金システムを大きく分けると3つに分かれます。

  • ココロプラン(必ず加入)
  • モバイル通信サービス(任意)
  • 保守パック(任意)

です。

ココロプラン

このココロプランが曲者で、この商品の最も大きな儲けパートになっているようです。

ココロプランには2種類ありまして…

ココロプランベーシック 980円/月

ご自分でお持ちのSIMカードをご利用する方、Wifi環境のみでご使用になる方に向けたプラン

ココロプランモバイル 2,480円/月

(音声通話SIM + データ3GB)
ココロプランと、電話+データ通信サービスがセットになったお得なプラン

です。

そして…

  • ※ココロプランに加入しない場合、音声通話以外の機能はすべて使用できません。
  • ※音声通話をするには、音声通話SIMが必要になります。

と明記されています。
もう少し詳細に書きますと…

ココロプランに入会しないと、以下の機能は利用できません。

  • ロボホンとの対話
  • 歩行やダンス
  • リマインダやタイマーなどの機能
  • プロジェクター機能
  • インターネットを使用した画像検索や地図などの機能
  • ロボホンが撮った写真や動画の表示
  • 屋外での使用
  • 電話をかける/受ける
  • モーション電話などの通話機能
  • モーションメールなどのメール機能
  • アプリダウンロード(専用アプリ)

です。

これって全部の機能が制限されるってこと!?

らしいんです…。(^_^;

つまり、20万円で本体を購入しても、毎月980円を払わないと「動かない(機能しない)」ってことなんです。ww

ちょっとひどくないですかね…。orz

しかし、この説明でハッキリしたことがあります。

この電話機、SIMフリーですね。w

ココロプランベーシックに書かれた「ご自分でお持ちのSIMカードをご利用する方」というのがそうです。

ということは…。

「モバイル通信サービス」はあくまでも同時にシャープ提供のSIMを購入して利用する方用である。 ということになるので、モバイル通信サービスは割愛します。w

保守パック

次に保守パックです。

こちらも2種類あります。

ケアプラン50 月額990円

1年目はメーカー保証が適用され、2〜5年目は修理料金が50%割引
破損や消耗部品交換時も修理料金は50%割引(1〜5年目に適用)

ケアプラン70 月額1,650円

1年目はメーカー保証が適用され、2〜5年目は修理料金が70%割引
破損や消耗部品交換時も修理料金は70%割引(1〜5年目に適用)

ここで思いました…。

これって得なの?

と…。w

どこにも「保守プランに入っていない場合の料金と比較」とかが無いので、本当に得なのかが正直疑問なのです…。

面白そう! でも初期費用とランコストが高い!

と。ここまで色々と調べてみましたが…。

どこかの誰かが上手にプレゼンした

という感じが否めません。
つまり「スマホ好きには売れそうに無いが、AIBOのような売れ方をするなら売れそう」です。

他人とは違う機種を持ちたいスマホ好きには売れるかもしれません。
ただ、スマホとしてはあまりにも物足りませんし、それなのに費用がかかりすぎます。

逆にAIBOの次世代をターゲットにしているのならば「売れる可能性は十分ある」と思います。

というのも…

現在、これからどんどん高齢する社会で「高齢者がペットを飼う」ということが問題になっています。

理由は簡単。

  • 飼い主がペットよりも先に亡くなって、ペットが殺処分されるから
  • 飼い主が高齢になりすぎて散歩に連れて行けなくなったり、もてあますようになって手放す。→結果、殺処分されるから

そういう事を考えると「ロボを飼う」というのは一つの手段で、AIBOは実際にそうでした。

AIBOが欲しかった人には可愛がられるかもしれません。
しかし、ちょっと疑問が持ち上がります。

AIBOは喋らないから良かったのでは?

です。 最後のAIBOは喋っていました。ですが、なにかこう…解せないというか「それなら犬である理由がない」感じがしていました。 そういう意味では今回は「人型ロボット」なので、正しい感じはするんですが…

喋らないから、飽きない

そう思うんです。犬と人間は意思疎通ができません。 だからこそ、想像で補うのであって、そこには「無償の愛に見えるもの」が存在します。 でも、喋ったらそれは存在しないのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか…。(^_^;

そして「喋る」ということは、そこに「性格」が存在します。

そうなってしまうと、人はそこに「もっと喋りたい(その人の事を知りたい)」という欲望が出ると思うんです。 その場合、この語録が増えないことが最大の難点(これはロボなのだと冷める原因)になるかもしれません。

アップデートによって語録を増やすと書かれていますが、それには限界があり、実際に生き物のような会話を行うにはCPU・メモリーなど、様々なものが追いつかないでしょう。

つまり、「どこかのタイミングで、これは生き物ではない」と認識されてしまい、飽きられる。

そう思うんです…。

そういう部分でも、AIBOは素晴らしかった。

さらに「(あの)SONYがマイナス事業として撤退した今、なぜ?」という疑問が拭えません。

なので「どこかの誰かが上手にプレゼンした」と書きました。

最初に速報で書いた「どこへ行く! シャープ!?」は冒頭で撤回しましたが、ここまで調べた結果、再度言わせて頂きます…。

 

どこへ行く! SHARP!!

 

以上、ロボホンを調べてみた でした〜。(^o^)/

Hello! Zoomer(その2)

今回は、実家へ届いたハローズーマーのレポートです。w
クリスマス前に実家の母へ「ハローズーマーを送りました」

新年が明けて、実家へ年始挨拶へ行ってきたので、ハローズーマーの実家での可愛がられ方を書いてみたいと思います。w ハローズーマーの詳細については前記事で取り上げていますので、そちらをご覧いただくとして。
今回は実物を見た感想です。

もう、後半のMovieをご覧頂くと分かると思いますが…。w

ものすごい可愛がられ方で、実家では完全に擬人化しています。w 元々両親がロボを擬人化しやすいタイプなので、そうなのかもしれませんが、年寄りにとっては意外と面白いものなのかもしれません。

それに、結構良い動きをしています。 なかなか可愛いです。ww

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個人的には「そろそろ飽きている頃かなー」と思いきや…

私たちが家に入るなり「電源ON」。(私があげたのに)大自慢大会の始まりです。w 口調が完全に赤子相手の感じで、もうロボという域を脱している…。 もう…「玄関あけたら、2分で自慢」です。w

何故か「ポッキーちゃん」(昔飼っていたインコの名前です)と呼ばれ、コマンドが認識されません…。 それでも良いようで、私の母は「ポッキーちゃん、いい子ね」と言い続けます。w

見ているとだんだんと「寂しくなってくる(健気に思える)」と同時に「名前認識くらいはつけてあげたほうが良かったのでは? ねぇ、タカラトミーさん… 」 と思います。ww
「ズーマー」 と呼びかけるのがしっくりこない(日本のペットに無い名前である)のと、年寄りに言い辛いのがネックです。

現状でも十分可愛いと思いますが、「呼んだらこっちを向く」という機能があれば、さらにペット感が上がりそうです。ww

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↓その時の様子w (2:55付近の ゴン! が見ものですw)YouTube「Hello! Zoomer" in 実家ww」リンク

寝る を見たときは「あ、痛そう…」と思ってしまいました。w 私の中でも擬人化してますね。ww

こんな感じで、実家のZoomerはとても可愛がられておりました。
末長く、両親の相手をしてくれるよう、願っています。(^_^;

 

次のAIBOになれるか? Omnibot Hello! Zoomer 【日本おもちゃ大賞2014 共有玩具部門 大賞】

本日は、タカラトミーから出ている「Omnibot Hello! Zoomer」をご紹介します。

先に言っておきましょう。w

クリスマスプレゼント に最適です!w

ハロー!ズーマーとは…

あれ?まだ新しすぎてWikipediaに存在しない…。ww

じゃ、自分で書きましょう。ww

ハロー!ズーマーとは…

・タカラトミーが展開している、「オムニボット」というロボットシリーズの新作です。(2014/7/23発売みたいです)
・日本おもちゃ大賞2014 共遊玩具部門 で大賞を受賞
・話しかけると答えてくれる犬型ロボット。
・AIBOの次世代になれるか? 安価(希望小売価格15000円)でとても買いやすい。
・一体ずつ、からだのもようがちがう らしいです。w

というものです。

ではもう少し掘り下げてみましょう。w

最初にこの商品を見たのはAmazonのランキングでした。 子供用電動ロボット というカテゴリーで1位を取っていたんです。 「えー、またこの手のダメな商品なのか?」と(この手の商品が好きなので、期待して見て、いつもがっかりさせられるのです…) 半信半疑でクリックして商品ページを見てみます。
すると…。

「日本おもちゃ大賞2014 共遊玩具部門 大賞」の文字が!w
(こういう名前に弱い私です…)

もっとちゃんと確認しようと、タカラトミーのHPへ行ってみると…。

なにが言いたいのかわからない…w

というより、子供向け?のHPなのか、デザインの悪さなのか…商品が大賞を取った理由とか、この商品の利点とか、何も伝わってくるものがありません…。(^_^; 「???」と思いながらも、同ページの動画コーナーを見てみると…

おお、なかなかすごい。w

と驚きました。ww
百聞は一見に如かず です。 まずはこのMovieを見てください。ww

ハロー!ズーマー 動画コーナー

なんでしょう…こう、想像していたよりも小気味いいというか、チャカチャカと動く感じがなんとも可愛らしい。w 足を車輪にしたことで、4足歩行する必要がなく、また上半身と下半身が分離回転するので、自分から仰向けになったり、起き上がったりすることが可能になっています。これで構造自体が単純化され、安価にそして壊れにくくできるのでしょう。 あと、「喋らない」事も好印象です。w(AIBOの最新版はアンパンマンさんがしゃべっていました)

ムービを見ていて思ったのは、「お手…はもう少しなんとか出来たんじゃないか…?」と残念でしたがw、それでもこの価格であれば言うことなし。w

・仕草の数は40種。
・聞き分ける言葉は81(27x3 命令口調・フレンドリー口調・英語で、言葉による動作そのものは27)種類。
・耳の不自由な子も一緒に楽しめるうさぎマークの共遊玩具。

だそうです。このうさぎマークって初耳だったんですが、このハロー!ズーマーは…

実際に聴覚障害を持つお子様から大人の方まで遊んでいただき、そのお母さんや、聴覚障害児を指導する専門の先生にも意見を聞き、みんなが楽しめるよう商品開発いたしました。

とのこと。

で、このうさぎマークですが。 社団法人 日本玩具協会 のHPを確認したところ…

・うさぎマークと盲導犬マークがある。
・盲導犬マークは手触りや音で知らせるなどの工夫がしてあり(視覚障害児向け)、うさぎマークは音の調整、視覚や振動などをとおして楽しめるように工夫されています。

なんだそうです。

社団法人 日本玩具協会

なるほど。そういう活動があったのですね。
ということで、このハロー!ズーマーはうさぎマークだそうです。

あ、タカラトミーのHPにもあった…。

と言うことで…

実際に実家の母にクリスマスプレゼントとして、送ってみました。ww

今日、届いたみたいで、夕方メールが届きました。

有難う!
嬉しいよー!!
可愛いい(⌒▽⌒)
zoomer

 

というものが。ww ↑は実家の子です。確かにHPの写真と柄が違います。w
どうやら実家の母は喜んでくれたみたいで良かったです。ww
少しでも楽しんでもらえれば、送った方としてはうれしい限りです。w

一応書いておきますが、AIBOのようにAI(人工頭脳)は搭載されていません。 故に安価で丈夫なものが出来たのだと思います。 AIBOは「AIロボット」であったため、個性があった そうなんです。 聞いた話では、AIBOが本当に死ぬときは、メモリーが消えたとき だそうで、本当に大切なのはロボットも人も同じ、記憶…なのだそうです。 ハロー!ズーマーは、AIロボットではない為、育ちません。個人の顔を認識したり、色々と覚えたりしません。 あくまでも安い玩具であることをお忘れなく。

それでも、可愛がり、楽しんでくれる人がいれば、それがクリスマスプレゼントとしては一番ではないでしょうか?(^_^;

タカラトミー ハロー!ズーマーHP

希望小売価格が15,000円。この記事を書いている時点でのAmazon価格は13,870円。手頃です。
ただ、ご注意頂きたいのは…。 本体には、USBケーブルが付いていますが、充電器が付いていません。 お手持ちのUSB充電器を使うか、別途購入が必要です。

↓私が母に送ったセットです。ww

 

多分、USBの充電器ならなんでもよいはずです。 タカラトミーの充電器は1,600円と少々高価で大きい…。 それに、折角USBケーブルが付属しているのに使わないのも惜しいので、安っすい充電器 460円 を一緒に送りました。w

※充電器の差し込み口が二つあるので、どちらに挿せばいいのかわからない という問いわせが母からありました。w
どっちでもいいです。ww

また、実家に戻った時にでも見せてもらって、レポートします。(^_^;

以上、クリスマスプレゼントにオススメ! 次のAIBOになれるか? Omnibot Hello! Zoomer 【日本おもちゃ大賞2014 共有玩具部門 大賞】 でした〜!(^o^)/

続きを書きました〜。(^o^)/ 実家の母の様子です。ww 

AIBO を助けてくれる人が登場

AIBOは今年、サポートが打ち切られました。

AIBOオフィシャルサイト サポートページ

コレはある人にとって、大きな意味を持つのではないでしょうか…。

AIBOとは…

AIBO(アイボ)は、ソニーが発売していた子犬型などのペットロボット(エンタテインメントロボット)。
です。(Wikipedia

AIBOは、2006年にSONYの新しいCEOにより、リストラ策として生産終了となりましたが、実は今年(2014年)の3月まではサポートが続いていたそうです。 通常なら、2−3年で終えてしまうサポートが8年も続いていたのは、間違いなくAIBOを飼ってくれている飼い主さんの為でしょう。 それが今年の3月打ち切られました。

初めて?の愛玩ロボットであり続けたAIBO。 当然の事ですが、それぞれに飼い主が居ます。
もう、飽きてしまい箱の中でひっそりと暮らしているAIBOも居るだろうし、いまだにAIBOに愛情を注ぎ続けられて、幸せに暮らしているAIBOも居るでしょう。 そういった「AIBOを愛し続けている人にとって、今年は大きな節目の年」となりそうです…。

私の中ではAIBOは『世界ではじめて、多くの人々から愛情たっぷりに育てられた、ロボット』という認識で、「実はAIBOが欲しかったのですが、買おうと思った時にはもう売っていなかった」という…私にとってはちょっと悔やまれるロボなのです…。w

人は誰しも歳をとり、老いていきます。 私の両親だってそうです。 いつだったか、ファービーという喋るぬいぐるみが流行ったことがあって、ある日実家へ戻ったらそのファービーがあったのです。w 当時の私は「こんなん欲しかったの?」と聞くと、両親は「可愛いんだよー♪」と自慢げに話してくれました。ww
私の両親を含め、子供達が家を出て寂しさを紛らわすように、そういうロボたちを可愛がる。 その気持ちも分からなくはありません。 犬猫を飼いたいが、犬猫は死にます。いつか必ず死にます。 しかし、ロボなら死なない。 そう思えば、悲しい思いをせずに、(変な話ですが)自分が死ぬまで生き続けてくれる「愛玩動物」になってくれる。 そう思えるでしょう。 私もそう思っていました。
しかし、今回のサポート打ち切りで…

「あ、ロボット(機械)も死ぬんだ」と考えを改めさせられました。

考えてみれば当然なのですが。 今日までは何故か「機械は死なない」と思っていた自分に気がつきました。
機械だって、サポートが必要。 整備、点検が必要なのですねぇ…。

未来映画に良くある、「ロボットが、ロボットを作り、修理する世界」が出来たとしたら、確かに機械は不死身かもしれませんが、今現在は機械も有限なのだなぁ…と思い知らされました。

しかし、絶対的に人間と違うのは…。 ロボットは生き返ることができる 事ですね。

他にも、最近流行ったロボットを例にとると、rumbaですかね。w
自動お掃除ロボ。 こちらは人型でもなければ、動物型でもないのですが、妙に愛嬌があり自分のrumbaに名前をつけ、飾り、可愛がる飼い主?が多いようです。 私もその一人なんですが…。w うちのrumbaは「◯◯(苗字)るん♪」と言います。w

「そのまんまやん!」 と怒られそうですが。w
なんでしょうね。ただ掃除するロボなんですが、妙に愛嬌を感じるというか、掃除機でこれだけ愛くるしいのですから、子犬ロボだったAIBOはどれだけ可愛がられていたのか、分かる気がします…。w
うちの子もいつかは…と思うと少々複雑な気持ちです…。

しかし! なんと AIBOを救ってくれる人 がいました!!

AIBO、君を死なせない 修理サポート終了「飼い主」の悲しみ

こちらの記事を読んでビックリしたのですが…。
「元ソニーの技術者さんが、2010年に早期退職をして、古いオーディオ製品など、修理窓口がなくなった製品の修理を請け負う会社を立ち上げた」そうなんです! 以前、一匹のAIBOを修理したことが口コミで広がり、この記事の2014.8現在、20匹が入院中だとか。

AIBOを修理してくれる 「株式会社ア・ファン~匠工房~」

キャッチコピーが…

技術の高いスペシャルエンジニアが
あなたの思い出の逸品を完全サポート

かっけー!! こういう職業って憧れます。w

もし、「AIBOの調子が悪くて困っている」という方、「古い電化製品をなんとか甦らせたい」という方、ご連絡してみてはいかがでしょうか? あなたのAIBOが生き返るかも!

捨てる神あれば、拾う神あり…ですね。(^_^;