
車の後部座席でNintendo SwitchをPlayするとき。普通に考えると手に持って遊べば良いのですが、仮に二人で一緒に遊ぶとか対戦Playをしようとすると、Nintendo Switchを立てるスタンドが必要になります。
ですが、車は前後左右に結構激しく動く乗り物。
故にスタンドに立てておいたら何処かに吹っ飛ぶとか、落下して故障する……なんて事になりかねません……。
そんな事を考えていたら、↓こんなものが出ておりました。
「ん? これは……なんだ?」
と思い、内容を見てみると……。
ヘッドレストの支柱に固定
なんと、前の座席のヘッドレストの支柱を利用し、浮かして固定するという素晴らしいアイデア!
「あ、なるほど!」
と、妙に納得。正に車内で対戦プレイするのに最適、と言うかベストな選択じゃないか……? と思えます。
ですが、一人で遊ぶときはこれでいいとして、二人で一緒に遊ぶとすると、画面が片方によりすぎてやり辛いのではないか? と思えます。
「ん? これってもしかして……」
と思い、検索してみると……。結構いろいろ見つかりました。
「あ、やっぱり」
元々タブレットを後部座席で使うときに固定する道具を流用した物らしい……。
ただ、中にはヘッドレストの支柱一本だけを使って保持するものもあり、「これだとグルグル回らないか?」と思えるようなものも……。
まぁ、これだと運転席側でも助手席側でも車内の中央付近に置いて、後部座席の二人が無理なくプレイできそうで「ちょっと便利そう」ではあるのですが……。
どう考えてもグルグル回り、下手をすればドライバーの顔に当たり、事故の原因にもなりそうでちょっと危うい感じが……。
それはそれで助手席の窓側とかに設置すれば……って、本末転倒ですね……。でもこれ、車以外で。例えばキャンプに行って、テーブルにクリップで固定して使う……とかなら全く問題なく、むしろ便利な気がします。
要は使い方ですよね。
そう考えると、このNintendo Switch用のホールダーは、片方の座席の二つの支柱を利用してガッチリ固定。Nintendo Switch自体が動いたりまわったりしないように作られています。
つまり、それらの経験を活かして作られたもの? と想像できます。
ただ、この場合は後部座席の二人で一緒に遊ぶ……というのは想定外なのかもしれません。
後部座席の二人だってシートベルトをしているのですから、どう考えても二人並んで一緒に遊ぶのは難しそう……。
まぁ、後部座席が三人席で3つのシートベルトがあるとして。仮に助手席側にこれを設置。助手席の後ろに一人。中央に一人が座った状態でならかなり楽に遊べそうです。
下を見ない利点
もう一つ考えられるこのホルダーの利点をご紹介します。
このホルダーを使うと、下を向かなくてよくなります。それは自然と周囲の風景が見え……
- 酔いづらくなる
- 車の状況が把握でき、カーブや急停止に対応できる
という利点が考えられます。
子供は何かと乗り物に酔いやすいもの。手に持ったゲーム機は軽いとはいえ、子供の手にはそれなりに重いでしょう。すると、ゲーム機は自然と膝の上に。視線は足元に下がり、そのまま車酔いを助長します。
また、ヘッドレストの支柱の高さに設置されているので、視線は自然と車外の風景を捉えます。それは意識外だとしても、脳の中には入っている。だとすれば、車特有の急な動作には対応しやすいということ。
このホルダーを使わずにNintendo Switchを手に持って、下を向いて遊んでいた場合、これら車の急な動作には対応できず、シートベルトに固定された体(手)からNintendo Switchが離れてしまう可能性があり、本体の破損原因になりかねません。
さらに、吹き飛んだNintendo Switchは他の人に当たり、怪我をさせてしまう可能性も……。
つまり、Nintendo Switchに限らず、車内で携帯ゲーム機やスマホ、タブレットを使用する際には、かなり便利なものなんじゃないか? という事で……
「これって、車内で遊ぶベストチョイスなんじゃないの?」
と思えます。
これ以外にもある
他にもあるのかな? と思って調べてみると……。
こんな感じのものがありました。
あ、クリップは危なそうですね……。正に「吹き飛びそう」です……。
行楽に最適!
季節を問わず、家族みんなでドライブしながらどこかへ行楽に出かけるのは楽しいもの。しかしロングドライブや渋滞に捕まることもよくあること。
そんなとき、子供をたしなめる手段としてお気に入りのDVDを見せたり、Nintendo Switchで遊ばせたりする方も多いのではないでしょうか?
これらのアイテムはそういった家族での楽しいイベントでの困った状態を解決してくれ、愉快な一時を、より楽しく快適に過ごす為のヘルプアイテムとなってくれます!
お一つ、いかがですか?