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3本で100円でも役に立つ スマホ用タッチペン

前記事で「タッチスクリーンの反応が悪い場合」というのを書きましたが、実は妻が乾燥肌の様でタッチスクリーンの反応が悪いのです。

そこで、3本100円というタッチペンを購入してみたので、レビューしたいと思います。

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100円のタッチペン

いつものようにAmazonでタッチペンを検索していたら…。「3本セットで100円」というのがありまして…。

興味本位で頼んでしまいました。ww

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普通郵便で到着したのはご覧のような袋に入った3本のセット。

決して出来は良くないのですが、使えない代物ではありません。 ちゃんと使えています。

因みに先端は…

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こんな感じ。

ゴムで出来ていて、風船のようにプクプクしていて凹みます。 まるで防水のボタンの様な感じがあります。 やわらかいんです。

なので強く押さないように気をつけないと「接触面積が増える」ので、小さいスマホには向かない…筈なんですが…。

IS05では十分に使えているそうで…。w

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IS05をドラクエXツール専用機に

実は先日IS17SHを中古で購入しました。 そのため、元々サブ機として使っていたIS05が不要になり、妻専用機として使うことにしました。

妻も元々私のNexus7(2013)でドラクエXおでかけ便利ツールを使っていたので、最初は文句タラタラだろうなとは思っていたのですが…

以下のような問題がありました。

  • 小さくて操作し辛い
  • タッチ反応がNexus7(2013)よりも悪い
  • 動作が遅い
  • データが消えるw

という感じの。

で。小さくて操作しずらいのと、動作が遅いのは致し方ありません。 データが消えるのもAndroid2.4だからなのでしょう…。 これまたauがアップデートを行わないので、これ以上Verを上げることができません…。

そこで「タッチ反応がNexus7(2013)よりも悪い」の対策としてこのタッチペンを買ってみたのです。

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意外と好評w

実はそれほど期待していませんでした。w ですが、妻曰く「これが無いともうIS05は操作できない」だそうです。(^_^;

そう言わせるまでに「使える」「使い心地が良い」ということなのでしょう。

因みに私も使わせてもらったのですが、私個人的には指の方が使いやすいです。w つまり、「使い心地には個人差がある」ということなんです。

ただ「反応しなくて困っている」方にはオススメです。
安いですし。 タッチペンの入門には最適かと。w

 

お風呂でスマホしよう Ziploc(その2)

万能防水袋Ziploc お風呂でスマホしようの続きです。

先日「Ziplocのような防水袋に入れている場合、タッチが認識され辛い」という記事を書きました。 今日は丁度お風呂でタブレットしていたので、それを検証してみました。(^_^;

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検証方法は簡単です。w

A: Ziplocの中の空気を抜く
B: Ziplocの中の空気を抜かない

の比較試験を行いました。

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まずは「空気を抜いた場合」を試します。

 A: Ziplocの中の空気を抜く

Ziploc内の空気を抜くと…

  • 最初は全く問題なく使えている
  • 15分くらいすると、Ziplocの表面が湿気によって水滴を帯びてくる
  • スマホやタブレットの画面にZiplocが張り付くようになり、その後Ziploc表面の水滴を拭っても操作が困難になる

 

B: Ziplocの中の空気を抜かない

しかし「空気を抜かない場合」は…

  • 最初は問題なく使えている
  • 15分くらいすると、Ziplocの表面が湿気によって水滴を帯びてくる
  • しかし空気が少し入っているため、Ziplocがスマホやタブレットの表面に張り付く事はなく、そのまま(もちろん、認識しづらいのは変わらないのですが、結構)快適に操作が行える

 

という感じになりました。

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一方、専用の防水ケースの場合、この空気を入れる方式である程度は解決可能だと思いますが、基本的にそれぞれの機種にぴったりのサイズで作られている為、どうしても画面全体を触られていると勘違いされやすいかも知れません。

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Ziplocでお風呂でスマホされる場合は「少し空気を入れて、画面からZiplocが浮く状態」で使われることをオススメします。(^_^;

Ziplocを押し込んで画面にタッチする感じです。w

また、手が完全に濡れてしまうと反応が悪いようなので、タオルを持ち込んで手をこまめに拭く方がいいかもしれません。

タッチパネルが反応しない原因と対策をご紹介!(その1)

「タッチパネルが反応しない」とか、「 タッチパネルの動作が鈍い」などの症状で困っていませんか? その原因は「実は、些細なこと」かも知れません。

●この記事を読むと「タッチパネルが反応しない原因と対策」が理解できます。

それでは順を追って見てみましょう。

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「タッチパネルが反応しない」原理がわかれば、対策がわかる!

タッチパネルにはいくつかの種類があります。

抵抗膜式、表面弾性波方式、赤外線方式、電磁誘導式、静電容量式などです。 ここではスマホやタブレットで多く利用されている、静電容量式のタッチパネルについて簡単にご説明します。

静電容量式(投影型)の原理

この方式のタッチパネルの特徴は多点検出が可能であることです。 二本指で拡大縮小したりするあの動作の事です。

小難しくなっても何なので、簡単に書きますね。人間は(多少の違いはあれど)微量な電気を発しています。 筋肉の動作も電気によって制御されています。その微量な電気を使って「どこを触っているか」を判断するのがこの「静電容量式のタッチパネル」です。

システム的には縦と横にそれぞれ電極の列と行があり、それを人間が指でタッチする事で、座標を判断する方式のタッチパネルです。

そしてこの微量な電気が上手く認識されない時に、タッチパネルが動作しない、又は、誤動作するという事が起こります。

それでは「多くのアプリを入れすぎている」から見ていきましょう。

多くのアプリを入れすぎている

実はタッチパネルの動作不良の原因は、これが一番多いかも知れません。

まずはデバイス(スマホやタブレット)を再起動(電源を入れ直し)してみましょう

もしこれで解決でき、暫くすると再発するようであれば、この「多くのアプリを入れすぎている(アプリ同士のコンフリクト:衝突)」がタッチパネルが反応しない原因の一つであると考えられます。

※原因は一つではないことが多いので、他の原因も確認してみてください。

解説

スマホやタブレットは小さなボディーに多様な機能を詰め込んだ「コンピューター」であり、故にインストールするアプリが多い程、動作が不安定になります。

単純に「アプリがタッチを阻害する」という事は考えにくいのですが、複数のアプリが影響し合う事によって「OS (iOSとかAndroid)の動作を阻害する」という可能性が高まります。

個々のアプリには問題がなくても、不特定多数の人が作ったものを組み合わせると起こる問題、「アプリ同士の相性」です。

つまり、タッチパネルの「ハードウェア的な問題(本体が壊れているなど)」ではありません。

対処は簡単で…

「あまり使っていないアプリをアンインストール(削除)する」

つまり「必要最低限のアプリのみ残す」ということです。

個々のアプリが便利でアンインストールし辛いとは思いますが、「アプリを整理する」だけで、タッチパネルの動作が回復したり、スマホ・タブレットの動作が改善される(サクサク動く様になる)事もあります。

削除の目安は人それぞれだと思いますが。

例えば…
「1か月以上起動していないアプリなら、必要な時に再度インストールすればいい」

と考えれば、捨てやすくなるのではないでしょうか?

「月に利用できる通信容量を減らしてしまう」とお考えかもしれませんが、「毎月回復する通信容量」と「ずっと継続して起こる問題」を天秤にかけた場合「継続して起こる問題」の方がより大きな問題である。 と、私は考えます。

また「あるアプリを入れたら調子が悪くなった」ということであれば、そのアプリを削除。 もしくは「最後に入れたアプリを削除」してみるのも効果的です。

是非、一度「アプリの整理」をご検討ください。

※アプリを整理したら、一旦デバイスを再起動(電源を完全に落として、再度電源を入れる)してください。そうしないとメモリーがリセットされません。

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それから…

保護シートを剥がすと反応が良くなります。
剥がしたくはないですけど、反応が悪いよりはマシなのかなと…。(^_^;

記事:タッチパネルのチェックツールを作りました。

簡易的ではありますが、簡単にタッチパネルのチェックができるツールを作ってみました。宜しければお試しください。

タッチパネルが反応しない原因と対策(その2)へ続く。 [NextBtn href="https://nandemodou.com/2015-02-21_touchpanel2/"]