
この記事を読むと、どうやってNintendo Switch用の最適なSDカードを探し、選ぶと良いのか。そしてその結果どうだったのかが手に取るようにわかります。
「そろそろNintendo Switch用のSDカードを買おうかなぁ〜」とお考えの方は必見! 普通にSDカードの選び方が知りたい方にもわかりやすく解説しています。
始まりは一通の通知から
ある日。
自分のスイッチに「ナビゲーター:かなこ」なる人からメッセージが届いた。

正確にはスイッチの中の人「かなこというキャラクターを模したシステム」から、自分のスイッチのゲームニュースにメッセージが届いた。
かなこ「あなたがこのメッセージを受け取ったということは、本体の容量がいっぱいになってきたんですね」
そう、新しい体験版ソフトをダウンロードしようとした所「容量が足りません」というメッセージが出て、直後かなこさんからのメッセージが届いていた。
かなこさん曰く。
かなこ「市販のmicroSDカードで容量を増やすことが出来ますよ。ん? microSDカードを差し込むところなんてあるわけ……あるんです!」
と、一人ボケツッコミの文章が続き「そ、そうですか……」と少し引く。
かなこさんからの手紙の内容は……
- 本体の裏にあるスタンドを開くと、そこにmicroSDカードを差し込むスロットがありますよ。
- そこにmicroSDカードを差し込めば、本体の容量を増やせますよ。
と、そんな感じ。そして最後に
かなこ「べ、別にスロットを隠しているわけではないですよ!?」
と、ツンデレベースの捨て台詞が入り、「これからもどんどんNintendo Switchで遊んでくださいね」と締めくくられていた。
「いや、それは知ってる……」
知ってはいた。そのうち本体の容量が足りなくなったら考えるか……と、思ってはいたが、まだ要らなくなった体験版を順次消せばいいやと思い、SDカードの購入は思い留まっていた。
ただ、後からまたやりたくなった体験版を再度ダウンロードしなくちゃいけなくなったり、ダウンロード版で購入したゲームを一旦消して、再度ダウンロードしなくちゃいけなくなったりと……。
最近、結構面倒になってきていた。
「……調べてみるか……」
以前から「いつかは購入すべきかな?」とは思っていたので良い機会。やっと重い腰を上げ、かなこさんの誘いに乗ってみる事にした。
Nintendo Switch用のmicroSDカード
まず、Amazonで「スイッチ SDカード」で検索する。すると……
出るわ出るわ、大量のSDカードが並ぶ。上に掲載したのはその上位の一部。
「これは……どれがいいんだ?」
あまりにも大量に並び、選択に困る……。
しかし実際には「Nintendo Switch専用のSDカード」というのは存在しない。
かなこさんの言うように「市販のmicroSDカード」なら何でも良い。
なので、安いものでも構わない。
普通に考えれば「人気のものや評価の高いもの」を選ぶべきなのだろうが、ゲーム用という括りで考えると……。
「ロードで待たされたくない」
というのがゲームプレイヤーとしての心情で、それなりの物が欲しい。
かと言って高価なものは手を出しづらい。
中には「ほぼ二万円」という、Nintendo Switch本体価格の半分になってしまうものまである。
流石にそこまでは手が出せないし、みんながそんな高価なものを買っているとも思えない。
というか、ライセンス商品は高すぎる……こんなの選べるわけがない……。
探しものはなんですか?
そこで、自分なりに「どんなものが欲しいのか」を整理してみることにした。
- 容量は?
- 速度は?
- 価格は?
判断基準は、大きく分けるとこの3つ。
容量は何GB欲しいか?
まず容量。
普通に考えれば当然「大容量のほうが良い」。
その方がまた足りなくなって買い換えなくちゃいけなくなる危険性が減るから。
ただ、当然のごとく「大容量のほうが高価」だ。
だとすれば、まずは自分がほしい容量を見定め、その上で財布と相談ということになる。
そこで、最初にスイッチにインストールされているソフトの容量を調べてみた。
Nintendo Switchの「設定」から「データ管理」を開く。
「なるほど……。本体の容量は32GBか」
本体保存メモリーというところに空き容量3.5GBが表示され、こから本体の容量は32GBであることが推測できた。
これにより、今インストールされているソフトのおおよその容量がわかる。
ほぼ「1本あたり3GBを超える」ということだ。
最近のゲームは容量が大きくなっているとは言え、PS4のBlue-rayディスクの容量である「片面25GB」と比べると、かなり小さい。
圧縮技術もここまで来たか……と驚く。
今、体験版も含め、7本くらいのソフトをインストールしているから、本体メモリーと同じ32GBだとまたすぐに足りなくなって意味がない。
倍の64GBだと14本に増えるだけ……。なんか物足りない。
となればやっぱり128GBか256GBを購入しないとすぐに買い換えなくちゃいけなくなってしまう……。
そこでAmazonで相場を調べてみる。
「先に容量を……」と思ったのがだが、結局価格も重要なのだ。
まずは256GBのものをチェック。
……流石に一万円を超えるSDカードは買いたくないなぁ……と、苦笑。
じゃ、128GBはどうだろう?
「あ、手頃……」
丁度思っていたくらい、5,000円前後のSDカードが並んだ。
任天堂公認、HORIの12,000円以外は……。
「良し、容量は128GBで決定ー!」
どのくらいの転送速度があればいいのか?
次に転送速度だが……。
「まぁ、速けりゃ速いほど良いんだろうけど……どうやって測るか……?」
──と思いながら、ふと「まとめてデータを整理」という項目で、普段使わないゲームデータを整理していた……すると。
空き容量が11GBも増えていた……。
「は……? 一体何が……!?」
驚愕し、固まった……。というか、目を疑った……。
「データを整理」すると、一時的に圧縮されるのだと思っていたがそうではなく、単純にソフトそのものが削除され、アイコンだけが残っていることが判明……。
そしてその整理したソフトのアイコンを選択すると、ダウンロードが始まるという仕組み。
「整理って、削除してるだけじゃん! そういう事がしたいんじゃないわぁぁぁぁ!」
と、ツッコミを入れると同時に落胆。orz
「ドラクエXがまるごと削除されたのかぁ……」
と、少し遠い目になる。
ドラクエXはダウンロードに非常に時間のかかった鬼門ソフト。それが削除され、再度ダウンロードしなくちゃいけなくなった……と、そういう事だった。
──
しかしここでメゲてる場合じゃない。
と、ここで一つ思いついた。
「よし! 安いSDカードと本体メモリーの速度を比較しよう!」
もう再ダウンロードは確定なのでそれは諦め、本体にダウンロードする場合と、手持ちの安いSDカードにダウンロードする場合のダウンロード時間を比較し、本体メモリーがどれほど速いのかをテストしてみることにした。
つまり、テストの真意はこうだ。
「本体メモリーの速度が判明するなら、それと同等かそれ以上の速度のSDカードを買えばいいんじゃないか?」
うん、我ながら名案!
早速手持ちの安いSDカードを本体に差し込み、大量のおためし版ソフトのダウンロードを開始する。
先に本体のメモリー容量を埋め、SDカードへダウンロードさせる為だ。
──
開始して10分ほどして、ふとデータ整理画面を見た。
「は……? SDカード側にダウンロードされてる!?」
なんと、本体に十分な空き容量があるにも関わらず、複数の体験版ソフトはSDカード側にダウンロードされていた。
普通に考えればより速度が速いであろう本体メモリーを優先的に使用し、それが足りなくなったらSDカードにダウンロードされる──と、そう思っていた。
ところが事もあろうかスイッチはSDカードを先に使用していた。
「……このシステムの設計者は一体何を考えて……」
そしてここからが長かった……。
ダウンロードしかけた大量のおためし版を削除し、スイッチの電源を落としてSDカードを抜き、再度電源を入れて本体だけで先に計測。その後、またスイッチの電源を落としてSDカードを入れ、電源を入れてSDカード側で計測……。
その結果……。
ほぼ変わらない
という残念な結果に……。orz
「何故……!?」
と驚くと共に、疑問が頭をよぎった。
「まさか、この安いSDカード……本当は速いんじゃないだろうな……」
早速安いSDカードの速度を計測……。
「あ……Readはメッチャ速い……でもWriteは遅い……」
ダウンロードで計測しているのだから、Writeの方が影響するはずなのに……と思いながら……。
「あれ……? 実はダウンロード速度がこれよりも遅い……って事か?」
と思い直す。
「あ、bit(ビット)とbyte(バイト)の換算をしてなかった!」
ここでネットの通信速度であるMbps(bit換算)とメモリーやハードディスクなどで利用する転送速度であるMB/s(Byte換算)の違いを思い出した。
早速自宅の通信速度である「100Mbps(bit)」を転送速度の「MB/s(Byte)」に換算してみる……。
12.5MB/s
「って! ダウンロードだけなら安い方で十分じゃん!」
数字を見て自己ツッコミした……。
説明しよう♪
安い方のSDカードの書き込み速度は「33MB/s」で、自宅のネット速度は最高で「100Mbps = 12.5MB/s」。なので、自宅の通信速度が安いSDカードの転送速度を上回らない。
書き込み速度:33MB/s > 通信速度:12.5MB/s
イコール、計測は無駄。
「カッハ……」と、数秒うなだれた……。orz
さて、気を取り直して速度の事を考えよう。
結局計測は何のデータも得られず、元の「速いほど良い」に、つまり振り出しに戻ってしまった。
そしてゲーム中の動作速度は計測できない。
なら「転送速度は速いほど良い」という考え方で選ぶしかない。
そのカードは「速い」ですか?
購入前にSDカードがどのくらい速いのかを知る方法にはいくつかある。
- 公称速度
- 規格の速度
- ユーザーのレビュー
この3つだ。
公称速度
公称速度とはメーカーが謳っている理論上の速度のこと。
まぁ、理論上なので実際にはその速度の少し下の数値が出るし、パソコンならソフトが動いているか否か、ゲームも同様にその環境によって実測値は変わる。
だがこの公称速度、「速いSDカードにしか表記されない」。
低い速度を謳っても、ユーザーには響かない。というか、マイナスの影響しか与えない。
なので公称速度を明記しているものは一応信頼できる。
規格の速度
次に規格の速度。これはあまり知られていないかも知れないが、各SDカードにはそれぞれ規格の速度が表示されている。
この表示の一番下にあるUという文字の中の数字。Cという文字の中の数字の二つに注目して欲しい。
まずCという文字の中の数字。
これは「SDスピードクラス」という、最低保障速度を明記するものだ。
つまりこのCの中に10と書かれているものは……
読み書き時のデータ転送速度が最低10MB/s出ますよ
という意味だ。
現在10が最高クラスで、今となっては10以下のものなど考えられない。
次にUという文字の中の数字。
これは「UHS(Ultra High Speed)スピードクラス」というもので、こちらも最低保証速度を示すもの。
1は「最低10MB/sを保証」するもので、
3は「最低30MB/sを保証」するもの。
現在3が最高クラス。
これらを踏まえると……。
このカードは「最低転送速度10MB/sを保証」している。
もう一つ見ていただこう。

こちらにはCが無く、U3だけがある。
これは「最低転送速度30MB/sを保証」している。
で、これだけ見ていただくと単純に黒いほうが遅い……と感じるかも知れない。
いや、それで合ってる。ただし……。
仮に黒い方だけを見て、そこに
「最大読み出し速度80MB/s」
と書いてあったらどうだろう?
「速い!」と感じるかも知れないし、「嘘だー!」と感じるかも知れない。
だがこれは間違っていない。
実はこの黒いSDカードは……
- 最大読み出し速度80MB/s
- 最大書き込み速度15MB/s
なのだ。ちゃんと明言しているだけ偉いと言える。
そして先の規格表記を思い出して欲しい。
このカードはC10、U1。つまり、最低転送速度は10MB/sで合っているのだが、読み出し速度だけは格段に速いのだ。
そしてこれは「普通にゲームを遊ぶなら問題ない」ということ。
何故なら何を隠そう、この黒いカードは任天堂公認のHORIのカードなのだから。
じゃぁ、10MB/sでも良いのか?
良いんだと思う。
しかし、ゲーマーとしては「速いほうが良い」は譲りたくない。
ユーザーレビューという最終兵器
そしてそれはユーザーレビューによって全て明かされる。
先程表示した↓この画像。
実はWindowsでは有名な、業界標準とも言えるメモリーやハードディスクの転送速度を測るソフト、CrystalDiskMarkの画像だ。
有名なソフトなので、みんなこのソフトの結果を投稿してくれる。
つまり……。
ユーザー環境は違えど、同じソフトを使って計測した結果を比べることができる
という素晴らしい環境なのだ。
これを使わない手はない。
先のHORIの例はメーカー側がきちんと良いところと悪いところの両方を明記した素晴らしい例だ。
だが、そうじゃないものもある。
そういうものはユーザーの手ですぐに暴かれてしまい、返品の嵐と化す。
こうしてこれら3つの要素を比較して、目的のSDカードの速度を見極める事が可能になる。
それ、おいくら万円?
では、ここまでを踏まえ、実際に「どれ」を買うのか検討しよう。
ここまでで決めたのは……。
- 容量は128GB
- 速度は速いほど良い
の二つ……ってか、容量しか決まっていないじゃん……。
あとはお値段と速度のバランスを見極める必要がある。
既出だが、128GBでスイッチ対応を謳っているものは……。
これら5種類。
因みに突然「Nintendo Switchと謳っているもの」という選択肢が登場したが、実はこれも重要な要素。
ユーザーレビューの中には「スイッチで動かなかった」という評価もある。
つまり、任天堂的には「何でも良い」と言ってはいるものの、実際には動作しないSDカードも存在するということ。
それなら「動かなかった」と返品できる、公称で「スイッチで動作します」という商品の方が良いに決ってる。
話を戻そう。
これら5種の中から先程のスピードクラスによって遅い表記のものを落とす。
すると……。
一つしか残らなかった……。これ以外は全てC10かU1だったのだ。
まぁ、値段も思っていたとおりの5,200円(5千円前後)だし、ユーザーレビューの評価も転送速度も申し分ない。
これで決まりか……?
「あれ……まてよ? 確かこの商品……任天堂のキャンペーンで半額だったような……」
ふと、任天堂から届いたキャンペーンメールを思い出した。
慌ててメールソフトを開き、ゴミ箱を漁る。
「あった! 同じものだ……」
実は任天堂から届いたキャンペーンメールに載っていた「今なら半額!」の商品に、さっき決めたSDカードが含まれていた。
こんな偶然もあるのか……。
自分が選んだSDカードが実はニンテンドーストアで売っており、ライセンス商品ではないとしても、それは任天堂が認めたということ。
ならばこれほどの安心材料はない。しかも今なら半額ときた。
任天堂の半額とAmazon価格
早速メールに記載されているサイトへ飛ぶ。
「ん? これは……?」
詳細を読むと、そこには「マイニンテンドーストアポイントを使い、クーポンを取得」と書かれていた。
「あ、ポイントを使ってクーポンをもらうのか……って、ポイントは……」
クーポンを取得するのに必要なポイントは「ゴールドポイント200ポイント」。
「あ、320ポイントある」
自分のゴールドポイントは320ポイント。しかも履歴を見ると、これまでに数回期限切れが発生し、ポイントはどんどん減り続けていた。
「何だこれ……溜め続けられないのか……」
溜め続けられないというのもあるが……事実、新しくなった任天堂のポイントサービスは使いものにならない。
何故ならポイントで交換できる商品が従来の「オリジナルグッズ」から「ゲーム内のデータ」になったから。
「昔は良かったなぁ……」
従来の任天堂のポイントサービスでプレゼントされていたオリジナルグッズには、かわいい巾着やらパスケースやら、実用的なかわいいものが多数存在し、中には「独自のゲームソフト」そのものも存在した。
ところが新しくなった交換商品はゲームデータ。
つまり、その対象ゲームを持っていないと使えない、ユーザーにとっては必要のないものがプレゼントされている。
なので、今となってはこのポイントサービスは全く使い物にならない「要らない制度」に成り下がった。
「よし、普段使うことはないし、良い機会だ。クーポンを取得っと」
そのままクーポンを取得し、実際にニンテンドーストアの購入画面にクーポンコードを入力。
「ん……? これって……安いのか?」
4,320円(税込)
……確かに元の価格が8,000円なので、半額にはなっている。
そこに消費税が乗って、4,320円(税込)。
うん、間違ってはいない……。
「あれ、Amazonだといくらだっけ?」
だが、Amazonでの価格を忘れ「これって安いんだろうか?」と、ふと疑問に思い、Amazonの価格を再度確認した。
5,200円
「あ、やっぱりニンテンドーストアで半額にした方が安いのか……」
やっと納得し、ニンテンドーストアで購入手続きを行った。
──
その二日後。
ニンテンドーストアから「出荷のお知らせ」のメールが届いた。
※任天堂のmicroSDカード半額キャンペーンは終了しました。
開梱(かいこん)、そしてテスト
購入手続きからおよそ三日後、SDカードが届いた。
箱は「Nintendo Store」と茶色い可愛らしい文字で書かれた小さなダンボール箱だった。
宅急便のお兄さんからそれを受け取ると、早速開梱した。
「ちっさ!」
思わず声に出た。
microSDカードなのだから当然の事なのだが、小さな箱の中にはさらに小さなパッケージがちんまりと入っており、その中にさらに小さなmicroSDカードが入っていた。
パッケージを開け、中からSDカードを取り出すと、Windowsを立ち上げた。
メモリーやハードディスクを購入して最初にやるのは「速度チェック」だ。
不良品でないか否かを測るにはこれしか無い。
Windowsが立ち上がると、CristalDiskMarkを立ち上げ、計測ボタンを押す。
数分の後、ソフトは数値を表示させた。
「うん。公称くらいは出てるし、大丈夫そうだな……」
このSDカードの公称速度は「最大読出速度100MB/s、最大書込速度90MB/s」。
メモリーやハードディスクは公称速度の90%くらい出ていれば良いところ。場合によっては80%を切る。
今回届いたSDカードの実測値は、読み出し速度が94MB/s、書き込み速度が87MB/sとかなりいい状態だ。
そのままSDカードをWindowsから取り出し、スイッチの電源を落とすと裏のスタンドを開き、カードスロットへ差し込んだ。
「認識もする……と」
SDカードはスイッチでも問題なく認識され、データ管理画面には
SDカード 空き容量111GB
と表示された。
──
ダウンロード三昧(ざんまい)の日々
そしてその後……。
残しておきたい体験版もそうでないものも含め、大量にダウンロードをし、全てのソフトがいつでも遊べるようになったのは言うまでもない。
「ついに……『空き容量が足りません』から開放されたぁぁぁぁぁっ!」
俺は両手を天に突き上げ……いや、流石にそこまではしなかったが……やっと容量不足から開放された。
そしてその後、ダウンロード三昧の日々を送っている。
予想通りの結果だが、SDカードは全く問題なく動作し、本体メモリー以上に待たされることは無かった。
現在、俺のNintendo Switchには計30本以上の購入ソフトや体験版ソフトがインストールされ、俺が立ち上げるを待っている。
「あはは、まだ106GBもあるぞ! 次は何をダウンロードしてやろう……?」
そして俺は必要なものもそうでないものも、ダウンロード出来るものは全てダウンロードする、ダウンロードマニアと化していた。
この時の俺の顔は、きっと満面の……いや、変な笑顔だったに違いない……。
ってかドラクエXって、11GBもあったのか……! どうりでダウンロードに時間がかかる訳だ……。
Written by Kuu.
↓並行輸入品
徐々にAmazonでの価格が下がり、6/23現在では並行輸入品が任天堂の半額セール価格よりも安く……。これは、買い時!?
↓安心の日本サムスンの正規品はコチラ
いかがでしたでしょうか?
今回の記事は私が応援している作家「Kuu」先生に書いていただいたコラボ作品でした。
あ、作品と言っても内容は本当(ノンフィクション)です。^^;
それでは楽しいスイッチライフを!