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室内で撮影してみた(Q4i その4)

今回は Q4i その4 を書いてみたいと思います。

前記事 「負傷しました…。(Q4i その3)」 からの続きです。

 

 

前回負傷について書きましたが、さらに保護パーツを付けましたw

これは、ブレードプロテクションカバーで、最初からローターの下に付いているものです。

これまでの負傷はローターの上からのものが多かったので「気休めにでもなれば」と思い、さらにもう一個を購入して上にもカバーを付けてみました。w 丁度ローターが上下からプロテクションカバーで挟まれた状態です。

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付け方は簡単で、単純に裏返して四隅をテープで留めただけです。ww
こうすることで、自分に向かって落ちてきたときの負傷が減るかなと…。w 減るといいなと…。ww

操作感が変わるかな?と思っていたのですが、飛ばしてみた感覚では「特に変化ありません」でした

さらに ダイソー で100円の安全メガネを見つけて購入しました。ww
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なんだか「メガネの上からもかけられる」らしいので、なかなか便利そうです。w
実は意外と、サングラスのレンズ交換が面倒だったのです…。ww 良いものを見つけました。w

さて、なんとか飛ばせるようにはなったので、次は機体のカメラで撮影を行ってみます。

MicroSDカードを本体へ差し込みます。

あ!…

本体の中へすっぽり入ってしまいました…。 ??

なんか…「これで良いという感じが全くしない」…。

取り出そうとしてもドンドンと中へ入り込んでしまう状況の中…なんとか、取り出しました…。ふぅ…。orz

本体をよく見てみると…

どうやら、差し込むべき場所の下に隙間があって、そこへ(間違って)入れてしまったら蟻地獄… という事ですね…。ww

Q4i_0010

で、再度… よく見ながら、よく感触を確かめながら 「サクッ」と差します。 あ、これこれ。これが正解ですね。 この手応えこそ本物。ww

これで本体の電源を入れると…。

おお、なんか新しいランプが光ってる。
本体の中のランプが青く光っています。 どうやらこれがSDカード認識ランプっぽいです。

次に「録画ボタン」を押します。

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おお、SDカードランプが赤と青の点滅に変わりました。これが録画中ランプですね。わかり易い。(^o^)/

では、飛ばしてみましょう。

---- うぃーん と飛ばして… ----

で、これをウィンドウズへ取り込んで… あれ?

データサイズが 200k しかない…
「新型の圧縮技術か!?」

と思いながらダブルクリックすると…

「データが壊れています」orz

あら? なんで?? 元々壊れてたとか??
よくわからないので、もう一回やってみます。

…うぃーん…

Windowsへ取り込んで…
お、600Mbありますね。 これは正しいっぽい。w
案の定、再生すると正しく再生できました。 と、ここで理解しました。

電源コネクターを抜く前に、録画ボタンを押して「録画を止める必要がある」のです。
そうしないと、データが破損するようです…。(この辺もマニュアルに書いて欲しかったなぁ〜)

という感じで出来上がったのが↓こちら。w
今回は夜の部屋の中です。 かなり暗い部屋で、実際には「この明るさで本を読むのは結構辛い」という明るさです。(^_^;

YouTube「Weekender by HITEC Q4i HD200 室内撮影(夜)」リンク

一応「ぬいぐるみを撮影する」という想定で寄っていくような映像を狙っているのですが…。

このぬいぐるみがいる場所は出窓になってまして、この段の部分に乗ると、グランドエフェクト(地面効果:機体が下へ吹き出した気流によって、機体が持ち上げられる効果のこと)によって機体が浮き上がってしまうのです。
なので、ぬいぐるみの前から高さを合わせて近寄っても、ぬいぐるみの出窓の段に乗ると浮き上がってしまう…それを見越してのスロットル調整が必要なのです…。w

「ちょっと置く場所失敗したかなぁ…」 と思わなくもないですが、何事も修行です。ww

映像左上がぬいぐるみと同じ場所に置いてある一眼レフの映像で、メイン映像がQ4iの映像です。 こんなに暗いのに意外と綺麗です…。 晴れた外だともっと綺麗になるのかな?と、今から期待しています…。(^_^;

なお、映像は尺編集しています(なので3分弱です)が、色調整などの見栄えの調整は一切行っておりません

---

 

つづくw

 

負傷しました…。(Q4i その3)

今回は、Q4iのその3を書いてみたいと思います。

前記事 「Q4i HD200が届きました(Q4i その2)」の続きです。

前回「なんとかホバリングはできるようになったけれど、反転する(こちらを向く)と墜落する(操縦技術不足)」という記事を書きました。
室内で墜落するという事は、墜落を感じてスロットルを上げた「最大出力」状態で、壁に当たったりして 自分に向かって落ちてくる事がある。 ということなんです。w

私は墜落しても機体に損傷がないようにと思い、ベッドルームで練習していました。 しかしそれが良くなかったのかも…。
と言うのも「座って操縦していた」為に、落ちてくる機体を避けることが出来なかったのです…。(^_^; まぁ、これは個人差がありますが、少なくとも私は避けられませんでした。ww

繰り返し、反転の練習をしてなんども墜落を繰り返しているうちに、いくつか過ちをおかして負傷してしまいました。w それについての説明と私のとった対処を書きたいと思います。(^_^;

◇一つ目の過ち

墜落した機体を拾って、水平な床へ戻します。
その際に「プロポを床に置いて、機体を取りに行く」のですが、服(マイクロファイバーガウン)の一部がスロットルに引っかかり、自分が拾い上げる瞬間に機体のプロペラが回転してしまったのです…。w
丁度機体を上から掴む感じで持っていたため、回転する4本のプロペラが指にあたり、指を切ってしまいました。ww

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中指の絆創膏は、外すと血だらけになるので、外しませんでした。ww

◇二つ目の過ち

私は「2度はないだろう」と思ってしまい、そのまま続けていました。w
二つ目の過ちは、その「慢心」と「自分に向かって落ちてきた」事です。 狭い部屋で飛ばしているとすぐに「自分の後ろに行ってしまう」のですが、先に書いたように私は座って操縦していた為すぐに向きを変えることができず、「振り向いたら落ちてきた」という状態でした。w
この時は偶然爪に当たったため、負傷はありませんでしたが「プロペラが折れました」…。orz

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もともとこのセットには予備プロペラがついているのですが、交換用の工具がついていないのです…。
※マニュアルにも別売りと書いてあります。

仕方ないので、その日の練習はそこまで。 急ぎ交換用の工具をポチッとしました。

工具自体は安いのですが、ショップからの購入の為、送料がかかって結局799円。

さて。
こんなことで落胆してはいられません。w 練習を続行するにあたり、どのように対処すべきか考えました。
ここからは対処編です。w

 

◇機体の持ち方の変更

これまでは不注意だったとも言えるのですが、上から本体を持つようにしていました。

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ですが、この持ち方だと赤丸と青丸で書いたように、プロペラが不意に回転した場合、指を負傷してしまいます。
そこで↓こうしました。

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ガードの外側を持つ。
これならプロペラが回転しても負傷せずに本体を抑え込めます。

 

◇電源コネクターの差し込みと、プロポの電源の入れ直しは機体を裏返して行う

機体の電源コネクターの差し込みは「プロポの電源を入れた後」で行うのがルールですが、実はこの方法だと本体とプロポのシェイクハンド(通信完了)が上手くいかない事がありました。 その為どうしてもプロポの電源を後から切って入れ直す必要があったのですが、この際のルールとして「機体を裏返してから、プロポの電源の入れ直しを行う」事にしました。
これによって「機体のプロペラが暴走しても、浮き上がらない(機体が裏返しなので、地面に吸いつけられる)」という効果があります。 その後、プロポと本体のシェイクハンドが終了したら、本体を元に戻してジャイロのキャリブレーションをさせます。 これでちゃんと飛びます。w

 

◇防具をつける

今回の負傷によって、まず気になったのは「目」です。
人体の中で「外気にさらされて、一番柔らかい部位」です。 こんなオモチャで失明などしたくありません…。(^_^;
そこで常用しているサングラスをかけます。 ただ…私は目が弱いので一番光をカットしてくれる黒いものを愛用しており、それだと室内でラジコンをするにはちょっと不向きです(見えません)…。

しかーし。 私の持っているサングラスは「レンズを交換できるタイプ」なのです。(^_^;

↓Coolens で5000円w
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Coolens 商品ページ

これは5枚のレンズが付属していて、必要に応じてすぐにレンズが交換できるのです。
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早速、クリアーに変更
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これをつけて目を保護します。

更に指も切っているので、手袋もします。ww

そんなこんなしていて「あー、早く工具届かないかなー」なんて思いながら、予備プロペラを取り出すと…。

そこに、工具らしきものが…。

え?( ̄Д ̄;)

「うおー、失敗したー」と言いながら、Amazonで注文した799円(送料込み)をキャンセルできないか調べます。
…時すでに遅し…そこには 「発送済み」 の無情の文字が…。

Amazonでは、不良などの不具合以外の返品は「元払い」なので、返送に最低でも950円の送料がかかります。 つまり、この商品を返送したら更に損をする結果になる…。 なので、返送ができないのです…。orz

喜び半分、悲しみ半分… 早速プロペラを交換します。w

プロペラは「単純にモーターの軸に圧着しているだけ」なので、上手くすれば工具が無くても外せそうなのですが、そんな無茶をしてモーターの軸が曲がってしまっては元も子もありません…。 工具を使って慎重に交換しましょう。ww

ここで気づいたのですが。
パッと見、プロペラには白と黒の2種類があります。 ところがこの白と黒にさらにAとBという種類があり「実は4本が別のプロペラ」である事に気付きました。 プロペラをよく見ると…。

AとBの羽の傾きが逆なのです。

白A
白B
黒A
黒B

つまり、Aのモーター(白と黒)と、Bのモーター(白と黒)は反転しているという事ですね。

「あーそれでバランスがとれるのね」 と納得。(^_^;

元々(2枚羽根の普通の)ヘリコプターの垂直ローターは必須のパーツです。 これがないと墜落します。(原理は書くと長くなるので、省略w) まぁ、軍隊などで使われている水平ローターが2枚のものが反転してバランスを取っているのは知っていたのですが、それを逆にくっつけて4枚組み合わせていたとは知りませんでした…。(^_^;

確かにこの方法なら、4枚の推力調整だけで、機体の角度(移動方向)を制御する事が可能になります。
良く考えたな〜…なんて偉そうに関心しながらも…。

あ、だから移動させたりすると推力(高度)が落ちるのか… と納得。w
実はこの方式だと、推力だけで機体を傾けて移動させようとするので、その瞬間高度が下がります。 そのため、最も操作が難しいのはスロットルの微調整です。(^_^;

?ってことは、白黒は関係なく、AとBを間違えなければ良い? という事になりますね。w
あくまでも白と黒は前後を認識させるための色変えなのでしょう。 まぁ、実際には高速回転しているプロペラの色なんて見えないので、全部同じ色でも構わない位ですが…。w

ということで、プロペラ交換完了。

お? 良く見ると…
度重なる墜落で、他のプロペラも結構損傷しています

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これは、4本セットで交換した方が良いのかも…。
と思いましたが、貧乏性&まだまだ下手くそなので、壊れた一本だけを交換。w あとどれだけ壊れるかわからないので、さらに予備プロペラ(今度は4本交同時換用w)を購入。
白黒がないので、白青にしました。(どうせ高速回転したら、色なんてわからないしw)
飛ばしたときに前後の目安になるのは、機体のLEDだけです。w

この商品は、パーツがすぐに手に入って、本当に助かります。ww
このアドバンテージは大きいです。(^o^)/

プロペラ1本交換だけで飛ばしてみるも、問題なさそうです。

暫くはこれで室内でうまく飛ばせるように練習します。( ̄Д ̄;)
(無風の晴れた日がまだ無いので…)

最後に。

一応推奨年齢が14歳以上になっていますが、このような危険性が含まれているということを認識した上で、お子様に差し上げることを推奨します。

小さな頃から失明なんて、悲しすぎますしね…。

つづくw

続きを書きました〜。(^o^)/ 室内で撮影してみた(Q4i その4)

Q4i HD200が届きました(Q4i その2)

今回は、Weekender by HITEC Q4i HD200(長いので以下、Q4iと呼びます…)について書いてみます。

前記事「マルチコプターって?(Q4i その1)」の続きです。

前回悩んだ結果、Weekender by HITEC Q4i HD200 をポチッとした私。
遂に届きました!w

ジャーン♪

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箱が驚くほど軽い。ww
あと、箱の印刷が日本語です。これは素晴らしい…ちゃんと日本語展開しています。w

技適マークもついてますw
Q4i_0001

中身はこんな感じ。
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・予備パーツ プロペラ4本セット(右上)
・プロポ(送信機:右下)
・本体バッテリー(中上)
・バッテリー用充電ケーブル(左上)
・本体(左下)

箱に「初回特典 バッテリー2個入り」と書いてあったので「どこだろう?」と思って探してみると、本体の中にすでにセットされていました。 バッテリー1個で7分しか飛ばないので、バッテリー2個は嬉しいです。(^_^;

これ以外にも日本語のマニュアルが入っています。
Q4i_0011

プロポはこんな感じ
Q4i_0003

なんか、普通のプロポと比べると安っぽいですが、必要十分なのでしょう。w

では、早速飛ばしてみます。ww

私はラジコン経験がほぼ無いので、マニュアルを確認しながら進めます。
(案の定、問題の連発でしたww)

プロポに電池を入れて〜。

あれ?

早速問題発覚。w
「プロポの電池は単三だと思っていたら、単四が4本だった…。」のです。w
「あったかなぁ??…あ、ありました。よかったw」
置き時計用に買っておいた単四乾電池8本セットがまだ残っていました。ww

で、プロポの電源を入れて〜。ふむ。プロポ表示は問題無し。

それから本体のバッテリーをつないで〜。

あれ??

続いて問題発覚。w
バッテリーのコネクターが本体のコネクターに挿さらない…。

このコネクターの力加減がわからないので、どのくらい強く押すべきなのか非常に悩みます…。w 「もっと強く押すのかな?」とグリグリやっていると、「どうも、物理的に無理っぽい」感じがしたので…端子をよ〜〜く見てみると…。 本体側のコネクターの端子が曲がっている事が分かりました。ww

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こ、これは…。(^_^;
この手の問題は発見し辛いので、すぐ見つかって良かったのですが、危うくコネクターの端子を潰すところでした…。ww 精密ドライバーのマイナスを使ってこの曲がっている端子を直します。ぐいぐいと曲げて正しい方向を向くようにする感じ。 さぁ、気をとりなおして。 力加減が…難しい… あ、入った。w
やはり端子が問題だったようです。w

それから本体の電源を入れて〜。

お?

更に問題発覚。w
マニュアルに書いてある「本体にある筈の電源スイッチがない」…。orz

Q4i_0022
↑こうなってるはずなのに

↓無い…
Q4i_0006

 

う〜む…。

 

 

 

 

無視!w

 

というか、コネクターを差した時点で電源は入るので、問題無いっちゃ問題無いのです…。(^_^;
※後からわかったのですが、このスイッチの説明のくだり。 ネット上のPDFのマニュアルでは修正されていました。 うむ。そういうところもちゃんとしてますね。この会社。ww

これでやっとプロポも本体も電源が入りました。w
プロポから「びぼっ♪」という音がして、本体のLEDの点滅が点灯に変わりました。(これはプロポと本体の通信完了のサインです) 本体を水平な地面に3秒置いて、ジャイロのキャリブレーションをさせます(青いLEDが点滅から点灯へ変わったらキャリブレーション完了のサインです)。
では。w

ゆっくりとスロットルを上げていくと「シュイーン♪」という甲高い音を出して4つのローターが回転を始めます。w もうワクワクしてます。ww さらに出力を上げていくと、本体がゆっくりと浮き上がり始めました。

思っていたよりもモーター音が大きい…しかし今はそれすらもワクワクさせる要素にしかなりません。w
30cmくらい浮き上がらせると、本体が右へ流れ始めました。 「ここでトリムっと」 私はプロポのトリム(微調整)を操作します…反応がありません…。 ?? と思って一旦着陸させました。 再度トリムを操作すると「ピッ♪」という音が鳴って、プロポの液晶部分に51と表示が出ます。 どうやらこの数字は「トリム量を表示」しているのかな?と理解しました。 50が基準値でそこからどのくらいトリムしているのかを表示しているみたい…。 きっと安全対策なのでしょう。本体が着地している(多分出力0を認識している)時しかトリムが行えないようになっているようです。

「なるほど」と納得。w

再度離陸させますが、まだ右へ流れます。

また下ろしてトリム。
飛ばして確認。

これを数回繰り返し…。

おぉ、なんとなくホバリング(空中停止)するようになった。ww

初めてのラジコンなのですが、電池2個(約14分くらい)で特に苦労なくホバリングできるようになりました。(^_^;

そこで今度は前後左右に操作してみます。

プロポは4ch(4方向動作)で…

左スティック 上 前進
左スティック 下 後退

左スティック 右 右を向く
左スティック 左 左を向く

右スティック 上 スロットル上げ
右スティック 下 スロットル下げ

右スティック 右 右へスライド移動
右スティック 左 左へスライド移動

という感じです。
ここまでは右スティックの上下しか使っていない状態。

まずは前後に…。
あー、ぜ〜んぜん問題無い。w

では、左右に…。
おー、もう、ま〜ったく問題無い。ww

じゃあ、こっちを向かせてみましょう。

私が「あっ」と言うが早いか 「ウィーガゴゴンカション♪」 という音と共に墜落しました…。orz

まぁ、最初から「前後反転したら、多分混乱するだろうな」とは思っていたのですが…。 案の定すぐに混乱してしまい、壁に激突→墜落しました…。 本体は全く無事で、再度試すも…

ウィー♪(落ちそうになってスロットルを上げた音)
ガゴゴン♪(壁をこすりながら落ちる音)
カション♪(落下音)」

と墜落します…。
むぅ…
「ヘリは1日にして成らずぢゃ!」

全く自分の非力さを思い知らされる状態となりました…。orz
ですが、本体が軽いためかなり壊れにくそうです。w また、飛行時間が7分しか持たないので、電池を2個買い足して4個にしました。 これまた到着待ちです…。

充電約30分で、飛行時間7分はきっついですねぇ…。

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続きを書きました〜(^o^)/ 負傷しました…。(Q4i その3)

マルチコプターって?(Q4i その1)

今回は、マルチコプターについて書いてみます。

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最近、テレビで空撮の映像をよく目にするようになりました。
「クレーン(撮影用の天秤みたいなやつ)かな?」と思って見ていたら…垣根を越えてどんどん前に進んで行く映像を見て…

「うぉぉぉぉぉ…何これ!? どうやって撮ったんだ(??)」

となりました…。w
色々と調べてみたところ…

ラジコンヘリによる撮影

だと分かりました。w
これは面白い! と思った私は、どのようなラジコンを使って撮影しているのかを調べてみました。

---

■テレビ撮影用機材 ラジコンヘリ

◇DJI Phantom2 Vision+

基本セット:16万円
全長:350mm
カメラ付き ジンバル付き(飛行中はチルト(上下PAN)のみ可能)
通信距離:500m(遮蔽物なし)

多分これが最も多く撮影に使われているヘリです。
4枚羽根のもので、16万円と比較的安価です。 大きさも35cmと持ち運びに便利で、700mくらいは離れられるそうです。「そんなに離れて見えるのか?」と思っていたら、スマホに実際に見えている映像が出せる(写っている絵を見ながら操作できる)という優れものでした。w
しかも、これだけ高価な物なのに、個人ユーザーが多い…。ww
まぁ、これまでのラジコンヘリの値段を考えたら妥当な価格ではあるんですが…。(^_^;
最初からカメラも付いているのですぐに空撮が楽しめます。GPSが付いていて、自動で飛んで戻って来ることも可能だそうです。w

◇DJI Spreading Wings S1000+

本体のみ:23万円
全長:1045mm
カメラ別
推力:7kg(一眼レフ搭載可能)
通信距離:700m(遮蔽物なし)

うーむ… 使っていい写真が無いので、名前で検索してみてください。ww

こちらは本格的な撮影用ですね。 多分ですが…TBSの「THE 世界遺産」の空撮はこれです。
こちらは8枚羽根のもので、4枚羽根よりも安定して画像がブレません。 さらに推力が上がり「7kg搭載可能」だそうで、Canon EOS5 MkIII も搭載できるそうです。 カメラも何もかも別オプションなので、組み合わせが自由で必要な条件によって色々選べるようです。

とまぁ、大きくはこの二つなんですが。
当然そんな高価なものが買える訳もなく…。

玩具レベルの撮影用ヘリはないものかと探してみました。

因みにこの手の3枚以上ローター(羽根)を持つヘリを「マルチコプター」と呼ぶそうで、ローターの枚数によって呼び名があります。

3枚 トライコプター
4枚 クァッドコプター
6枚 ヘキサコプター
8枚 オクトコプター

これらは元々人が入れない部分(火山・災害地など)を観測する目的で開発が始まったようなのですが、最近ではすっかり撮影用の用途が増えている様です。 で、マルチコプターで検索すると、冒頭にアマゾンの広告がありました。w 早速見てみると…

おー、あるある。ww
結構沢山の種類があって、どれがいいのか悩みます…。(TT)

最初に目をつけたのが「ベストセラー1位」の機種。

◇SYMA X5C

11000円

30cmくらいの大きさで、ちょうどDJIのPhantom2によく似ています。w
しかし、何でしょう…レビュー(評価)が星5〜星1までバラけています。
良い評価は「良い」の一点張りですね。
悪い評価は…(こっちが大事w)

・一回動いたが、2回目から動かなくなった
・日本語の説明書は紙一枚のみ
・届いたら、羽根は折れてる、保護パーツも折れている
・すぐに壊れた。
・修理を依頼したが、分解して壊れた箇所の写真を送れと言われた。不親切な対応だった。
・利用したSDカードが壊れた
・羽根がガードに当たって飛ばない
・プロペラが回らないと連絡をしたら、2台目が届いたが、また回らない。アマゾンへ返品。

という「結構さんざんな評価」でした…。
中には同じ製品の京商(日本の有名なラジコンメーカー)製の方がいいという意見もあり。
ということで、早速SYMA社を調べてみました。
http://www.symatoys.com

おや? 英語と中国語のHPしか無い…。

おやおや? HPが超不親切でよく分からない…。ww

おやおやおや? 決め手のMovieにはリアルヘリと並走して飛ぶすごい姿が映っているのに、実際にラジコンヘリから撮影した映像が小さく片隅に出るだけ…。

 

おやおや??

これは詐欺の匂いがするぞ…
と思いました。(^_^;

会社を調べてみると…
http://www.symatoys.com/content/about_syma.html

あ、やっぱり。
中国、広東省の会社です。
さらに言うと、日本の代理店がありません。 つまり、販売しているのは「輸入販売業者」であって、個人輸入のようです。 ということは…

日本語でのサポートは受けられない

ということですね…。
技適マークに関しても記述がありません…。

 

ハイ、消えたー!

 

この会社の製品は買いません。ww

どうして、ベストセラーなのかと思ったら…
「何れPhantom2を買いたいから、この機種で慣らす」 ためのようでした…。w
なんだかAmazonのベストセラーもあてになりませんね…。

では、2番人気のおもちゃヘリを見てみましょう。

◇Hubsan X4 HD

8800円

ここからは手のひらサイズの「マイクロコプター」と呼ばれるものです。
これ、すんごく記事が多いんですよ。 とにかくYouTubeでも多いし文字記事も多いし、使っている人の人気も高い。
レビューは星5が最も多く、8%が星2以下です。
悪い評価の内容は…

・電池が充電できない。
・プロペラが上下逆に取り付けられており、地面に吸い付くだけになっていた。出荷検査がひどい
・プロペラが回るのに、全く浮上しない(上記と同じと思われる)
・録画されない

というものでした。何れも初期不良に見えます。

代理店は日本の会社 G FORCE(ジーフォース)のようです。
http://www.gforce-hobby.jp/products/H107C.html

これまた何でしょう…。
HPにやる気を感じません…。(^_^;

あと、気になるのが…
この機体と全く同じ「OEM商品らしきもの」が複数存在する事です。 つまり製造元は外国で、さらに多数のOEMがあって、ここに微妙に製品ごとに特徴が違う…みたいな感じなのかなと。

そんな感じで実際に使っている方のレビューを眺めていたら…。

「この製品を買うくらいなら、HITEC Q4i HD200 の方が画像が綺麗で良い」

というのを見つけました。
このレビューを書いている方は、この手のマイクロコプターがお好きなようで、5−6種類のヘリを所有していました。
そういう方のご意見ならと思い、今度は HITEC Q4i HD200 を調べます。

◇HITEC Q4i HD200

10000円

ね? Hubsanとそっくりですよね??ww
同じというのではなく、多分ですが、設計提供というか技術提供が同じなのでしょうね。
その元となる製品に、独自のものを加えてオリジナリティーを出している感じがします。

おや…。
評価が、星5〜3しか無い!w
つまり、低評価の星2〜1が無いのです…。

最も悪い評価の星3を見てみると…

・Amazonの表記が紛らわしく、余分なものを購入してしまったので、星3をつけた(Amazonの評価)
・普通のヘリでは5分くらいで安定させられたけど、まだ安定したホバリングができない(技術の問題なのか、機材の問題なのか??)

というもので、商品に対する悪評らしい悪評が全くありません…。
早速代理店を調べます。

ハイテックマルチプレックスジャパン

おういぇ!(Oh! Yeah! の砕けた言い方?w) ちゃんとしてますね。w やる気も感じるし、いかにもラジコン屋さんという感じのHP。
さらにすんごい種類のパーツが揃えられており、「2台目からは自分で組み立てられるのではないか?」と思うほど…。
さらに「アフターサービスに自信がある」 とか 新品交換保証(不具合が出た、墜落させて大破してしまった、別なものを買おうかなとお困りの方へ、6800円でまるごと新品と交換します という太っ腹な保証) とか かなりいい感じがします。

会社情報からもなかなか良さそうな感じが伺えます。
東京都江戸川区西小岩に事務所を構え、サポートも電話番号を複数持っています
社長さんが日本人の様ですが、それ以外の役員が中国人名ですね。ちょっとびっくり…。w でも、この会社はかなり綺麗に日本語が書けているし、信用できそうです。 さらにサポートのページもかなりしっかりしています。
その辺の個人輸入している日本人よりも、信用できそうな感じがひしひしと伝わってきます。ww

よし、これにしましょう!(^o^)/

早速ポチッとしようと思ったら…あれ??

同じものが色違いで1200円の差、さらに人気の赤は品切れで最長1ヶ月待ち…。

なんと! これは良いww
安くてすぐに届く 黒 にしましょう。ww

ということで、早速 黒をポチッとしました。w

あとは待つばかり…。

 

↑これはAmazonのページなのですが、販売者が代理店「ハイテックマルチプレックスジャパン」なので、サポートも安心そうです。
私は待つのは嫌いです…。orz

つづくw

続きを書きました! Q4i HD200が届きました(Q4i その2)